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「春はアンダンテの華やかさを」カンタービレ(フラワーカップ1着)

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マイナス体重ながら、凄く馬に幅が出てきて、それでいて毛色が格段に明るくなって、歩き方も快活で、本当に冬に見てきた印象と一変していました。

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パドックで特に感じたのはディープ牝馬の春に向かっての上昇度が他を上回ってるような印象を受けたこと。その中でも1段上の印象を受けたカンタービレ、負けようがない印象を受けました。

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レースは、直線が凄い向かい風になるので、早めに抜け出して差し込まれたときにどうなるかなと思ったけれど危なげなかったですね。タイムも無風だった日曜のスプリングSに届かないけれど、表っとしたらこっちのほうがレースは充実していたかなと。

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さて、母父ガリレオのディープ産駒、ヨーロッパでも3番手付近に牡馬牝馬クラシックとも名前があって、この血統が日本や欧州でどんな走りをするかは今年の楽しみの一つです。

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彼女が先駆けとしてどんな走りを大きな舞台でするか、この組み合わせがどれほどの可能性があるか、何とか桜花賞からどんな走りをするか見てみたいですね。

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