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「だけど私にだってこの冷たい雨を止める力があるかもしれない」ジュールポレール(ヴィクトリアマイル1着)Jour Polaire

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12時ころ府中に着くと雨はまだ降っておらず西の方まで富士山は見えないもののスッキリしており、何とか一安心して、観戦し始めて。

 私の予想では、1時30分まで降らなければ良馬場であり、しかも少しタイムは雨で少しかかるくらいになるので、1分31秒台では多分走れない愛馬にとっては凄く良い馬場条件になるのになと。

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雨が降り出したのは1時45分ごろ、雨が降ったとたんに前が止まらない馬場が少しは差し届く馬場に変わっていって、しかも内側馬が走るところは掘れている状態に。。東京も去年秋の大雨での馬場ダメージがまだあるのかと。

 馬体重が出てマイナス6キロほぼ数字では仕上がっている感じ、雨がけっこう降っているし、10Rのダート3歳オープン戦を見た方がキャリア上良いのは重々理解できているけれど、10Rの返し馬を撮ってパドックへ猛進。
 ジュールポレールは完璧に見えた。まず馬体が前走のフックラしているところが上手く研ぎ澄まされているし、歩く速度がいつものように遅くない。普通に歩いて隊列についていけている。これはひょっとするとが大きくなってくる。

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 枠順だって恵まれた。内枠の偶数、しかも有力馬の一頭がこういうレースで内枠にはいると必ずヘグる騎手をのせて枠順の段階で消えてくれたこれが大きい。前年の勝馬だって、3週連続府中G1を取る騎乗をした騎手を乗せてのものだからこの出来なら怖くない、前走邪魔された相手は今回はしてこないだろうし、前走の大きな不利だって他の馬だったら止まっているからなんでもないことだったのに、ジュールポレールが止まりそうで止まらなかったから被害が大きくなっただけで、これが最後が平坦な東京では逆にそれが生きてくるはず。
 レースは、最後伸びてきてくれて、ここから伸びると勝つなってなんだか冷静に思えて、外から来たけれど、ここから止まりそうで止まらないから大丈夫、しかも外から来た騎手は2度も彼女に乗りながらその彼女の最大の個性をつかめなかった、結局は馬の特性をハッキリつかめないのに日本のトップだってことが日本のレベルなんだけれど、だからそのレベルだから絶対差せないだろって。。
 レース後は大変というか、上がってくるものを奇声にしないと自分が変になりそうで。。ありがとうって言葉が出てくるまで机叩いたりしてた。。。

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※タイトルは「雨に消えた音楽会」(北山修作詞)からの引用です。私の青春時代の歌です。(CDは出てません。コンサートで歌われていた歌です。)

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