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2018年7月

「主役は熱い」アドマイヤマーズ(中京2歳ステークス1着)

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さて新しく購入したミラーレスでの試験的な撮影で、一番の失敗がこのレース、シャッターが下りませんでした。原因がわからん。そのためこの2枚です。圧勝に驚きながら、覗き込むんでなくて、カメラの画面を合わせる作業は大変でした。それにしても強い。関係者がカンカン場では沸いてくるように集まってきていました。

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「暑すぎた中京7月新馬戦アレコレ」

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(7月21日1400m新馬戦はジョリーズララバイ内が1着)

さて何の気なしにというか軽さに気をとられて、ミラーレスカメラを買ってしまった。試しに中京へというか、結果さえ良ければ、普通の一眼の重さが、約1キロの長さの駅から競馬場までの坂では凄く堪えるので夏はこれにしようかと思っていたけれど。案の定の成果でした。やはり一眼の方が一枚上手かもしれません。ちなみにビューファインダーはなし、シャッター優先での撮影となります。

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(7月21日1600m新馬戦はドラウプニル)

今年の中京の新馬戦、熱いレースが多かったと。特に印象に残っているのは2着に負けたけれどジョリーズララバイに僅差で負けたトップウィナー、父はバゴ、母父はテイエムオペラオー、鞍上は和田騎手、やっと出たかオペラオーが入った大物って言う感じでしたが。注目したいところです。

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(7月22日2000mの新馬戦を制したのは真ん中のソルトホープ)

ちょっと気になるのは、指定席売り出し即土曜日でも完売なんですが、席に荷物もない人多数。B席なんで、空調のあるところでいるはずにしては、人数が合わない、なんとかならんもんでしょうか。

「夢の翼求めて」スティッフェリオ(北海道で奮闘中)

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 さて、わがスティッフェリオ、函館で1000万特別を1着、準オープンに昇級して五稜郭ステークスに挑んで2着、マズマズ奮闘中といったところ。
 逃げ切りで勝ったのがダービー4着のマイスタイルなんで仕方がないけれど、2番手に行った馬が、先頭を追わず3番手以下をガッチリブロックしてしまっては、まず展開的に勝ち目なし。2番手行った馬と1着馬の関係者などの関係を調べてみたけれど、赤の他人ポイし、困ったもんだと。
 固まった隊列を割っていくほど、スティッフェリオの鞍上も、土着の滋賀県民の騎手なんで、文化も暮らしも豊かで劣っている部分がないのに都会の人間と多数に論理に弱い情けない住民性の滋賀県湖北地方出身の特性から、それを積極的には壊しには行けるはずもなく。
 馬体は増減なしだけれど多分3キロほど重かったんでそれも響いている感じもしたし、ヤッパリ左鞭を打たれると、ややブレーキを掛ける癖はあるようなないような。
 デビューから4戦目まで最後ストライドを伸ばした時に手が届かんようになる身長の低い騎手乗せたんで、結局右手で追って手を伸ばすために半身になって左手で鞭入れることになったけれど、それでも手は届かんから結局馬を引っ張る形になった。

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 左鞭打ちながら引っ張られる形になって、馬は痛かったに決まってるから、止める方になる身構えるからね、去年はクラスが低かったんでそれでも勝ったけれど、クラスが上がると、とくに菊花賞でのほんとに馬鹿な無茶苦茶な騎乗もあったんで。。。
 やっぱり1年以上たってもそれが癖づいているのか、最後左鞭入れられてから伸びが止まってしまったと。。背の低い騎手の特徴は40年ほど前、久保騎手という背の低い騎手がいてその時、サンスポのインタビュー記事で背の低い騎手の功罪を自分は知ることになったのを基本にしているので、私見でなくて誰でも知っていることのレベル、知っていてワザと乗せ続けたんでこうなっただけだと。
 良い例がマーメイドステークスのエマノン、体をいっぱい伸ばす動きをパドックからしていた大型馬に乗り替わりで背の低い騎手、抜群のデキ、専門家が一番に推するほどの調教の動き、血統のプロが本命にして、結果は直線追われてから失速、次走乗り替わりで2着。マーメイドSおかげさまでこの騎手のおかげで愛馬が2着に来れたようなもんで。。馬券も収支も助かりました。
 さて、それはともかく、もう一走するとか、ここを勝てばオープン入りで。。期待は膨らむというか、来年はそうなると函館記念かぁ。。それより気になるのはいつぞやのパドックの弥永氏の右回り専門の歩きのパドック解説。そうなると小回り2000ばかりでなく、2400のレースも経験しておいた方が。。。
 それから馬名の下になったオペラは傑作です。検索すると牧師が妻に浮気される冴えない物語を想像しますが、そういうゴシップ的な設定に隠れて、現代の課題になる、人種、宗教、男尊女卑的な問題にアプローチしています。最終幕のスティッフェリオの言葉はまさに現代の問題にアプローチしていると思います。日本では近々にはこの馬がG1でも勝って何かしらの注目がされない限り上演はないでしょうから、DVDか外国での観劇で是非ご覧ください。

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