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2018年9月

「変な話じゃあーりませんか」スティッフェリオ(秋は人災)

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 札幌記念で良いレースをしたスティッフェリオ、秋に期待がかかるところ、10月14日の東京で騎手を変更してオープン特別???
 例えば10月8日に京都大賞典で10着なら330万のいわゆる賞金。京都大賞典は8日月曜祝日競馬ってことは9日全休で、変則的なパターンで1本追って、輸送して東京へ???それで2着で960万5着なら240万。。。割が悪くない???いわゆる賞金も8着までしか出ないし。
 京都大賞典で10着以上に入るには、4戦目まで乗った騎手、菊花賞で一頭だけスタンド前まで馬を持って行って、カメラを向けるファンに馬を止めてまで笑顔を作り自分中心でレースなんてそっちのけ、レースは最初から無茶苦茶やった騎手。。それでも馬は2600mまで力尽きなかったんで。。追えば馬が体を伸ばした時に身体的に手が短くて馬の邪魔をしてしまう騎手、4戦目までに植え付けられた左鞭のトラウマ、これ以外の騎手、左鞭を見せ鞭に変えて乗れる騎手なら絶対にどこでも10着以上に入ってくるのは間違いない。ことは分かってる。のになんで。。
 そのあと11月の福島記念目標なら間隔も空けられて、しかも長距離輸送を一度で済ませられる。
 不安なのは、この府中のオープンに使うと人気はするだろうこと。これが全ての理由じゃない?それで、結局負けるまで、左回りの不安とか言わない。なぜか。。それで大負けしたら、馬の性にして休養に入って仕切り直しで後の目標は白紙。馬が無事でありますように。なぜか苦難は続きます。大きな未来はありません。

「分岐点か通過点か」ワグネリアンWagnerian(神戸新聞杯1着)

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前に馬を置かなくても、それなりの落ち着きそれなりの走り、勝ちタイムも優秀なものだと思うし、勝ち馬のワグネリアンはまず見事だったと。それに迫った2着のエタリオウ、3着のメイショウテッコンとともに次が楽しみになったと。

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思っていたらワグネリアンは天皇賞へ、天皇賞は豪華メンバーというけれど差し馬ばかりになって。。。
エタリオウ、メイショウテッコンは、菊花賞で各方面からやってくる相手と対戦するんでしょうか。

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PR)よろしくお願いいたします。

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「まだ夏の名残か」イッツクール(ききょうS1着)

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まだやっぱり夏が暑かったせいか、なんというか、良い馬は出てきてないなと感じてしまう2歳戦全般。

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ただ、日本で気候的に言うと2歳11月ころからグッと完成度が高くなるミスプロ系なのに、根性での押切っても勝ちは、思ってる以上に価値があるかもです。

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「違いを感じた時」カンタービレ(ローズS1着)

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さて、サクソンウォリアーが、使い詰めに走って、結局屈腱炎で引退になってしまい、なんとなくそのニュースを聞きながらディープ産駒で母父ガリレオまではおなじ配合のカンタービレをみると、なんとなく背中のラインから後脚のあたりの感じは似ているのかなと。

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サクソンウォリアーが一番強かったのは、ロアリングライオンを問題にしなかった2000ギニー、2歳からトライアルを使わずに本番を圧勝したと、そうなると久々ってこういうタイプ強いんじゃないのかって。変な予感だけがあたった日曜でした。

「またこの秋もクライクライクライ」カテドラル(野路菊S1着)

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小倉で圧勝してきた馬もいたけれど、コッチじゃないのかなって見てコッチだった感じのレースではありました。

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2歳戦はまだ始まったばかりですが、この暑かった夏に無理して走らせたり仕上げたりした馬って、ほんと次の年の5月まで持つのかなと思って。。

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まPRに精を出しましょう。。。

「まさかの救世主」レッドルドラ(瀬戸内海特別1着)

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 そろそろ、年齢のこともあって、3つのクラブに入り続けるのは、会費分だけもったいないので、東京サラブレッドを止めようとしているところ。
 40分の1のクラブを安定して走る馬を持ち続けるためには、400分の1で思い切り変わったところも持ったりして、どれがどうなるとどうなってしまうとか、自分のこだわりでダメなところを冷静に見続けることができた点では、一口馬主的には効果があったかもしれないけれど、障害G1とはいえG1勝って全くクラブ的に何にもないのが寂しいと言うあたりから熱はダンダン冷めていって。実験的にもった牡馬がある程度のクラスまで行っているので、走らなくてもあと2年から3年は走るだろうから。。。その分の会費を払わなければならないのかっていう不安にあと最低3年は悩むだろうと。つい1か月前まで暗い感じで思っていて。

