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2018年12月

「理想郷の若者」サートゥルナーリア(ホープフルS1着)Saturnalia

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 さてホープフルSはサートゥルナーリアでした。完璧に強かった。でもとも思います。まずは、当日の直線向かい風が強かったこと。外を回した差し馬は差せません。前半スローペースならなおさら。先行して、できれば直線、抜け出すまで前に風よけを作って抜け出すのが有利。それを一番強いと言われた馬がやれば楽勝にはなります。だから分かりません。
 もう一点は、もう一つの朝日杯等もそうだけれど、上位馬は、いわばあの狂気的に暑すぎた夏前にデビューした馬なんですね。だからよほど秋にデビューした馬は今年はレベルが低いというか順調に行けない馬が沢山いたと思います。
 10月ごろの例年デビューする馬のレベルが高い時期に勝ち上がった馬たち、ここがもう少しシッカリしていたら、勝ちタイムも今年は有馬記念が2分32秒台ですから、競り合いがもっと激しくなって自然と勝ちタイムは1秒は速くなってきたかなと。
 暑過ぎた夏で疲れがたまり、出遅れている馬の中に相当数素質を秘めた馬がしれません。それだけは考えておかないとと思います。個人的には、未完成な部分が多かったニシノデイジーがさほど差のない競馬をしたので、これはとは考えてはいますが。

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 もう一つ、ルメール騎手の年間最多勝記録についてです。ホープフルSなどの開催日を含め、騎乗できる開催日が年間で増えましたので、武騎手の最多勝記録が破られる可能性は常にあり、215勝以上勝つジョッキーが今後出てきても不思議ではありません。
 ただ、ルメール騎手の記録を見てみると、関東に少し重心を移した2017年が199勝、そして2017年よりも関東の比率が高くなった今年が215勝ということで、関東で記録の半数の勝利数、で北海道と新潟で50勝しており、残りが関西地区でのものです。たしか最後の中山2日間で10勝近くしていると思いますが、最終日見ていてもなんだか関西で見る時より余裕をもって騎乗して簡単に勝っている印象を持ちました。良い馬が集まっていると言われれば仕方ないですが、関西の勝率の1.5倍の関東での勝率は、改めて関東の騎手の全体レベルの低さがあると断言できると思います。この状況でモレイラ騎手に免許が下りて関東で乗っていたら多分2019年から300勝近く毎年勝ってしまうだろうって想像ができてしまい、関東のサークル、メディアの面目丸つぶれ、ファンからは不信感が与えられ、関東の競馬自体が立ち行かなくなってしまう。これが不合格の主たる理由だったとなんだか、現時点では確信をもって思えてしまいます。

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 この日も出遅れたとはいえ、前走先行していて楽勝して、パドックでも活気のあったキングリスティアを、スローペースが解り切っていて、直線強い向かい風で差すことが難しいとわかり切っているのにアッサり後方待機させてしまった関東のトップjジョッキーの騎乗には呆れるというか、それが許されるような状況があること自体許されないんじゃないのかって思いました。
 騎乗技術を磨いて、スキルを上げることって、タレントと付き合って結婚することより、はるかに簡単な努力ですむというか、全休の日に騎乗機会作って競馬に向き合っておればよいのですから、はるかに簡単なはずなんですが、それがなんでこうも集団まるごとできないのかがあたらめてわかりません。恥を知ってほしいが本音です。

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 さて、もう一点、ちょっと不思議なのが、ルメール騎手が馬場の良いところを知り尽くしていることです。たとえば東京では、仮柵が移動しているのに、同じ場所をズッと走らせ続けて勝ち星を量産していました。外国のようにコースを全周10人近いチームで調べて事前に有利な場所を話し合う時間は日本にはありませんし、日本は朝から夕方までレースがあるので天候が変わって、馬場の良いところが変わる場合もあるのですが、逐一それが把握できているのがどうしてなのかが疑問というか、それに重きを置いている部分があるなと感じます。。そうなるとブレーン的なものを持っていると必然的に考えてしまうのですが、それが良いのかどうかが。
※PRとお知らせ、さて年末年始でカテゴリー「トピックス」「募集馬見学ツアー」を整理するなどブログの整理をする予定です。募集馬見学ツアーは2017年分を削除します。

