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2018年1月

「胸いっぱいの後悔」ファインニードル、セイウンコウセイ(シルクロードS)

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レースはファインニードル1着、セイウンコウセイ2着、あまり見たことない2頭の決着、セイウンコウセイは、2年前のダービーの日に500万を勝って自分の愛馬が2着だったので名前はしっているけれど程度。でもパドックは良く見えました。

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短距離戦はよくわからんので、前日の予想番組の予想家の本命をワイドボックスにして昼頃買ってはいたけれど、セイウンを入れようかは迷ったけれど。後悔はしています。なんとなくだけれど次走本番につながるレースではなかったかと。。

「ゴール前は崩壊寸前」アシュリン(新馬1着)レインボーナンバー(未勝利1着)

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ともに1600戦、新馬と未勝利、同じようなレース展開というか、粘りに粘って抜け出て、楽勝かっていうところから、ゴール前、差を縮められて、さぁどっちだって。。ワイドとか複勝で見てるほうは面白いけれど。大変だった人もたくさんいるんだろうぁと。

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京都の馬場は、もう崩壊寸前というか、遅い馬場なら故障する馬でないんだけれどなんとなく故障する馬も多いし。。なんとかしてほしいと、恥を忍んででも目土入れてください。
上がアシュリンで下がレインボーナンバーです。

「ちょっとだけ出しとくのが誰かに似ているような」トリコロールブルー(飛鳥S1着)

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最後ちょっと出ました。勢いがついたらちょっと惰性で走っている間があって、ゴール前厳しくして、ちょっと出ました。

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ちょっと出しときゃ勝は勝ちって、昔名人と言われた騎手ががやってたような。。
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「ちょっと残すのが誰かに似ている気がして」メイショウテッコン(梅花賞1着)

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3歳はじめての2400戦、先手は武騎手、3ハロンまで平均、そのあとガクンと音がしたんかと思ったほどスローに落としての逃げ切り、軽い馬場ならシラケるけれど、重い馬場だとそれでも面白いのが不思議でした。

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それにしてもゴールでチョット残しとけば勝は勝ちって、名人が言ってたような。

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「これがガリレオか」カンタービレ(1月28日未勝利1着)

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先週にもまして馬場がボコボコでディープ産駒が全く来ない状況で、土曜の最初にこの馬が小柄なのに、鮮やかに勝ってしまったので余計にわからなくさせている部分もありました。

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胴から下の脚が、馬場が悪いのに関係なく回転している感じで、安定感もあり、上り1F11.4秒で、勝ちタイムも次の日の1000万と比べて考えるとそれ相当なものだし。
やはり母父ガリレオが偉大なんでしょうか。これはクラシック候補と思います。

「大股のスノーホワイト」オールフォーラヴ(1月21日新馬1着)

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さて、少し寒さは鈍い感じがしてホッとはする日曜の新馬は、ディープ産駒が人気、一頭は筋肉質な母プラウドスペルでクラブの超高馬、もう一頭は手足が長いオールフォーラヴ。
 
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この2週、ディープ産駒の3歳は、なぜかコーナーで仕掛けてもエンジンがかからず、直線でまっすぐ向いてからエンジンがかかって無残に負けることが続いており、このデイープ産駒だけれどタイプが正反対の2頭、なんとなく高馬の方は、この負の連鎖にハマりそうだけれど、手足の長い方はどうかなって思ってたらやっぱっ例外なくエンジンがかからず。。

 

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これはやらかしたって思ったら、なぜか外に少し出してから伸び始めて、届かんやろって思ってたら届いて。。いわゆる6日7日の引退式で走らせたところを走らせたら伸びたと。。で、勝ち切ってしまうのは凄いと。。。写真は撮りにくかったです。。
 
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「実直の忍冬」ケイティクレバー(若駒ステークス1着)

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パドックで、歩くのが遅くて何度も周回をショートカットして、追いつこうとしていたのがケイティクレバーで、その後ろの有力なディープ産駒は、間が空いても知らん顔、このまま行けば、間があいて、客席でない部分で騎乗ができるんで得するとの魂胆がアリアリ。。クラシック狙おうとしてるもんがそれでいいんかって、思ったけれど。。。こういう時はこういう旨いことやった奴らが勝って、腹が立っただけが損するので。。パドックで夢が見られんようになって。。誰かが馬鹿にしたくらい逃げ切って、そういやつが強そうなやつらに馬鹿見させる、競馬くらいそうしてくれたっていいやろって。。だからそうなって、だれがどういう人かはさっぱり知らないけれど、勝手に温かくはなったと。

