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「突き抜けるものを」レイデオロRey de Oro(天皇賞1着)

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 芝のことばかりで申し訳ないですが、前年大雨だったんで、上の指定席から見ていると馬場には少しばかりの高低が縦に直線には走っていて、そのために雨が溜まりやすいコースとそうでないコースがあって、それがいろんな明暗を生んでいたんですが、その大雨で馬場が痛んで、本格的になおしたのはこの夏でしょうから、野芝の生育を主に馬場の芝生を密集させたと、そうなると夏の雨、台風の雨とかが降った時に水が溜まる部分や構造上水が溜まる内側の部分は今度はその水のおかげで肥料の効きも大きくなって、他より芝が密集して生えてきて抵抗が大きいだろうと。

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 そうなるとその密集部分の横とか、いわば高い部分は芝丈を揃えるように刈ればその分芝は短く刈られるし、高い部分なんで馬場も固いはずだし、それを走らせたら馬は伸びるだろうなって感じがずっとしていて。
 京都だとそれがおぼろげな部分がまだあるけれど、東京に来てみると、ハッキリ内側何頭分から外に4頭分くらいあってそこを通ると凄く伸びると、少し馬場も使っていつもなら内がもっと芝がなくなってくるけれど密集している分緑がなくならず、その外側の固い部分は良い感じに使ってきて芝が粗くなってきてそこを走るととんでもない上りで走れるということになっていて、天皇賞もその部分を走った馬の野芝適性とかが勝負を決めていたような気がするんです。これに関係ないのは56キロでパフォーマンスが下がりまくるヴィブロスは別としてですが。

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 なんとなく野芝が多いので、例えば昔の馬と比べてみると、やっぱり2000でもひょっとしたら例えばトウショウボーイの方が上なんじゃないのかって確実に考えられて。それでどうすればよいかっていうと馬場の幅を数メートルでも広げってって思うわけです。
 10月にロンシャンに行ったら、馬場が幅が狭くなっていて多分数メートルから10メートルくらいだと思うのですが、それでどこも随分馬場が痛んでるんです。前に行った時から比べたら。

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 ただ、日本で馬場を広げたいと思うと、場所取りが問題になってくるかと、一人の人間が複数の場所取りしてるんで、数万人で10万人分くらいのスペースが必要になって、その悪影響で全部が混んでいる結果になっている。酷いのは最前列付近だけじゃなくて、スタンド内外の椅子席の方もひどい、50席のところ座っているのは60パーセント程度あればよい方、後は荷物置き、これを半減以上すれば、座れる人が増えて、雨がしのげるし、どこでも新聞曳いてきたいない人はなくなるし馬場も広げられるのはあきらか。でホント馬のため人のためテロの温床を作らないため早急にやってほしいなと思います。

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