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「こころざしをはたしていつの日にか帰らん」ジュールポレール

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(2018年9月)
 山元トレセンに放牧だとか。年末なんで、トレセンに人がいなくなる分、どの育成も混んでいるのは事実ですが、いつもの吉澤でなく山元なので。引退でしょうか。

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(2014年11月)
 このまま無事で何とか帰れますようにと。選択肢は引退か中山でもう一走。無事な方を選んでください。早いですが、夢を叶えてくれて本当にありがとう。

「ガチンコ」チュウワウィザード(名古屋グランプリ1着)

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 青春18きっぷと楽天スーパーセールで格安のビジネスホテルとを組み合わせて、2泊3連続の競馬観戦、最後は一度は見たいぞハッピースプリントで、名古屋グランプリへ。最後は青空の下の観戦でした。

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相変わらずあおなみ線の往復切符提示で入れる指定席のブルーホールは前の方が日光で眩しすぎてガランとしており、そこでしばし休息して、ここで予想すると当たらんのが常なんだけれど、また予想してしまい。

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 パドックでチュウワウィザードが良いのはわかるんだけれど、比較ができないので、ミツバが1着の馬単で少額で高配当狙い、ケチるんじゃなかった結果的には3頭の3連単ボックスが正解だったと。

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 レースは、4コーナーポケットをスタートして2周する2500、そのため3度スタンド前を走るこのレース、独特の面白さがありました。最後はグリム、ミツバ、チュウワウィザードの、武、福永、川田のデッドヒート、でチュウワウィザード川田が1着、砂が深くてスピードが出ない分、馬体と鞭をぶつけ合うようなレースで迫力がありました。100点。
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「振り出しに戻って今年もお終い」ブラストワンピース(有馬記念1着)

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 中山の馬場は8頭目くらいまでが短く刈ってあって、それで雨が降って来て、芝のレースが多くて、内がその分荒れてきて、その外側が馬場の良いコースになって、関東に来るとレースに関東の騎手が入ってくる分レースがより甘くなって、その分勝ち星を稼げるルメール騎手が、難なくその芝の良い部分を突いてきている感じで有馬記念まできて、そこを通ったのがブラストワンピースだったと。なんだか東京でもこんなレースばっかりだったし、また中山でもでなんだか時計が速かろうが接戦だろうがアキアキした感じがありました。

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 キセキを基準にすると、レイデオロとアーモンドアイは多分さほど変わらんでしょうから、この2頭の間にどれだけの馬が入れるかが自分としては焦点でしたが、最大3頭、最小1頭はそういう存在がいたという結果だったと思います。結局なにも生まれてこんかったんだろうと。
 パドックは、上の方から見たんでハッキリわからなかったですが、馬自体がというより2500という距離を戦う馬としては、レベル自体は数年前と比べても確実に落ちてきているかなと思いました。上の方から見ても馬体が光っていたミッキーロケット、中山での大幅馬体増が課題だったシュヴァルグランは変わりなく見えて、プラス2キロ、即ガンバレ馬券を購入しました。

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 レースの印象は、「イシノアラシみたい」でした。菊花賞で絶対人気で負けたあと有馬記念を勝ったイシノヒカル、それがイメージとしては出てきました。長いこと競馬見てるとこんなもんです。写真は完敗です。Gシートの後ろの方から撮りました。よくぞ当たった有馬記念指定席。雨なのでとても助かったが本音です。
 

「前夜が来る前に」ジュールポレール(阪神カップ5着)

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 鞍上強化して期待は大いにしていましたが、直前の雨、先行有利が余計に先行有利になった感はありましたが何とかなるかもと思ってはいました。パドックで馬も良いと多くの人が思ったのか人気も上がっていきましたし。
 スタートしてみると、前走、乗り替わった騎手が思い切り彼女を引っ張っったりして無茶苦茶やった地点、スタートしてからしばらく行ったところ、3コーナーの入口、4コーナー手前で馬の勢いが急になくなっていました。
 多分前走余程痛かったのだと思います。だから馬が憶えていて、それでそこで動こうとしなかった。しろパドックで厩務員さんが関係者に挨拶したら、周回してきてもそれを憶えていて、そちらの方を向いて、挨拶しやすいようにするような性格ですから、痛いのは覚えているだろうと。なるほどダメな騎手を乗せると後々まで影響がでるかとあらためて思いました。