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 クラブ整理する的には消えてくれ願望が強かったレッドルドラ、8月の小倉で初の芝で勝って、今度は昇級して阪神で強い勝ち方というか、パドックでの充実ぶり、肩の筋肉の発達は半端ではなかったと。激走タイプではあるけれど、ここから1年1勝で、かなりなところに手が届くはずで、それさえ感じさせてくれて。。綺麗に退会できる日まで頑張ってもらいましょう。勝手ですが。。。

「やっぱり」に向かって進む秋の空

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(ファッションプレートの17)
 やっぱり秋はやってくると思えるこの頃、キャロットの決定が出た。
 まずはピュアブリーゼの17、母馬優先、最優先でゲット、たしか300口くらいしか売れなかった母、多分母馬優先でいけたけれど、私は小心者。良かったぁぁ。
 2頭目はファッションプレートの17、時間も来たし、雨も降るしで放牧地からバスへ帰ろうとしていたところ、まだ粘って歩かせて見ていた人がいて、それを少し離れて見て、動きの良さに感動はした。だけれどあとは不安だらけ。小さな馬体、周回の動画への不満。。。ディープ産駒で松永厩舎は、レッドキングダムで縁があり、それが後押し。。縁がありますように。アリマージュのように、新馬で若手を乗せて、無理な騎乗で口を切り、それ以来追われると馬が止めるようになったなんてことのないようにお願いしたいもの。
 3頭目は、フォルテピアノの17、抽選で当たったのは結局この1頭。持っていたアインザッツよりは良い馬体、もう少し後脚との間の背の長さがあった方がステイゴールド的にはだけれど、父はオルフェーヴル、それがどうなるかは少しもわからんけれど、馬体は好みの馬だった。この馬には良い騎手が必要。そうでないと兄の二の舞。そこんとこよろしく。
 最後4頭目はストールンハートの17、母父はジェイドハンター系産駒の活躍馬、つまりはディープ産駒で期待ほど良い結果が出せないアゼリと同じ感じの母馬かもしれない、他のサンデー系で産駒が走らず、セリの価格も思ったほど伸びないキズナ産駒でこの値段だと思うが、キズナの種牡馬生活の成功はこういう牝馬で成功することが大事、厩舎は厩務員さんから調教師になった方で重賞勝ちもある。厩舎もキズナ産駒を走らせたら。。ダートも行けるかも。。それに期待。
 ファッションプレートの17の写真は奇跡の1枚の上の写真、これは事前のツアー分には載せませんでした。高額な馬なんで。。彼女も含めて、なんとか全頭勝利と行きたいもの。
 募集馬見学ツアーの写真はミラーレス一眼によるもの、大活躍でした。ちょっといつも一眼使って写してるモードとは違うけれど、これもあり。来年はもっと動画モードで撮って活用するつもり。この時期重なる音楽祭が来年は超面白いので参加できるかどうかわからないけれど。
 ミラーレスの撮り方は載せてませんが、あんまりこの項にアクセスがあるので電子書籍のPRもさせてください。
 

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「教訓その1」9月8日の2つの新馬戦エクザルフ、ブラックダンサー

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サラブレッドクラブのツアーでも馬体が良くて人を集めていたエクザルフ、ただバゴの子供で勝ち上がれるかが心配で手が出ませんでした。

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9月2000の新馬戦があって、それを勝ち上がるとは。。早くも菊花賞候補の誕生です。

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もう一鞍は、ロードカナロワ産駒が人気した1400の新馬戦、武騎手4000勝秒読みもあり見ていたけれど。

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やっぱミルコか。。いつもと変わらんなー。。ドナウデルタも良い馬でしたね。
※こんなご時世なんでもう一曲「教訓1」です。

「ファインなスタート」ファインニードル(セントウルS1着)

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危なげない勝利でした。馬の形が出来てきたようで。強い馬になってきました。

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ご時世がご時世だけにこんなユーチューブもどうぞ「自衛隊に入ろう」です。

