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「振り出しに戻って今年もお終い」ブラストワンピース(有馬記念1着)

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 中山の馬場は8頭目くらいまでが短く刈ってあって、それで雨が降って来て、芝のレースが多くて、内がその分荒れてきて、その外側が馬場の良いコースになって、関東に来るとレースに関東の騎手が入ってくる分レースがより甘くなって、その分勝ち星を稼げるルメール騎手が、難なくその芝の良い部分を突いてきている感じで有馬記念まできて、そこを通ったのがブラストワンピースだったと。なんだか東京でもこんなレースばっかりだったし、また中山でもでなんだか時計が速かろうが接戦だろうがアキアキした感じがありました。

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 キセキを基準にすると、レイデオロとアーモンドアイは多分さほど変わらんでしょうから、この2頭の間にどれだけの馬が入れるかが自分としては焦点でしたが、最大3頭、最小1頭はそういう存在がいたという結果だったと思います。結局なにも生まれてこんかったんだろうと。
 パドックは、上の方から見たんでハッキリわからなかったですが、馬自体がというより2500という距離を戦う馬としては、レベル自体は数年前と比べても確実に落ちてきているかなと思いました。上の方から見ても馬体が光っていたミッキーロケット、中山での大幅馬体増が課題だったシュヴァルグランは変わりなく見えて、プラス2キロ、即ガンバレ馬券を購入しました。

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 レースの印象は、「イシノアラシみたい」でした。菊花賞で絶対人気で負けたあと有馬記念を勝ったイシノヒカル、それがイメージとしては出てきました。長いこと競馬見てるとこんなもんです。写真は完敗です。Gシートの後ろの方から撮りました。よくぞ当たった有馬記念指定席。雨なのでとても助かったが本音です。
 

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