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「ロンシャンに学べるか京都改装」2025年京都競馬場改装へ

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(改装なった80年秋の最初の大レースは菊花賞、ノースガスト1着、鞍上は田島良保)

 さて、京都競馬場のメインスタンドが改装されるとか、コース、パドックも改装される大幅な工事であるらしいが、是非、多分形状をまねて作っただろうロンシャンが、今回行った改装で学べるところは学んでほしいと思う。
 CNNの番組内でのインタビューで、ロンシャンの改装では「緑を増やした」とのこと、これは是非真似をしてほしいと思う。やはり緑が多いと過ごしやすいし景色が良いし、外観の見栄えも良い、たしかに野鳥の巣などの問題もあるかもしれないが、上手く検討してほしいと思う。
 何度も海外競馬に行って感じることは、レースの場所に子供がいないこと、ファミリーはファミリーゾーン、ワイワイ飲みたい人は飲みたいところ、そしてレースを見たい人はレース、これが見事な色分けだと思う。もちろん人の意識の違いもあるし、ゾーン別に入場料も違うので日本ではって感じる人もいるかもしれないけれど、それを差し引いてもレースをしたい人、飲みたい人、ファミリーの色分けは結構感じるし、重要なことだと思う。
 わたしが思うことは次の通り、誰も参考にはしないでしょうが。。いつきても、どんなときにも快適な競馬場であってほしいので。

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(新生ロンシャン、こんなに芝生があっても、誰も座らない日本人以外は。木のスタンドはレースの合間に座っている人が多かったけれど場所取りはなし、日本人以外は。)

①パドックのモチノキは残してほしいシンボルだから。
②必要以上に屋根を付けて囲まないでほしい、パドックで音が響くのは馬に良くないし、京都の場合、京阪電車の音が響くので、これを必要以上に響かせないでほしい、そのためには、パドックをかぶりつく部分には屋根をしないでほしい、そして緑は多くして、反響音を小さく、意外と中心の樹のおかげで、電車の音とかは現在でも和らいでいて、昔の人の知恵だったと感じるけれど、より以上に。

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(チェルシーのスタジアムの椅子席、日本のスタジアムよりはるかにチープです。壊れやすいから安いものを使っているかも。黄色のエリアは試合中立ち入り禁止エリアです。物を置いただけでも目立ちます。多分物を置いただけでも係員が来ると思います。)
③椅子席の場所取り対策をするために、折りたたみ式の椅子を導入して、跳ね上がっている椅子については、基本的に新聞が置かれていようが座れるルールを作ってほしい、これによって荷物置きで大量の座れない席の発生、ごみを置いて帰ってしまった席にいつまでも座れない状態がなくなる。多分この方法で最低でも5000人が座れるようになると。椅子席の場所取りはテロを含めいろんな可能性があるので早急に。
④東京競馬場のようなスペースが無駄になる吹き抜け構造はやめて、モニターと売り場とバー式の椅子を組み合わせた穴場を、各階に何か所も作って馬券を買いやすくして、その代わりスタンドへの導線を今の大きな通路に一度出てコースへ向かうような導線が主流にすれば、スタンドの幅がコンパクトに済み、その分コースが広げられる。
⑤コースの幅員を大幅に広げることはジャパンカップの結果をみても明らか、最内を通れば約3秒、他は1.8秒の馬場差、距離損もあり、これでは公平なレースではない。外回りがある淀では、コースの特徴を殺さずに幅員は広げられると思う。まず場所取りを禁止エリアの創設、折り畳み椅子の導入のスタンドで椅子席の場所取りを少なくし、スタンドエリア自体の幅を少なくし、加えてスタンド幅のの要らない部分を削って、直線コースの幅員を広げ、1コーナーから2コーナーは外へ出て、向こう正面は大障害コースを3コーナー過ぎに新設し移せば幅を広げられる。そうすればよりフェアなコースになるはず。幅員を大きくできれば洋芝で抵抗の大きい芝馬場に出来る。その馬場で是非ちゃんとしたジャパンカップを。
⑥ファミリーエリアの充実、今あるステージ機能などは全てファミリーエリアを作ってその部分に移す、いわば別機能が競馬場にあるようにして、子供にギャンブルに触れさせない環境を作り、緑を増やすこととマッチさせて競馬場自体の娯楽性を上げる。ファミリーエリア寄りに飲食スペースは移して原則としてゴール前には、売店以外の飲食はなしに。
⑦スタンド席の芝生エリアの廃止、これも場所取りを助長します。4コーナー寄りなどレース結果に関係ないエリアに移すことを
⑦必要以上にやってほしくないのが、馬道構造的なもの。前回の改装の時は、怒った客が新聞燃やす騒ぎが年に何度かあったので、馬と客を放そうとしたために、今の構造になったけれど、必要以上に近付ける必要もないと思う。
⑧まずは、新聞をガムテで張り付ける場所取りによって何か所でも場所取りできる客がワンサカいる状況を解消すれば、ロンシャンのように初めてのお客さんが競馬を楽しんで帰れる。これが大事。

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