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 昔冬に札幌のタクシーの運転手さんにアイスバーン状の道路で、安全に止まるにはブレーキの利き始めるところを慎重に見極めて、その地点を長く使ってブレーキを掛けるとブレずに止まれるよと聞いたことがあり、実践していますが、騎乗も思い切り引っ張るのではなく、馬が言うことを聞いてくれる地点を探しておいて、それ以上はしないようにすることで馬に過度な痛い思いをさせないで済むし、こういう癖をつけないで済む、そうすると馬の可能性が膨らむのですが、騎手はパトロールフィルムをみてからコメントをだすので、マズイところはみんな馬の性に出来てしまう。
 それにしても残念でした。ここに勝てると3月高松宮記念チャレンジの花道があったのに。上手くいかんもんです。

「ベストセヴンスペシャリスト」ダイアナヘイロー(阪神カップ1着)

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ダイアナヘイローが、2つある阪神1400古馬重賞を同じ年に制覇して、このスペシャリストだったんかなと思った次第です。

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この日は、夜に降った雨が上がって、ダートの1800で2秒くらい速い馬場で始まったのが、1時ごろには0.5秒程度時計的にはかかりだしたので順調に回復しているなと思っていたのですが、10Rあたりに降った雨がシッカリ量もあったので、これでは芝の薄くなっている内を通れる先行馬が有利であり、その通りになりました。菱田騎手はじめてのG2勝ちですね。

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「スクラップブックの有馬記念」

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スクラップブックのテンポイントです。

「気にはなるけれど」グランアレグリア

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 この馬もクロスノーズバンド、そして首のアクションが小さく、自分なりに楽に走れる時や、固すぎる馬場なら良いかもと思うけれど。この馬具のおかげでひょっとしたら。
 パドックで馬を見て思ったのは、意外と後足が細いという点、首が他の馬より下に降りないので、下におろすと馬具のおかげで痛いのかなと、そうなると血統的になんとなく早熟なような気もするし、首のアクションが小さいので1400くらいまでなんかなと思った次第。案の定失速してました。

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 ちなみにクロスノーズバンド、レースが終わると早い段階で外しているほうが欧州では多いかなと、表彰式で馬に鞍を乗せず、負担を軽くする理屈はあっても、馬具はそのままなんてことが日本では当たり前のように多くあるけれど、鞍を下ろしたら他の馬具も外せるものは外すのが馬のためかなとは欧州を旅して思いましたが。
 ここは人間のカッコが馬より優先する日本であり仕方はないのかもと。そういやこの厩舎のソウルスターリング、この前の府中牝馬Sでクロスノーズバンドに、口に硬質のマズルネットっぽいのを付けていました。お気の毒な感じが私はしましたが。
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「着順も結果も異常なし」」アドマイヤマーズ(朝日杯フューチュリティステークス1着)

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 グランアレグリアが人気だったけれど、2戦とも東京でのもの。前年の大雨の時、水が溜まる場所(やや低く、馬場も抵抗がある)とそうでない場所(やや高く馬場が固い)が、直線に沿って平行にあるのが分かったものにとっては、開幕週以外は、前年雨が溜まってなかった場所が他とは違ってよく伸びていた以上だったし、一番そこを厳しくついてレースをしたルメール騎手が勝ち星を量産するのもわかるし、勝った馬がレベルが違うように見えるのも仕方がないと思っていて。

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 それならば、グランアレグリアは、そういう場所のない阪神に来たら、思われているより走らないのは当然のことで、ほかの世界レコードも含めて、全部この場所で行われたものであり、1秒程度以上足してみておく必要があるだろうと。
 パドックで、一番よく見えたのは、前走よりキリッとしてきて、仕上げたんじゃなく仕上がった感があるアドマイヤマーズ、土曜日の予想番組で穴馬と紹介されていて意識した中では、馬体に迫力あったクリノガウディーとあり、半信半疑でグランアレグリアって感じではあったと。馬券は当たりました。
 レースも写真見ている感じでは楽勝だし、そんなもんだろうなってレース前思っていた感じから少しもズレてはいなかったと。

