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「それ相当の別の理由があるはず」ダノンマジェスティ(きさらぎ賞惨敗)

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いつだったか、有名な動物学にも詳しいトラックマンがやめる時、メッセージとして書いていた中に、気性が悪いと馬の性にして結論付けてしまうけれど、どこか痛いのを痛くしてしまっているのを嫌がっているだけの方が遥かに本質的であり、気が悪い事象よりも多いと書いていたけれど。ダノンマジェスティのきさらぎ賞でのパフォーマンスはまさにそれが典型的に出たものと思う。

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 パドック写真でみると、彼はずっと首を水平より下にして歩いていて、走る時もできるだけ、首は下にして走りたいはずで、そうなると騎乗させた騎手は、背は短い、手は短い、騎乗時の重心はどちらかといえば後ろ、すぐ馬を引っ張る癖もあるし、返し馬が上手くないのが特徴で、できるだけ体を伸ばして首を水平出したいダノンマジェスティにしたら多分ブロックされている感じがして苦痛で苦痛で仕方がない騎乗者の筈、一番合わない騎手をこれを持ってきた間違い。(自分の持ち馬もそうだけれど、首を思い切り伸ばしたい馬にこの騎手は絶対ダメ、この騎手は首の高い馬、小さい馬、ハンデが軽い馬などに乗せて、レースの公正を確保したほうが良いと思う。)
 返し馬も、ちょうどクリスチャンデムーロが、あまりスタンド前まで連れて行かず、ちょうど障害の返し馬でそれぞれの障害の前でジッと立たせるようにして障害にならすように、ジッとざせてそれからゆっくり返し馬に行くのとは大違いで、スタンド前でやや暴れさせて持っていかれてそれを抑えまくる感じで、馬は多分この騎手が乗った時から、痛かったんだろうと思う。(加えて騎乗者の訳の分からん盛り上がりたい主義を馬に好きなだけ要求するのが加わるんで。。)

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 新馬戦でも、思い切りスピードが出したゴール付近での馬鹿つきは、多分マックスのスピード出した時に長身の和田騎手でさえ、馬のフォームを邪魔してしまい馬が痛がって、それが痛いときはこの馬の場合外に逃げる癖になっているのだと思う。だから馬に合わない騎手乗せるとスピード上がる前から痛がって我慢できなくて癖が出たんだろうと思う。
 
 ただこんなことは、動物に詳しいその元トラックマンでさえわかっているのだから、厩舎も騎手もわかっているはずだけれど、レース後は全部馬の性、これは可笑しい。しかも人間だって同じだけれど痛いとわかると、それがわかる前から避けようとするから、癖が定着してしまい、人間側が原因なのに馬は痛いって言えないから、馬の性になってしまう、それもみんな知ってる。
 左回りしか走れないかもしれないとの厩舎のコメントをみたけれど、それなら、次の週の共同通信杯まで待って、なぜ使わなかったか、一番人気になることが分かっていて、馬が痛がって人の性で勝負にならないことが事前にわかっていながら、なぜ、きさらぎ賞を選んだか、それが疑問。手の込んだ組○ぐるみの不○行為でなければよいと思うけれど。
 騎手を育てたいとの関係者の考えもあるかもしれないけれど、全てが馬券の売り上げで馬の値段も地方に比べて裕福な関係者の生活も成り立っている。金持ちの馬主は馬券の売り上げが落ちないことで、馬の価格が凱旋門で歯が立たなっているのに下がらないため、高額で手に入れて、高額の減価償却を手に入れられる。
 馬券の売り上げに貢献しているのはファンの盛り上がり、ほかのスポーツにあってない盛り上がりが、映像からファンを作り出しているからこそ売り上げが落ちない、中央競馬で唯一尊敬されるべきは騎手でもサンデーでも有名な牧場でも名調教師でもなくそれを始めた人だろ、なのに関係者が勝手なことをするなって、公正に見せることが大事。
 馬体を見るとこの馬、マイラー以下なのかなと思うので、はやめにクラシックは諦めた方がと。
 

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PR)わたしの競馬写真術ノートの第2弾を作成しました。今回は2017年G1を撮りながらの写真術ノートです。ver1.0から新たな発見もありました。どうぞよろしくお願いいたします。

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