「物語の始まりはいつも風の中」(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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 さて、早目ですが申込みが終わりました。今回は難しかった。
 まず一点目は、モレイラ騎手の存在、免許をとってくれば3月から多分関東で騎乗するでしょう。そうなるとこの騎手を起用できる厩舎が有利というか、なにしろ降級制度がなくなりましたからこれに変わるものというと上手な騎手を起用して、その分を稼ぎ出すしかなくなってくると。
 モレイラ騎手が札幌で大外ぶん回すのは、技術で大外廻しても日本の騎手が内側回っているよりロスなく回ってこれるのを確信しているから。コーナーで騎手自体がセーブしてしまっているのに馬の性にしている騎手は若手にも馬の気持ちってわかったようなこと言ってるベテランも関東にはワンサカいますから、彼一人が加わることで、多分居場所がなくなってくるでしょう。だからモレイラ騎手が関東に所属したら、彼を確保できる厩舎が確実に有利になってくる。
 降級がなくなった分どうなるか、牝馬戦が多くなるとか、距離のバリエーションが増えるとかまだアナウンスされていませんし、ちょっとどんなタイプが楽しめるのかがわからない。
例えば牝馬限定の2400の条件戦ができたとすると、今までの牝馬をピックアップしてから、いわゆる牝馬戦が固まっている1600戦アタリに適性あるかどうかを再度考えなくても良いかもしれないし。。
 書き忘れましたが、キャロットクラブのカタログは牧場を事務局が取材して書いたものであること。牧場の方に聞いた話ですがDVDの撮影は1日6頭出来たらよい方で、とにかく悪させずに真っ直ぐ歩くことに特化しているので、速さなどはとくに関係がないかもしれないこと。などは付け加えておきます。
 さて指名は最優先がピュアブリーゼの18、母馬優先馬です。ま自分で撮った動画、どちらかといえば歩きより仕草ですが、1回は勝てるんじゃないのかって思って。調教師は、この前、サラブレッドクラブのツアーで後泊した時に、バイキングの列を無理矢理横切られて「なにするんやオッサン」とあいさつの次くらいの関西の挨拶をしたりしたんで縁もあるので。次の年はモーリスの牝馬がおりこれも楽しみかも。黒鹿毛だそうです。

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 一般申込は、持っていてこの8月引退のアインザッツの弟、大久保厩舎で1000万まで行けたんですから。。期待してます。
 次にブライアンズタイムの影響もあるかなと思ったロードカナロア産駒。。。
 ディープ牝馬で松永厩舎の馬、この馬が解らんかった、まっすぐ歩かせるといいものがあったけれど、動画で見ると魅力がなかった。。
 実験的にキズナ産駒を。東はバステッドのクロス、西は1頭しかいないけれど、なんとなく400分の1でまず試さないと、と思って。。
 あとブラックタイドの東の木村厩舎、これはモレイラ騎手期待で。くくわえて東のサウスディグラス、理由はブログのとおりです。まそんなところで一般申込み。2頭位あたると。。むっちゃ嬉しい。
 あとエピファネイヤ産駒を足すかもしれません。
(写真はピュアブリーゼの18です。)

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「夢は折り返し地点が楽しい」レインオアシャインの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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レインオアシャインの17
※あくまで私見です。と書かなくても私見と分かるはずですが、血統の中にルドルフと書いてあっただけでまず申し込むことを決めました。馬体、動き見ても入ってきません。

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セレクションセールで買われた馬だそうで、生産者の方が来ておられました。「田舎者がオシャレな東京に出てきた気分」だと仰ってました。手にはシッカリ真新しい一眼レフが握られておりました。
さてこれで、まず紹介はひと段落です。台風が来るもんで、これで少し休憩します。あとは7日締め切りなんで、その前には自分の候補を発表して、ま人気のないブログにやれるのはここまでになります。それでは。

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「外国馬、ちょっと割を食っている感ありの馬、父クラブ馬などなど」ディアデラノビアの17など(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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ディアデラノビアの17

※あくまで私見です。
さて最後の方になりました。なんとなく産駒が走らなくて、社台出身で少し軽視されていて、外国馬、ダート適性馬、父がクラブ出身馬などを一気に。

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ジュモーの17

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イグジビットワンの17

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カフヴァールの17

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ヴェラブランカの17

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ピースアンドウォーの17

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ザガールインザザットソングの17

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パシフィックリムの17

 