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 それにしても、年間最多勝の記録にあと僅かのルメール騎手、武騎手の時より、3連休の変則開催など、騎乗可能日数は4日は確実に増えており、早い話、この時点でペース的には追い越せないことになる、(でも年始は騎乗停止で乗っていないや海外遠征など比べられない部分はあるけれど)たしか武騎手の時は夏の小倉の固め打ちが決め手にはなったんだけれど、凄いペースで武騎手が勝っていたことに今さら驚く次第で。

「ひたすら戦うあなたの旅に幸あれと」シュペルミエール(オリオンS1着)

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さて、個人的には日曜のメインはシュペルミエールの出走したオリオンS。今度こその想いでしたから、最後競り勝ってくれた時には素直に感動しました。

 馬体は、故障を心配して、調教を今一つにして、その分長距離輸送で絞っての出走にしているでしょうから接戦は仕方がないものの、これでオープン入り、良かったの一言です。

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 ただ、思うのですがこの馬もクロスノーズバンドをしていて、屈腱炎を発送した過去、膝が痛い現状、この間膝の骨折をした同厩舎のシェドゥーヴルも同じようにクロスノーズバンドをしていて、それを痛がったのか首を振るゲートで暴れ、直線で追われたときに斜行し、押さえて促す程度で伸びて勝ったけれどお客さんの短期免許の騎手でさえ頭にきて、馬具の交換をコメントに出すまでになった。ほかにも特に結構クロスノーズバンドをして故障をした馬がいるし、なんとなくだけれど、故障の確率は高いと思ううのだけれど。
 シャンティイの凱旋門賞でクロスノーズバンドをオブライエン陣営の馬は、まずバンドおいてしばらく慣らしてからジックリ付きっ切りでつけていたけれど、日本側はあっという間に装着していた、それくらい慎重さが要求される馬具だとその時知ったけれど、日本ではシステム上、時間を割く余裕がないし、結局は馬にその分負担がいくのは明らかなのは見ていて素人でもわかった。

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 フランケルにつけられたことで一気に一般的になり、カッコから入りたい関東の気質ゆえ、馬のためと言葉で言って、付けた人間側のカッコつけたいを馬より優先させるのはやっぱり控えてほしいというか、馬のために控えるのはあたりまえ、つけたいのなら1時間半はかけてつけることだと。
 首の高いレイデオロのような馬は別として、いわゆる体を伸ばしてとくにステイゴールド系のように首を目一杯伸ばし切る系統の馬には痛さが伴うし、それを緩和しようとして馬体のどこかに負担がかかるとはず。現に外厩の動画ではクロスノーズバンドはつけられていないし。
 フランケルだって実馬みたし動画も撮ったけれど、日本の馬から比べたら首を振る幅は小さいし、そういう馬に1時間半くらい向き合ってクロスノーズバンド付けたからその効果があったんで、その辺もう一度検討してほしいと思う。
 誰かこの馬をたくさん持っている人とか、それか馬主さんんでノーザンに言える人があるんならだれか今からでも言ってほしい、そうでないと人に競争生活ダメにされて、全部馬の性にされて。。。
 心配事はただ一つ、これが厩舎関係者の目に留まること、多分この意見で正解だけれど、素人に意見されてたまるかって、意地張られる、そうなると馬が壊れる。。。いまよりもっとたくさんね。

「ちょっとだけ煙が立ってきた」レイズアフラッグ(未勝利まっしぐら)

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 3戦目、京都で芝、ダート、そして芝に戻して阪神2000m、なんとか上位と差のない結果がほしいところ。デキは少しづつ上向いているのは感じるものの、ディープ産駒をはじめサンデー系の馬のように初戦を使うと、ゴロっと変わってくる感じがないのが昔風ではあります。
 さて良かったのは返し馬、下り坂で勢いをつけたキャンターは素晴らしいものでした。平坦な京都での返し馬がトロイ感じを受けたので、やはり腰から後ろがまだ芯が入ってきていないのが手に取るようにわかりました。首を伸ばすフォームなので背の低い騎手ではの心配はあるけれど、まだ贅沢は言えないので。。
 過去2戦から鞍上が変わって、スタートが下手な騎手から良い騎手になり、その辺は期待通りだったけれど、もう少し4コーナーで待たずに仕掛けてほしかった。ならば多分5着、良い騎手が頼める権利を獲得できたのに。冬になり年を超えて斤量が増えてどうなるか、それが良い方に出ればあと3戦くらいで何とかなるだろうと、できれば年内もう1走。。レースに出ないと下り坂もキャンター出来ないので。

