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「もう少しもう一歩」ステルヴィオ(スプリングS1着)

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なんとなく、土曜日の若葉Sとか見ていると、2歳戦自体があんまりレベルがどうよっていうところもあって、ここは血統適性とかもあって、ステイゴールド系に賭けてみようと思ったけれど。

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最後エポカドーロが抜け出したところを、最後ステルヴィオが思い切り差してきての決着。この日は土曜日と違って、直線追い風、なんでか外のコースが坂を上り始めると伸びるのにも助けられたかもしれないけれど、交わし切ったのは強さだったと。

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気になるのは僅差2着の戸崎騎手、1月の好調のころと比べると、明らかに追い出しているときのお尻の位置がこぶし1個分くらい下がっていて、多分最後馬を若干引っ張っってしまう結果となって、ゴール前急激に減速してしまうケースが増えている。

多分この中山になってから顕著になっていると思うけれど、その減速を馬の性にしている。少しは自分を研究して反省しないと、騎手の性で関東勢が負ける例年の図式をまた繰り返すことになると思う。

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