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ハービンジャー産駒で、母父ディープ、逃げ切りだったけれど、最後は圧倒しており大きな勝利だと。ただディープ産駒がなぜかコーナーで加速できない今回の馬場で、京都の重い馬場はハービンジャー得意だけに適性が出た分はあるので、春になってどうかと思うけれど、なんとなく冬に偉そうにしてないほうが勝ったのはとても良いと勝手に思ってしまうというか。。

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長いこと見てるからこんなこと言えるんですけれど、ディープの若駒Sの時は客が少なかったなぁと。。そのころから比べて増えたのは、見た目の観客数のほかにはスタンド内で新聞曳いて座っている人。客が少ないのに座る席がないのは。場所取りが醜い性の他ないけれど。
変な話、売っていない馬券売り場は取り払って、荷物預かりかコインロッカー、そしてベンチ的な座れる場所を作ってはほしいと、場所取りできないくらい場所を作ってもらえると。。

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そろそろスタンドの一番古い部分は38年目を迎えるはず、インバウンドの取り込むためには、醜すぎる場所取り、特に巨大レンズをプロのように振り回したいミジメな人の写真の目的のための無法化(一人でスタンド最前列など10か所程度場所取りしている人は多数)しているところは、できないようにして取り除き、wifi環境を生かした座れる場所を作って、場内を正常化したほうが良いと思うけれど。なんでだれにもこの意見が届かんのかが不思議。

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スパーフェザーは追い込む切れず。

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「どや顔嬉し最終レース」アドマイヤエイカン

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京都日曜最終レース、ほとんど見たことありません。だけど結構いいメンバーなんで残って見てました。

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アドマイヤエイカン復活の勝利、岩田騎手のドヤ顔がスタンドまで届いてくるほど、復活に安どしているのが分かって嬉しかった。。それにしても人気がないのにビックリ、買っとくんだったと、笑いながら独り言。。

「まずは一輪花が咲く」パフォーマプロミス(日経新春杯1着)

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流星もをった栗毛の馬がこのレースを勝つなんて、一体どれくらい久しぶりなんだろうって思ったけれど鮮やかでした。
 
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 ソエが悪くて今までかかってしまったけれど2400くらいに距離を上げてから連勝で重賞まで勝ったんだから強いと思います。

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 レースはパドックからデキが良かったロードヴァンドールが逃げて、それで馬群との間に一頭2番手が入って前を追わない隊列がすぐにできたので、完璧に逃げ切りの形が1周目でできてしまって、つまらないなと思っていたので、早目に仕掛けて、内側を回って、ギリギリで交わしたレースは馬も人も美しいレースであったと、上手く乗ったんでなくて、戦う心があったんで勝てたレースと思います。

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有馬記念の勝ちタイムがほとんど野芝を走って、昔の有馬記念の同じ状態より遅かったんで、どうみても2400路線は2000までの充実ぶりとは逆に疲弊してきていると思います。だれかが下のクラスから上がってきてどうなんだって、スタンドでも、親父も、テレビの解説者も言っていた人いるけれど、やっぱり現実を見ないとな思って。。

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あとはこの崩壊寸前の馬場です。秋にズタズタになったんで急遽張り替えた内側が崩壊してきている、シッカリけるのではなくて、足元のグリップでシッカリつかんで離せるステイゴールド産駒有利な馬場になっているかもと。
 
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「力を出し切って輝く美しさ」エテルナミノル(愛知杯1着)

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このレース、自分の持ち馬が2頭出ていて、直線どうだっていうところをエテルナミノルにドカンとやられて、ガッカリしたんですけれど、レースはここから面白かったっていうか、なにしろ葉山に出たところから粘りに粘って、追い込み勢を完封して初重賞制覇、レースとしては1級のものだったと思います。

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本来、力をためてゴール前で差しきるのがカッコいいのかベストなのかはしれませんが、またレースの常識のようにされるのですが、僕はそれより少し早めに脚を使って最後は、騎手の技術とそれに応えようとする馬、応えようとする気持ちになった馬が、心が通じあわせた人と馬が頑張るのが競馬の醍醐味だと思っています。