「ちょっとだけ情報が。。。」ディグラーシャ(新馬1800m1着)

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募集馬見学ツアーで同席した牧場関係の方が誉めていた馬の内の1頭、POGに入れてしまいました。。こんな弱い馬体でどうするんだろって思いましたが勝ちました。

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写真ではわかりませんが、確実に他の馬よりストライドが大きいです。いい形に完成してきたら、凄い存在になるかも。
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「勝って夢見る時もある」タンタラス(未勝利2000m1着)

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ブエナビスタの産駒ということで、期待はされているんだろうけれどどうだろうって感じで見てしましたね、あんまり似ていないのかもと思うけれど。勝ったことは大きいと、徐々に成長していってほしい存在に感じました。

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「1番人気が勝つそれこそがファンタジー」ダノンファンタジー(阪神JF1着)

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前走のファンタジーSの勝ち方があまりにも楽勝だったので、母系の血統的にプラス、ファンタジーS組からのこのレースの愛称の悪さを割り引いても強いだろうなとは思っていたものの。。いつもは返し馬を、一度スタンド前を歩かせて、長目を走らせる北村友騎手がそれをやらずにサッと返し馬に行ったので、これかなと思ってみたり。

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風がパドックで感じない北風ということは直線向かい風でにはならずに、少しは追い込める風にダンダン変わってきていたので、土曜日のようにまともな直線強い向かい風だと追い込もうとしても無理だけれど。。その分土曜日の風のつもりで前に行った組は不利かなと。

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分からない風の要素が大きいこの土日、いまだに混乱はしております。

「粉雪より淡く」パクスアメリカーナ(リゲルS1着)

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 「今年の3歳はレベルが高い!」ってテレビとかで毎年言っているような感じがするのは自分だけでしょうか、去年もそう聞いていて、グラフにして誰かがしゃべっていたような、去年、前々年、そういわれていた世代を相手に3歳馬パクスアメリカーナが1着、3歳馬は強いんでしょうなぁ。

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 向かい風が強い直線で、抜け出す直前まで前の馬を風よけに使った騎乗はさすがだと、なにしろこの向かい風、いつでも風を切っている騎手がひょっとしたら一番強弱を肌で感じない代物だけに、事前にこれくらいだろうを察しないと、その騎乗ができないはずで、鮮やかだったと個人的には思います。
 付け加えるとこのレースキョウヘイが激走しており、スペシャルウィークって冬が得意かなと何となく。

「風の乙女か幻か」エールヴォア(エリカ賞1着)

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好メンバー、デキも各馬良さそうが揃ったこのレース、1番人気は阪神JFを除外されたエールヴォア、除外かぁウーンって感じはするけれど、牡馬を相手にして鮮やかなマイペースでの逃げ切り、この勝利大きいかもしれません。

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2日延びた代替え開催の未勝利戦を大差快勝が示す通り、阪神は得意な一面があるのかもしれませんが、特に直線向かい風の冬の北風が強いこの日の開催では、先行した馬有利だし、向かい風の中をしっかり走れるフォームの持ち主が有利だと。これが今後どうレースに行かされるかそれが楽しみ。

「天才は爆発だ!」シェドゥーヴル(レース後骨折判明)