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メガクライトの17

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カラベルティーナの17

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スネガエクスプレスの17

「さてどうするかジャスタウエイ産駒」ヒカルアモーレの17、バロネスサッチャーの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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ヒカルアモーレの17

ジャスタウエイ産駒はこの2頭でもう一頭は写せませんでした。ヒカルアモーレは、大型を感じさせないバランス、人だかりが多かったです。バロネスサッチャーは、いかにもこの血統構成って感じの馬でした。

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バロネスサッチャーの17

「4×3で直球勝負エピファネイヤ産駒」アヴェンチュラの17、ディアデラマドレの17、アンレールの17、シーティドアラバイの17、シーズンズベストの17、フェルミオンの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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アヴェンチュラの17
※あくまで私見です。
昔奇跡の血量ともてはやされた3×4、4×3で18.75%の血量を持つ配合、エピファネイヤ産駒にはサンデーサイレンスの4×3の配合が全ての募集馬にされています。一番印象に残っている奇跡の血量配合はトウショウボーイがハイペリオンの3×4でしょうか。
募集馬はどれもカタログよりは脚が長いかな的な印象でした。アヴェンチュラの17、ディアデラマドレの17は馬体が素晴らしかったと思います。ただ両方とも角居厩舎だったと。その辺がどうなんでしょうか。
シーズンズベストは、コロッとした印象があるエピファネイヤ産駒では異質なくらい細長い感じがする馬で、ゼンノロブロイの影響が出ていると思います。フェルミオンは逆にコロッとしていて、母父タキオンの毛色が印象的でした。後はエピファネイヤ産駒自体にどれだけスピードがあるか。10月以降にわかりますが。後の2頭はあんまりみませんでした。理由は人だかりと雨です。

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ディアデラマドレの17


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アンレールの17


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シーティドアラバイの17

 

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シーズンズベストの17


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フェルミオンの17

「勝ち名乗りで叫びたいハーツクライ産駒(「牝馬編)」アルテリテの17、フェリシアの17、ウィーミスフランキーの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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アルテリテの17

※あくまで私見です。
ハーツクライ牝馬です。牝馬の方が強い的な評価をする人が多いハーツ産駒、アルテリテは抜群の歩きをする馬です。ただし友道厩舎、G1馬が何頭もいる厩舎は、G1馬の年間スケジュールはほとんど決まっているため、他の馬にも影響が出てきます。最初勝てないと、その分割を食う分が大きいのです。他の厩舎なら未勝利をようやく勝ってその後もボチボチ成長して、ケガもなかったし的な1勝馬はクラブライフとしては最上の馬なんですが、それが楽しめない確率が高い、それが気になるところ。
フェリシアは遅生まれの印象でまだ幼く、ウィーミスフランキーは整理するまでカナロア産駒の良い方の部類と思っていて、ひょっとするかも。

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フェリシアの17

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ウィーミスフランキーの17

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「勝ち名乗りで叫びたいハーツクライ産駒(牡馬編)」クルソラの17、リッチダンサーの17、フォンタネリーチェの17、リトルディッパーの17、ピューリティーの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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クルソラの17

※あくまで私見です。
ハーツクライ産駒の牡馬です。なんとなく大きなレースをとれる血統構成にしたな的なかんじではありますが、降級のない現制度では、初戦を勝つだけの素質と、ジックリ成長する血統の両方が求められるのかもしれずそれに合致しているのかもしれません。
クルソラは、凛とした馬で古賀厩舎、私にはピュアブリーゼ、ワンブレスアウェイで縁のある厩舎です。ピューリティーはピュアブリーゼの母、これも縁があります。胸前の薄さが動画では気になりましたが許容範囲かもしれません。

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リッチダンサーの17

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フォンタネリーチェの17

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リトルディッパーの17

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ピューリティーの17

「起こせるか化学反応キズナ産駒」ストールンハートの17、パラダイスコーブの17、カメリアローズの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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ストールンハートの17

※あくまで私見です。
キズナ産駒は気が強いんだそうです。それがどれだけ競争に向けられるのかわかるのは1年以降になります。サンデー産駒フジキセキのように、サンデーだとピリッとしなかった牝馬につけて成功する馬を出してしまうなんていう凄いことができると、ディープの系列もキンカメのように枝葉が一気に広がるんでしょうけれど。募集馬はどれもそんなテイストがあります。個人的にはバステッドのクロスが入っているカメリアローズに注目ですが。。

