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「流れが出て来たオルフェ産駒」ビービーデフィ、エポカドーロ

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さて、今週3勝のオルフェ産駒、遅い馬場になっているのが原因かもしれませんが、点的な感じの出方が、流れがあるように感じてきました。京都の新馬をビービーデフィが、小倉のあすなろ賞をエポカドーロがそれぞれ強い勝ち方をしました。

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もともと、3歳の2月までは、普通のクラシックにでられるかな程度の馬だったオルフェーヴルなので、それが伝わっておれば、春に向かって急激に伸びてくる馬があってもおかしくありません。

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エポカドーロもビービーデフィもいわば合わないと言われたミスプロ系が入っていて、なんだかそのほうが良いのでは感じるのは、オルフェ産駒がこれまで見せて来た、追走できるスピードが少し足りない分をアメリカ血統の代表選手のミスプロ系が補っているからでしょうか。

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アメリカ血統でノーザンの大種牡馬が母系にいる血統がひょっとしたら。。
上がビービーで、下がエポカの新馬、2戦目です。

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PR)わたしの競馬写真術ノートの第2弾を作成しました。今回は2017年G1を撮りながらの写真術ノートです。ver1.0から新たな発見もありました。どうぞよろしくお願いいたします。

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