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結果的にそうなったのかもしれませんが、こうレースは素直に美しいなと思うんです。

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「成長を見る嬉しさ変化を見る苦しさ」モルトアレグロ(紅梅S1着)

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モルトアレグロは、函館の新馬戦で見た馬で、その時は非常に形が良くてもう出来上がっていて今日は強いかもしれないが、後はどうかなと思いましたが、そこからここまでで、カッコいいというより、力強く、逞しくなってきていて、それが戸惑うというか。パドックみているとどうかなって。。迷う苦しさがありますね。でも強くなったことは強くなったと。先週のシンザン記念よりこっちのほうがって思う部分もありました。

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 それからこのレース、1番が早く歩いて、最後の馬に追いついてしまって、止まれの合図の時、2番を先頭にしていたのは疑問だった。

 1番が先頭でパドックに入ってきたから当然1番が最初に止まるのが当たり前、そうでなければ合図を掛けるものが、なんらかの配慮をしてから合図をするか、それとも何周か前に少しそういうことを促すのが決まりだけれど、なんら見て見ぬふりで当たり前のように、2番を先頭に止めてしまって合図をしていたが、これって構成という観点から見ると、小さいことかもしれないが不合理だし、とくに京都では若い方が合図を掛ける時に、それまでの周回を全く見ずに時計だけ気にして、自分の都合でやってしまっている感じだから、品質的にも悪いし、1番が圧倒的な人気だったから、それに配慮したように見えるのは、不快だし、ちょっと内部で社員教育をやり直してもらえないだろうかと。

「割り増しか割引か分からないけれど」ニホンピロタイド(1月14日京都新馬1着)

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 なんとなくだけれど、この時期にしてはメンツが揃った感のある新馬戦、1番人気はペプチドバンブーだったけれど、牝馬に囲まれてウマッケを出していて、パドックで消耗したかも感はありました。ニホンピロタイドは、幅もありガサもあり動きも良くて、京都の内回りワンターンだしブラックタイドは走るけれどどうだろうって感じでした。

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 レースは、ほかの評判馬がエンジンがかからない、多分馬場が緩い感じで走りづらくて、ストライドがすぐに全力にした場合安定しないのでそうなったんだろうと思いますが、押し切って勝ち切った感じです。タイムは遅いけれど、京都の馬場はボロボロ気味なんで、他競馬場行ってどうなるかはわからないけれど、この時期勝てたのは大きいと。

 全然違う話ですけれど、チョット感じたんですがひょっとしたら母父バクシンオーというのは、体高を上げる傾向があるのかなと。このニホンピロタイドは母父は違ってノーザン系のクロスなんで、幅がゴツク出てるんでしょうけれど、母父バクシンオーになるとノーザンも入る分幅もあり、体高もでて、いわばサンデー系と合わせると、長いサンデー系の脚が他より伸ばすことができて、その分スピードが持続するのかなと。

「コーディリアのように」ワンブレスアウェイ(愛知杯6着)

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 まさか愛馬が2頭出てきて、6着で同着になるとは。。。当然彼女には重賞勝利を期待しましたがなりませんでした。でも善戦はしてる。。派手な姉妹に囲まれてはいるけれど、リア王の実直な2番目の娘コーディリアのように、アピールよりも実直さであと1年頑張ってくれるのを期待してみようと。。

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 パドックで出来は良く見えたけれど、ひょっとしたらマイナス体重だけれど、太かったかなと。この何走かもう少し絞れてくればよかった部分があるのではないのかなと。毛艶が良くて、それで、マイナス2キロだけれど過去と比べると少し多めであり、中京初めてのこともあり、輸送で思ったほど絞れなかったかなと。良く見えて太目の時ってもうひと踏ん張りが効かないので。

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 2走出遅れたけれど、ひょっとしたら条件戦の時は10頭位のレースで、重賞になってフルゲート近くになり、ゲートにいる時間が長くなってそれが原因かなと思っていたので、最後入れの18番なので今度は出遅れはないかなと思っていたらやはりそうで。。これは、次のレースから騎乗者が少しだけ遅く入れれば何とかなるんで、そこのところは騎手や厩舎が努力してほしいと。
 今回は、距離も長かったかもしれないし、コースもはじめてだったし、外枠は全滅の中で一番前に来ているし、前に行った馬の中でも一番頑張っているし、騎手も直線勝てるって少しこの馬としたら仕方ないないしそれでいいんだけれど早目に追ったし分垂れた分もあるし、それでも少しだけしか負けていないし、前走より着順は前進もしているし、こうやっているうちに勝てる時があるんだなって思えたし。。
これで今日は良かったんでないのって。。ただ返し馬で舌出していたのは少しだけ気にはなったと。
 

