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「ひょっとしたら三つとも!黒いオルフェ現る!」エポカドーロEpoca d'Oro(皐月賞1着)

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皐月賞へ。嵐の後、雨上がりの鈍天、観客は少し少な目かなと、なので返し馬の時に少しいつもの喧騒はなかったかと。

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パドックでよく見えたというか、今まで見てきた馬の中でよかったのは、ワグネリアンとエポカドーロ、前者にはデキが良ければそれを鞍上が過信して押さえすぎてしまう心配が、後者にはオルフェ産駒がまだ中山2000を勝っていない事実が。。

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(1周目)

レースは、2ハロン目がというか最初の300くらいまでが早くて、その後先行勢以外は落ち着いて縦長で、追い込み馬が外を回る分、少し辛い展開。その中をエポカドーロが追いついて、差して、突き放して、突き放した後凄く余裕があって。。追い込みが不利かもしれなかったかもしれないけれど、その不利分を余裕が飲み込んでしまう勝利。。強いの一言。

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写真を見てみると、最初先行した馬の中に3着までがいるのが素晴らしいと。「テン良し中良し終い良し」の競馬の理想がサンデーの貯めてドンに葬られて久しいけれど、サンデーの血が薄くなってきた今、そのひ孫によってそれが変えられていき、また理想に帰っていくのはとても良いこと。

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(返し馬)

父は震災のため1週遅れたスプリングSを勝ち、三冠へ進んだ、エポカドーロは、スプリングSを僅差2着から皐月賞快勝。。。黒いオルフェの三つともがあるかもしれません。

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