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パラダイスコーブの17


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カメリアローズの17

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「悩ましさがブラックなブラックタイド産駒」マルティンスタークの17、スルーレートの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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マルティンスタークの17

※あくまで私見です。
ブラックタイド産駒です。ピュアブリーゼの17については、最初の項にさかのぼって見てください。他の2頭になりますが、両方とも悩ましい組み合わせです。父のところを全弟のディープの名前に変えると、ニックスというか、スルーレートの方はマカヒキの組み合わせであり、マルティンスタークの方はアドミラブルの組み合わせになります。
付け加えてどちらも動画で見るより柔らか味があって、おっとこれはって感じでした。

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スルーレートの17

「中間価格帯の支配者2018ルーラーシップ産駒」サトノジュピターの17、プリンセスカメリアの17、ドルチェリモーネの17、クロノロジストの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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サトノジュピターの17

※あくまで私見です。
キンカメつながりでルーラーシップ産駒です。安定した形を持っていて、価格もソコソコで母系も信頼ができる産駒だと思わず手を出したくなります。
サトノジュピターはタキオンの感じが出ていて、珍しく柔らか味がある馬体でした。これがどう出るか。プリンセスカメリアは遅生まれなので470キロくらいに行くかもしれないと、話半分としても450前後にはなるかも、ドルチェリモーネはルーラーシップらしさが、クロノロジストはてっきりカナロワ産駒だと思っていたが印象かと。

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サトノジュピターの17、オバサンズに癒されるの図


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プリンセスカメリアの17

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ドルチェリモーネの17


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クロノロジストの17

「どこへ行ってもどこまで行ってもロードカナロア」リリサイドの17、シシリアンブリーズの17、パッシフローラの17、グランデアモーレの17、ペルレンケッテの17、ローガンサファイアの17、マチカネエンジイロの17、エクレールアンジュの17、フロアクラフトの17、クルミナルの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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リリサイドの17

※あくまで私見です。
「どこへ行ってもどこまで行ってもロードカナロア」って、どこの放牧地行っても人だかりはカナロア産駒なので、言ってる人がいました。
さてロードカナロア案駒たくさん勝ち上がった印象があるのに、クラシック出走レベルではというととか、ちょっと東の方が成績が上なんじゃないのかっていう、不安もあります。さてどうなりますやら。

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リリサイドの17

キンカメ産駒のマイラーの形をしてるのがカナロア産駒という目で見てしまっていて、実馬をみてもその先入観からか同じに見えて弱りました。目玉はクルミナルの17、非サンデーのリリサイドの17などでしょうか。

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ルミナルの17

リリサイドは丸い感じの馬体が明るく輝いていました。クルミナルは、もっと前にかけて細いのかなと思っていましたがそれほどではなかった、シシリアンブリーズは、馬体が良く見えるんだけれど2人で引いていた、グランデアモーレは思ったほど馬体がゴツクなかった、パッシフローラは遅生まれでまだ幼かった、後はカナロワらしい馬体の印象がといったところ。

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グランデアモーレの17

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シシリアンブリーズの17

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パッシフローラの17

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ペルレンケッテの17

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ローガンサファイアの17

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マチカネエンジイロの17

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エクレールアンジュの17

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フロアクラフトの17

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「元祖キンカメ商店繁盛中キングカメハメハ産駒」ディアマイベイビーの17、アディクティドの17、ヒストリックスターの17、レディシャツイの17.ポロンナルワの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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ディアマイベイビーの17

※あくまで私見です。
値段が高いけれどマズマズで、良い動きをしていて、血統的にも魅力があれば、やはりこういうクラブでは人気が出るでしょうなぁ。。
ディアマイベイビーの17は、母父ディープであり、ヴァナヘイムを感じさせる馬体です。走ってきそうな感じムンムン。ヒストリックスターの17は、流石の馬体といった感じ、母父ファルブラヴは気になるものの、ミスプロ×サドラーズ的ヨーロッパノーザンダンサーだし、母系のミスプロ系との相性もある。
アディクティドの17は、クルーガーの弟、カナロア産駒かと見間違うほどでマイル適性を感じさせる馬体、レディシャツィの17は、姉に似て軽さがあるし脚も長い、母はペルーのチャンピオン。
ポロンナルワの17は、シンハリーズの娘形も良くって、サンデーが入っていない、上手く勝てればジワジワ成長し、将来母馬としても楽しみ。
しかしヒストリックスターってサラブレッドクラブの馬だったはずで、なんでキャロットクラブの募集ばっかりなんでしょう。不思議ですね。

