2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

« 「白鳥だったジュールポレール」 | トップページ | 「まだ歴史は始まったばかり」ジュールポレールJour Polaire(ヴィクトリアマイルから) »

「5月は拍手の花吹雪舞う季節」アーモンドアイAlmond Eye(オークス1着)

2018_05_20_img_9999_1781201805

 毎回同じところから撮っていると、馬場の具合とかがわかるんですが、今回は、いわゆるダービーの時に現れる馬場というか、なんとなく芝生の丈が短くて、内側は多分目土を入れて踏んである感じの馬場と、加えて馬場の芝の部分がなくなって根の部分だけが残る11月の内ばっかり来る東京の馬場とをミックスしたような馬場で、内側何頭分が有利であることはハッキリしていると。

2018_05_20_img_9999_194201805

 長丁場になるとそれが大きく影響するだろうと見ていたら、桜花賞上位組がそこに早目に少し前に行って入って来て、1コーナーの入りのところで勝負が見えてしまったというか。他は何とかならんかったのかって。
 外を通っている馬は芝を走っているけれど、内側の馬は走ると土が上がっているので、これだけ違うとダービーにも影響が大きいっていうか。

2018_05_20_img_9999_201201805

 もしかの確率があったサトノワルキューレは馬体が緩んだ感じもして、きつい牡馬とのレースの後に、緩い牝馬のレースを使って、気が緩んで、その後の調教も馬体重のこと気にして緩んだかもしれないし。その出来で桜花賞組より外を回ってはといった感じで。

2018_05_20_img_9999_271201805

 アーモンドアイは強さは完璧で、抜け出した時に場内が納得しているのがとても感動的で自然に拍手できるがとても嬉しかったと。

« 「白鳥だったジュールポレール」 | トップページ | 「まだ歴史は始まったばかり」ジュールポレールJour Polaire(ヴィクトリアマイルから) »

トピックス2018」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「白鳥だったジュールポレール」 | トップページ | 「まだ歴史は始まったばかり」ジュールポレールJour Polaire(ヴィクトリアマイルから) »