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2018年9月

「変な話じゃあーりませんか」スティッフェリオ(秋は人災)

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 札幌記念で良いレースをしたスティッフェリオ、秋に期待がかかるところ、10月14日の東京で騎手を変更してオープン特別???
 例えば10月8日に京都大賞典で10着なら330万のいわゆる賞金。京都大賞典は8日月曜祝日競馬ってことは9日全休で、変則的なパターンで1本追って、輸送して東京へ???それで2着で960万5着なら240万。。。割が悪くない???いわゆる賞金も8着までしか出ないし。
 京都大賞典で10着以上に入るには、4戦目まで乗った騎手、菊花賞で一頭だけスタンド前まで馬を持って行って、カメラを向けるファンに馬を止めてまで笑顔を作り自分中心でレースなんてそっちのけ、レースは最初から無茶苦茶やった騎手。。それでも馬は2600mまで力尽きなかったんで。。追えば馬が体を伸ばした時に身体的に手が短くて馬の邪魔をしてしまう騎手、4戦目までに植え付けられた左鞭のトラウマ、これ以外の騎手、左鞭を見せ鞭に変えて乗れる騎手なら絶対にどこでも10着以上に入ってくるのは間違いない。ことは分かってる。のになんで。。
 そのあと11月の福島記念目標なら間隔も空けられて、しかも長距離輸送を一度で済ませられる。
 不安なのは、この府中のオープンに使うと人気はするだろうこと。これが全ての理由じゃない?それで、結局負けるまで、左回りの不安とか言わない。なぜか。。それで大負けしたら、馬の性にして休養に入って仕切り直しで後の目標は白紙。馬が無事でありますように。なぜか苦難は続きます。大きな未来はありません。

「分岐点か通過点か」ワグネリアンWagnerian(神戸新聞杯1着)

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前に馬を置かなくても、それなりの落ち着きそれなりの走り、勝ちタイムも優秀なものだと思うし、勝ち馬のワグネリアンはまず見事だったと。それに迫った2着のエタリオウ、3着のメイショウテッコンとともに次が楽しみになったと。

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思っていたらワグネリアンは天皇賞へ、天皇賞は豪華メンバーというけれど差し馬ばかりになって。。。
エタリオウ、メイショウテッコンは、菊花賞で各方面からやってくる相手と対戦するんでしょうか。

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PR)よろしくお願いいたします。

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「まだ夏の名残か」イッツクール(ききょうS1着)

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まだやっぱり夏が暑かったせいか、なんというか、良い馬は出てきてないなと感じてしまう2歳戦全般。

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ただ、日本で気候的に言うと2歳11月ころからグッと完成度が高くなるミスプロ系なのに、根性での押切っても勝ちは、思ってる以上に価値があるかもです。

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「違いを感じた時」カンタービレ(ローズS1着)

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さて、サクソンウォリアーが、使い詰めに走って、結局屈腱炎で引退になってしまい、なんとなくそのニュースを聞きながらディープ産駒で母父ガリレオまではおなじ配合のカンタービレをみると、なんとなく背中のラインから後脚のあたりの感じは似ているのかなと。

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サクソンウォリアーが一番強かったのは、ロアリングライオンを問題にしなかった2000ギニー、2歳からトライアルを使わずに本番を圧勝したと、そうなると久々ってこういうタイプ強いんじゃないのかって。変な予感だけがあたった日曜でした。

「またこの秋もクライクライクライ」カテドラル(野路菊S1着)

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小倉で圧勝してきた馬もいたけれど、コッチじゃないのかなって見てコッチだった感じのレースではありました。

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2歳戦はまだ始まったばかりですが、この暑かった夏に無理して走らせたり仕上げたりした馬って、ほんと次の年の5月まで持つのかなと思って。。

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まPRに精を出しましょう。。。

「まさかの救世主」レッドルドラ(瀬戸内海特別1着)

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 そろそろ、年齢のこともあって、3つのクラブに入り続けるのは、会費分だけもったいないので、東京サラブレッドを止めようとしているところ。
 40分の1のクラブを安定して走る馬を持ち続けるためには、400分の1で思い切り変わったところも持ったりして、どれがどうなるとどうなってしまうとか、自分のこだわりでダメなところを冷静に見続けることができた点では、一口馬主的には効果があったかもしれないけれど、障害G1とはいえG1勝って全くクラブ的に何にもないのが寂しいと言うあたりから熱はダンダン冷めていって。実験的にもった牡馬がある程度のクラスまで行っているので、走らなくてもあと2年から3年は走るだろうから。。。その分の会費を払わなければならないのかっていう不安にあと最低3年は悩むだろうと。つい1か月前まで暗い感じで思っていて。

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 クラブ整理する的には消えてくれ願望が強かったレッドルドラ、8月の小倉で初の芝で勝って、今度は昇級して阪神で強い勝ち方というか、パドックでの充実ぶり、肩の筋肉の発達は半端ではなかったと。激走タイプではあるけれど、ここから1年1勝で、かなりなところに手が届くはずで、それさえ感じさせてくれて。。綺麗に退会できる日まで頑張ってもらいましょう。勝手ですが。。。

「教訓その1」9月8日の2つの新馬戦エクザルフ、ブラックダンサー

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サラブレッドクラブのツアーでも馬体が良くて人を集めていたエクザルフ、ただバゴの子供で勝ち上がれるかが心配で手が出ませんでした。

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9月2000の新馬戦があって、それを勝ち上がるとは。。早くも菊花賞候補の誕生です。

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もう一鞍は、ロードカナロワ産駒が人気した1400の新馬戦、武騎手4000勝秒読みもあり見ていたけれど。

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やっぱミルコか。。いつもと変わらんなー。。ドナウデルタも良い馬でしたね。
※こんなご時世なんでもう一曲「教訓1」です。

「ファインなスタート」ファインニードル(セントウルS1着)

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危なげない勝利でした。馬の形が出来てきたようで。強い馬になってきました。

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ご時世がご時世だけにこんなユーチューブもどうぞ「自衛隊に入ろう」です。

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