「ありがとうをもう一度」シャルール(愛知杯6着)

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 愛馬2頭出しの愛知杯へ。6歳になりこれが最後となる可能性が高いシャルール、動きにホレて売れ残っていたのを買って、随分夢を見させてもらいました。

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 感謝ばかりの馬の卒業レースとなると思ってみたパドック、馬が良いんじゃないのかって。。入れ込み方もやる気があるほうのイレコミに見えたし。。まさかって思ったけれどレースでも伸びてきて、ちょっと混乱。。これなら、もう一回、京都ととか、もう2回中山もとか。。馬には悪いかもしれないけれど。。。

「アーモンドにしてはボリュームたっぷり」アーモンドアイ(シンザン記念1着)

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雨の中、パドックで各有力馬特に牡馬の出来の悪さにはガッカリしました。人気のファストアプローチは外向で脚を放り出してまともじゃないし、他にも太目が目立つ馬だとか、評判だけれどそんなことない馬だとか、成長してない馬などなど、ホンマに重賞かいなと思いました。目立ったのはツヅミモン、シンボリクリスエスの系統の特徴か馬はホントに良く見えて、迫力もあって。。

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アーモンドアイは、ガリガリにやや近い体形でどうなんだろって、でも460キロ台の馬体であり、雨が降ったんで、少し馬格がないとと思っていたのでやっぱりこれかなって。。。

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鞍上の戸崎騎手は京都苦手の印象があるけれど、この日はここまで絶好調で、ちょっとスピードが落ちた馬場の方が、普段の高速馬場より乗りやすいのかなって9レースを勝ったときに思ったりもして。。

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レースは、ちょうど引退式の本馬場のキャンターをやったコース、つまりは今年は内は芝を張り替えていて外は秋の道悪馬場の影響がある馬場でやっているので、内側の一番外側が安全で走りやすいといえば言えるコースになるけれど、そこをほんとあっという間にやって来て、並びかけて、それなりに流れているのを追い抜いて、差をつけてと、たいした勝利になりました。

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凄いのが現れたんですが、あまりにもメンバーがカスカスのような、重賞勝ち馬のカシアスだって、やっぱり1400までかもしれないし。。ただキッチリ権利を獲得できたのは大きい、これは良い、春から縁起がいいとはこのことだと。

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「言い訳を考えるか思い切った判断をするか」レッドレオン(1月8日新馬1着)

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 さて、1600の新馬戦、パドックでのお目当ては、アリマージュ、第一希望で申し込んだが外れた馬、素晴らしいデキで、たしかにディープ2頭も良いデキだけれど、負けようがないなと、心配なのは、馬体重が420を切っているので、念押しに減量の若手騎手が、大ヘグリをすること。でも新馬戦で、スタートさえ良けりゃ、中団とり前の位置で行けるし、直線でドンだし、秋の道悪で傷んだ内側は芝を総取り換えしてるから、ある程度直線ドンでは、有利不利がないしで負けは考えにくかった。欲しかったなぁ。。姉、姉と2頭持ってるのに。。。
 レースはスタートしてすぐに遅めに落ち着いて、いつものレースでアリマージュのガンバレ馬券が美味しい結果をもたらすはずが。。。ミルコのレッドレオンが、向こう正面でまくっていき、それにびっくりした鞍上が、そちらを見ることで、重心が後ろになり、あまりのビックリ加減に馬は進むことを邪魔されて、後手後手に、そうか若手で、ぬるいから、途中でまくれば、頭の隅にもないからあわてて自滅するって。。その手があったかって。。
 直線もハミのところから血が滲んでいたくらいだから、どこかで下手打って、傷がついたんだろうけれど、その性か追われてからすぐには反応がなくて。。それに勝った馬はまくって、この思い馬場を粘り切ってで、思い切り力があったから。。気になるのはさっそく言い訳をしていたこと、壁がどうだの、進めないだの、しっかり想定してこないから、スローペースまくられただけで、慌てまくって、馬が心配して、それでだめになっただけでないの。。

