2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« 「ヒントか鍵か」ブラヴァス(2000m未勝利でまず1勝) | トップページ | 「お披露目は完璧」ワールドプレミア(新馬1800m1着) »

「綺麗すぎる秋の日」フィエールマン(菊花賞1着)

2018_10_21_img_9999_3531810

 10月の菊花賞は、光が溢れる日でした。スローから名手同士の叩き合い見ごたえがありました。フィエールマンの評判は聞くものの、見たことがない馬でしたし、パドックでも動きが軽い感じで、良いのか悪いのかわからずっていう感じでした。

2018_10_21_img_9999_3581810

 馬場は、去年大雨が開催日に降り続いた影響で馬場を壊れて、冬、春と続く間に壊滅的になってしまったのを急に戻すために野芝を必要以上に密集させて(特に内側はほとんど壊滅状態を脱するためにより密集して)育てたので、ゴルフをやる人は分かるかもしれませんが、その密集した野芝が秋で枯れるのが始まって来て弱くなって少しナヨっとなってしまって、その分絡みつくようになっているため、内側は必要以上に重くなってしまっていると思います。なのでその部分を走ると伸びがないかなと思いました。

2018_10_21_img_9999_2591810

 そのためか、少し馬場の中央に寄っての叩き合いで迫力がありましたが、ヤッパリ10月という菊花賞にはふさわしくない時期の施行ということを除いても、迫力はここ何年もG2クラスよりあるとは思えないし、スローではあったものの3分6秒台の勝ち時計は、コースがもっとアンフェアだったころの勝ちタイムと比較しても遅いと思うし、サクソンウォリアーが示したようにマイルから2000までくらいは日本は世界クラスでも、他はさほどでない現状は、この出走馬たちは必ず持ち合わせているはずだし。もうそれなら3歳クラシックとしての使命は終わってよいのではないのかと。

2018_10_21_img_9999_4001810

 菊花賞を国際レース化して、古馬も入れる、その方が3歳は斤量が軽くなるメリットもある、菊花賞を古馬混合にすると、通年での長距離レースの体系も容易にできるし、加えて秋華賞も古馬牝馬も入れて施行してこれも国際レース化して、施行する、それで、天皇賞を含め10月のG1を1週遅らせる。こうなると外国馬がジャパンカップまで入れてもレースを選びやすくなるので、実質的にネックになっているゲート試験を受けてでも日本に行ってみようかということになる。ボーナス制度、滞在費の補助を設ければ秋に2走してみようか何しろ10着2回で1000万以上になるのでと考えてくれるようになる。
そうなると刺激が増えるし、今日モレイラ騎手が参加して、G1の週ということで上位騎手が揃ったらレースが格段に面白くなったし、多分レベルも上がって、それによって馬のレベルも上げることができると思う。できれば秋華賞を淀の1800にすれば、後の香港も含め選択肢が増えて、欧州の平地シーズンを受け継いで先進国らしいプログラムになると。
 それからもう一つ、この日関係者席で叫びまくって飲みまくってガラが悪い人が何人かいました、その筋の人であるかもしれない可能性大だったのですが、なぜ関係者なんでしょう。これってあってはならないことというか、場所取りもひどいなら、関係者席もひどくて、たしかに不倫情報をその筋から買って自分たちは部数が売れて儲かって、その筋は直接脅かして脅かされる方が用意してる対策やおまわりさんのお世話にならないで済むのはウィンウィンなので良いのかもしれないけれど、だからと言って関係者席まで分け与えるのは筋が間違っていると思います。

Pr

PRです。もうすぐ写真術はお休みして、海外編を発行予定です。よろしく。

« 「ヒントか鍵か」ブラヴァス(2000m未勝利でまず1勝) | トップページ | 「お披露目は完璧」ワールドプレミア(新馬1800m1着) »

トピックス2018」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ヒントか鍵か」ブラヴァス(2000m未勝利でまず1勝) | トップページ | 「お披露目は完璧」ワールドプレミア(新馬1800m1着) »