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 中京のメディアホールで新馬戦を見ました。ゲートで難があって鞍上がゲート脇に避難した後、横の馬がなかなか入らずにヒヤヒヤしましたが、何とかスタートで、向こう正面でまくって形になったと思ったら、坂を上りながらヨレて、なんかヨレてるより芝を走るフォームも不慣れな感じがあったまま、追わずに伸びて差をつけて圧勝でした。ま大物ではあるでしょう。暑すぎた夏を超えた秋の2歳のレースが今ひとつインパクトがないものだっただけに、やっと出て来たなって感じは持ち馬であることを差し引いてもそう感じます。
 ただ、騎手が上手すぎるんで何とかなったんで、このレースで良かったとは思いますが、次回からは馬本位でとお願いしたいと思います。
 誰もが知っていますが、父オルフェーヴルが初めてスタンド前発走を経験したレースはダービーなんです。それまでは1ターンの競馬で、スタンド前でのスタートはしてないんです。ダービーにしても大雨で、通常より歓声は少なかったはずです。弟のアッシュが2歳春にはマイルも持たないかもと牧場で言われていたのを聞いたことがあり、オルフェにもその面があったかもしれません、そのための使い方の履歴であるかもしれませんが、これだけ徹底していると、やはり気性を考えてあえて、スタンド前発走のレースを選ぶことはしなかったんでしょう。その配慮はしてあげてほしいと思います。加えるとオルフェーヴルのデビュー3戦は長距離輸送なんですね。(天栄と美浦間の輸送の時に気性がどうなってるかは知りませんがこれも検討に値するかもと。)

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 パドック動画を見た感じでは、厩舎コメントで突然突っ走ると言っていた割には馬具が工夫がないのかなと思いました。大丈夫かなとその時点で思いました。
 とにかくフランケル以来、日本では流行りのように、いわば関係者の自己満足が先行して付けられている感があるクロスノーズバンドはあまり気性難の馬には適さないのじゃないのかと思います。
 日本の馬場のように全身を使うようなフォームが求められる状況には、この馬具自体適してなくて結構な割で馬が痛がっているんじゃないのかって思います。彼も最後多分思い切り走ろうとしたら痛かったと、だから外そうとした部分は必ずあったと思います。
 これの一番良い例がサトノダイヤモンドなんですが、この馬具止めた方が良いと思います。
 多分ビュイック騎手がクラブのHPで、馬具について述べているのは、馬本位で馬具は着けた方が良いよっていう批判をやんわりと言ったのだろうって思います。短期免許っていわば社台のお客さんですから、久しぶりにお客さんで日本に来た騎手が馬具にまでコメントを出すのはよほど厩舎の意識が低いと思っているのが確実に見えてきます。(実際違いはシャンティで見ました。馬本位の丁寧な仕事と、丁寧な仕事なだけの日本のやり方の違いです。日本のやり方ではこの馬具は無理と思いました。)
 レースもゴール前追うのを止めて、促す程度にしたら、痛みが少なくなったので、まっすぐ走り出して追わずに勝てた感じで、よほどグイと首を伸ばした時に痛かったのかなと。
 ま勝ってよかったが第一戦の感想、後は馬本位でお願いします。(今回のように気が悪いのはオルフェ産駒なら全部馬の性にしてもかまわないだろって感じがコメントからプンプンしているのは絶対にあってはならないことと思います。)馬本位で厩舎(及び外厩)ができれば、向いてないスタンド前スタートのレースは選ばないだろうし、向いてなくて痛いだけ馬具を交換すれば、馬は緊張するスタートで首を振ったら痛いから暴れようと思わなくて済むし、首を一杯に伸ばした直線で痛いって思わなくて済むと思います。あくまで馬本位で馬具の流行りを馬に付けて最初に人がカッコつけたいを優先せずに、あくまで馬のためにお願いします。スタンド前の返し馬をしなくてよい、冬の京都、阪神で1800を中心にしてみてください。(写真は上が2歳4月、下が1歳9月ツアーです。)
 追伸、右前頭骨の骨折が判明しました。残念です。厩舎は清清してるコメントにちょっと腹は立ちますね。
(PRです。オルフェ産駒の選び方は、写真術1.1にちょこっとだけ書いてはおりますが。。。)

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「鮮やかでしたでも」ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズカップ1着)

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昼に散水車がでて、2回撒いているんで、少しだけ馬場は基本的なタイムがあるとしたらそれよりも速かったと思います。なので、3着狙いなら差しがきくものの、他だとどうかなと思っていて。

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本命のルヴァンスレーヴは好スタート、内枠、負けませんねぇ。。ただシンボリクリスエス産駒というとサクセスブロッケンであり、それの方がと思ってしまう時もあり、それが歯が立たないヴァーミリアンがいて。。いまはこれがいないので。。

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