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 よくソラを使うっていうけれど、例えばエリモジョージの福永洋一騎手、結果は楽勝なのに、直線でソラを使う前に、鞭を連打している。ムチではないけれど、外国人騎手も同じようなことやってる場合があると思う。事前に防ぐことをしないで、ソラだって、言い訳にしているのが今の騎手。。長いこと見ているとこれが不思議、馬の性にして逃げれるところは逃げるのを構わない当然としているのは可笑しくない?なんで若いのにそんなことだけ覚えるの?少しは馬に乗ること覚えたらどう?
 さて勝ったレッドレオン、今年はアーリントンカップが4月に以降して、マイルカップを狙うなら2月デビューでも十分間に合うことになり、それまでに賞金など自分に有利な条件を積み上げることができる勝利、大きな1勝でした。逆に負けたアリマージュにとっては、素質だけなら上位クラスなのに一気にクラシック戦線が終了に近くなってしまい。。。

「僕が100になるころ彼はバイアリータークと呼ばれているかな?」キタサンブラック引退式1月7日Kitasan Black

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鮮やかな引退式でした。昨日の金杯より、今日のメインよりスタンドには人手があって、たしかオグリキャップの時も最後の有馬記念が終わってからファンになった数の方が、それまでのファンの数より多かったように、一目見ようとする人が多かったのかなと思います。引退を惜しむというより、詣でている雰囲気がありました。

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さてサラブレッドクラブの会員には、これから社台スタリオンで毎年のように見かける存在だけに、自分もその末席にいるもので、感慨はあまりないのだけれど、父も母父も母系の父たちもどちらかといえば競争成績と同等、あるいはそれ以上の種牡馬、BMS成績を上げている感じの構成で、社台色が色濃くて、よくこれだけ日本の歴史が入った馬がこれだけの成績が残せたなと改めて思いました。

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見学にいった放牧地でいつも見学者に近寄ってきてくれたキタサンの母父になるサクラバクシンオーの優しさは、今日引退式で本当に気持ちよく走っている彼を見ていると遺伝しているんだなぁと感じました。幸運を祈ります。
※追伸 キタサンブラックの歌は音楽配信で配信されており、売り上げは、馬の余生に役立てるのだとか興味のある人は是非。

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「馬は競馬に飽きないんだろうか」ブラックムーン(京都金杯1着)

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32年連続重賞勝利と騒がれるかもしれないけれど、伸びない外をキッチリ伸びた、馬は素晴らしいと思う。ただなんとなく秋にあれだけひどくなった馬場、急激に芝を張り替えた感じはあるもののどうなんだろうって様子見で、

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正月競馬なんで、いつも人だかりがないところに人だかりがあったりして、なんだか酔えない感じがあれですなぁ。。

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「一次試験は難解」アイトーン(福寿草特別1着)

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このレース、というかこの時期の京都の2000、3歳戦、逃げ切りが多いです。何の気なしに逃げ切りを許してしまう感じで評判馬が負けます。差しきって勝つ馬は強いです。これは、若駒ステークスにも言えること。

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逃げ切ったアイトーンは強いです。でもこれを差しきった馬が、クラシック候補だったのですが、現れませんでした。ということは、このメンバーレベルは低い、強いと自分は思っていたのですが。そうなるとこれと比べて来た馬たちも強さの印象を一段引き下げなければなりません。まだまだチャンスが後続組にもあるということなのかもしれません。

「まずは善戦マンに復活を!」フェルメッツァ(中山金杯出走)

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そりゃ無理なのは分かっているけれど、どんな時でも善戦するのがこの馬の良いところ、中山の2000はディープ向きじゃないらしいけれど、馬場の半分までは、野芝を多くした例年とは違う少し時計のかかる馬場、しかも中山実績もあるので。。。

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大きな着順が続いているけれど、今回はどこをみわたしても外国人騎手がいない!チャンス!なんとかならんやろか!なんとかゴール前までテレビに映っている、いつもの姿に戻ってほしい。
(写真は中日新聞杯、出来は絶好でひょっとしなくてもと思ったけれど、直線2呼吸仕掛け遅れ、囲まれてきているのに追い出さないのでは詰まりっぱなしは当たり前、最後は200ほど追えずじまい、アッケに取られたとはこのこと。)

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