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アディクティドの17


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ヒストリックスターの17


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レディシャツィの17


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ポロンナルワの17

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「振り幅大きいディープ産駒(牝馬編)」シンハリーズの17、シェルズレイの17、ファッションプレートの17、ヒルダスパッションの17、サミターの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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※あくまでも私見です。
さて、悩ましいのがディープ牝馬、ディープ産駒の初年度のころ牡馬につけていたの値段を超える価格の牝馬陣、それでも群がる人。。買えないはずです。
シンハリーズの17は、兄アダムスピークを持っていましたが、それ以来買えず、欲しいとは思いますが、展示の時の体重は390キロ丁度だそうで、HPの最近の測定より減らしているのが意外でした。どなたに聞いても小さいがまず初めに出てくる。
悩みますなぁ。。形はよく、性格も良いし、前足の形が気になったのですが同系のポロンナルワの17が同じような感じの前脚の形だったので、母系が反映されたものと思いますが。。
形で目をひいたのはヒルダスパッションの17、シェルズレイの17は、美しいフォルムが印象的、ファッションプレートの17は、軽い歩きが印象的だけれど気性がどうか、サミターの17は、人だかりのため馬さえ確かめられずでした。

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↑シェルズレイの17

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↑ファッションプレートの17

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↑ヒルダズパッションの17

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↑サミターの17

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「振り幅大きいディープ産駒(牡馬編)」クリソプレーズの17、レインデートの17、ミュージカルロマンスの17、レディドーヴィルの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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※あくまでも私見です。

さてディープ産駒の牡馬です。一発あたると他の産駒より大きい当たりのディープ産駒、そのため初期投資が大きいのは仕方がないけど引きつりはしますね。

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クリソプレーズの17は、大体兄弟姉妹この時期はこんな感じだそうです。細く見えますが脚力はありそうな感じでした。

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レディドーヴィルの17

あと3頭は同じ感想なんです。タイプは違うけれどどれもディープ産駒らしい感じがして、それならこの中で凄い一発の奴がいるかもしれないと。

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↑ミュージカルロマンスの17

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↑レインデートの17

「ご苦労様です看板馬」ラドラーダの17、シーザリオの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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※あくまでも私見です。
さて、今年もサラブレッドクラブとキャロットクラブのツアーの違い、つまり見学者がメモを取とって仕事化しているキャロックラブ、メモをとっても覚えてない年配者が多いサラブレッドクラブを実感しながら回っていました。

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ラドラーダの17(上2枚)は元気、黒い、巨大、短い脚が良く動く、これがどれだけの可能性に変わるだろう的な感想を持ちました。ちょっと厩舎に軽い恨みがあるもんで、これ以上の関心はないので。。

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シーザリオの17は、見学がスコールの真っ最中、明るい馬体が印象的でした。もう少し丸い馬かなと思ったし、写真もそうかもしれませんが、胴の長さも十分あり、期待に応えてくれるんでしょうが、厩舎が変わったことがどうでるかでしょうね。

「そよ風の子供たち2018」ピュアブリーゼの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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※あくまで私見ですので注意ください。
さて、8月30日、キャロットクラブ募集馬見学ツアー1日コースに行ってきました。80頭の募集馬にバス10台で見学するツアーは、時間があるようでない感じであり、また途中スコールもあって、難解を極めた次第です。
関西馬中心に見てきた次第です。見逃したのはジャッキーテーストでしょうか、その直前で世間話しているうちにタイムアップでした。

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まずは母馬を持っていたピュアブリーゼの17です。カタログは非常に良い書き方をしていますが、果たしてどうなんでしょうか。体高がもう少し高くなってくるとすると、母にも父にも似てくるのかなと。今のところは目立つことはない感じではありましたがカタログが効いてか、結構な人だかりでした。他に母馬がいないというか、なんでかセレクトセールに持っていかれてしまい、醍醐味がこの馬でしか味わえないので、なんとか個人的には、未勝利でも構わないので持ちたい1頭ではあります。
まず今日はこれまで、明日から写真は曇天で不鮮明ですが、載せながら、自分が整理しながら、何とか募集までたどり着きたいと思います。

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