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「前夜が来る前に」ジュールポレール(阪神カップ5着)

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 鞍上強化して期待は大いにしていましたが、直前の雨、先行有利が余計に先行有利になった感はありましたが何とかなるかもと思ってはいました。パドックで馬も良いと多くの人が思ったのか人気も上がっていきましたし。
 スタートしてみると、前走、乗り替わった騎手が思い切り彼女を引っ張っったりして無茶苦茶やった地点、スタートしてからしばらく行ったところ、3コーナーの入口、4コーナー手前で馬の勢いが急になくなっていました。
 多分前走余程痛かったのだと思います。だから馬が憶えていて、それでそこで動こうとしなかった。しろパドックで厩務員さんが関係者に挨拶したら、周回してきてもそれを憶えていて、そちらの方を向いて、挨拶しやすいようにするような性格ですから、痛いのは覚えているだろうと。なるほどダメな騎手を乗せると後々まで影響がでるかとあらためて思いました。

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 昔冬に札幌のタクシーの運転手さんにアイスバーン状の道路で、安全に止まるにはブレーキの利き始めるところを慎重に見極めて、その地点を長く使ってブレーキを掛けるとブレずに止まれるよと聞いたことがあり、実践していますが、騎乗も思い切り引っ張るのではなく、馬が言うことを聞いてくれる地点を探しておいて、それ以上はしないようにすることで馬に過度な痛い思いをさせないで済むし、こういう癖をつけないで済む、そうすると馬の可能性が膨らむのですが、騎手はパトロールフィルムをみてからコメントをだすので、マズイところはみんな馬の性に出来てしまう。
 それにしても残念でした。ここに勝てると3月高松宮記念チャレンジの花道があったのに。上手くいかんもんです。

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