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「不可能なき永遠の輝きを求めて」エネイブルEnable

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凱旋門賞が迫ってきました。報道によると、まずオープンストレッチは、取りやめて以前のコース設定にするとか、直線コースで集団が内と外に分かれ有利不利が運任せのニューマーケットのレースならオープンストレッチにして、その不利を緩和することは、大事だけれど、レースを見ていてもその効果が解らなかったので(多分フォルスストレートへの下りを大きくして4コーナーへ上るとかそのほうが良かったかもしれないけれど)致し方ないのかなと。

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次はどうもクラックスマンが固い馬場を嫌って、回避の可能性が強いとか、彼の馬主さんはデットーリ騎手が確保できない場合、勝てる以外では出さない主義の人なので、土曜雨の予報が日曜朝雨の予報に変わっており、降らない可能性もあり、それがどう出るか、登録は残っているけれど。

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出ないだろうが、登録は残っているんで名前が挙がってる、パリ大賞典、セントレジャーを勝ったキューガーデンズ。固い馬場は向いているし、戦いながら強くなっているし。。。

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さてレース展望となると、オープンストレッチが無くて、14頭位だとすると、4コーナーからの勝負、早仕掛けをしてくるだろうエネイブルに、後続がどう絡んでくるか。前年圧勝と言っているけれど、写真を見てもわかるようにあと50mからアップアップしているのをデットーリ騎手が自分の手練手管を使って持たせて圧勝を作り出した。前走芝生の固さを嫌ってAWコースを走ってフォームを作ったのがどう出るか。

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相手は、古馬のヴァルトガイスト、タリスマニックが一般的かな。あとはシーオブクラスがどれだけの馬か、前走強かったが、2着コロネットは、その前に出走した7月のキングジョージで、9月にエネイブルに3馬身負けたクリスタルオーシャンに9馬身負けている。前年エネイブルはキングジョージを勝ってヨークシャーオークスを勝って凱旋門賞へきている。ちょっとその分は割り引かないと。

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意外とカギを握っているのがクリンチャー、オープンストレッチがなくなって小頭数になれば、先手を取って粘れるだけ粘れるはず、早仕掛けしてくるエネイブルには邪魔な存在のはず、パスするのにてこずると、それを狙って来た馬たちの殺到で直線半ばでゴッタ返して、そこから底力比べになるはず。ウフフ楽しそう。。。
写真は前年のシャンティイでの凱旋門賞です。撮り方は下の電子書籍の通りです。PRでした。

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