2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« 「王者にだって苦手はあるかも」クラックスマン Cracksman(コロネーションカップ1着) | トップページ | 「まずはレッスン1」サートゥルナーリア(6月10日阪神2歳新馬1600m1着) »

「ベリーラッキーデイのヒロイン」フォーエバートゥギャザーForever Together(英オークス1着)The Investec Oaks

Img_15912018epsom

 6月1日金曜日の朝7時になって午後から通り雨が数回を繰り返していた天気予報が、晴れ予報に変わり傘を荷物から外すことができた。天気予報のキャスターは「ベリーラッキーデイ」と繰り返していた。

 コローネーションカップで、写真が惨敗して、なんとかクラシックのオークスはと場所を探して、その前にトートでイーチウエイを買ったところ馬名が書かれていてビックリ。ブックメーカーでは、払い戻しの金額が大きめに書かれているタダの紙だけれど。

Img_15932018epsom_2

 馬券は4番と6番がパドックをさっと見て良かったので、実績があって好きだけれど、オッズ3倍ではワイルドイリュージョンは買わず、4番と6番で馬名をレースカードで見て知っている方の1000ギニーでも見たアイキャンフライの方のイーチウエイ。
 それにしてもわからん。フランケル以後、口にする馬具が似通ってきているし、同じガリレオ産駒で、同じ厩舎のユニフォームに、スポンサーロゴの入っているベストやジャンパー、見間違うことしきり。。

Img_15142018epsom

 早目にパドック切り上げて、ゴール過ぎた時点に潜り込んで、最前列では、カメラマン、警備員がゴール前まではあと200くらいから立っていてワンサカとおり、写真には向かない、ほんとはレースも楽しみたいが、オークスだから仕方がないと。
 ゴールは1着でゴールしてくるフォーエバートゥギャザーの勢いが、他のレースを走っている勢いがゴール時で違い過ぎて、結構な迫力を味わえたのは良かったと。
 さて、勝ち馬がどれくらいの強さかはわからない、タイムは遅いかもしれないから道悪が得意だったかもしれないし、つけた着差は前年と同じくらいだから、トライアルで目覚めてオークスを圧勝したのが前年のエネイブルとしたら、このレースで目覚めたのがフォーエバートゥギャザーと言えるかもしれない。次のレースで分かるかもしれないし。はてさてと。

Img_16182018epsom

 
PR)このエプソムでの写真ですが同じ(考え方の)設定で撮影しています。その方法を電子書籍にしています。「わたしの競馬写真術ノート」です。どうぞよろしくお願いします。

« 「王者にだって苦手はあるかも」クラックスマン Cracksman(コロネーションカップ1着) | トップページ | 「まずはレッスン1」サートゥルナーリア(6月10日阪神2歳新馬1600m1着) »

叙情的駄作集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「王者にだって苦手はあるかも」クラックスマン Cracksman(コロネーションカップ1着) | トップページ | 「まずはレッスン1」サートゥルナーリア(6月10日阪神2歳新馬1600m1着) »