2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

« 「馬は競馬に飽きないんだろうか」ブラックムーン(京都金杯1着) | トップページ | 「言い訳を考えるか思い切った判断をするか」レッドレオン(1月8日新馬1着) »

「僕が100になるころ彼はバイアリータークと呼ばれているかな?」キタサンブラック引退式1月7日Kitasan Black

2018_01_07_img_9999_1511801

鮮やかな引退式でした。昨日の金杯より、今日のメインよりスタンドには人手があって、たしかオグリキャップの時も最後の有馬記念が終わってからファンになった数の方が、それまでのファンの数より多かったように、一目見ようとする人が多かったのかなと思います。引退を惜しむというより、詣でている雰囲気がありました。

2018_01_07_img_9999_1451801

さてサラブレッドクラブの会員には、これから社台スタリオンで毎年のように見かける存在だけに、自分もその末席にいるもので、感慨はあまりないのだけれど、父も母父も母系の父たちもどちらかといえば競争成績と同等、あるいはそれ以上の種牡馬、BMS成績を上げている感じの構成で、社台色が色濃くて、よくこれだけ日本の歴史が入った馬がこれだけの成績が残せたなと改めて思いました。

2018_01_07_img_9999_1721801

見学にいった放牧地でいつも見学者に近寄ってきてくれたキタサンの母父になるサクラバクシンオーの優しさは、今日引退式で本当に気持ちよく走っている彼を見ていると遺伝しているんだなぁと感じました。幸運を祈ります。
※追伸 キタサンブラックの歌は音楽配信で配信されており、売り上げは、馬の余生に役立てるのだとか興味のある人は是非。

Cover2131710

(PR)我流でやってきた競馬写真の技術を公開する電子書籍「わたしの競馬写真術ノート」を作成しました。我流ですが簡単設定です。このシャンティイの項目のその2、その3は同じ設定、考え方で撮っています。競馬は時速60キロでレースが行われるため競馬を撮れる技術があればほとんどの屋外スポーツを撮りこなせることができます。そのためスポーツ写真が趣味の方にも大いに参考になると思います。またいままでカメラにまかせっきりにして大事な場面で決定的なショットを逃された方に必見の書となっていると思います。どうぞよろしくお願いいたします。 

目次をカテゴリー「わたしの競馬写真館」に掲載しています。どうぞご覧ください。ご検討・ご購入よろしくお願いします。

« 「馬は競馬に飽きないんだろうか」ブラックムーン(京都金杯1着) | トップページ | 「言い訳を考えるか思い切った判断をするか」レッドレオン(1月8日新馬1着) »

トピックス2018」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「馬は競馬に飽きないんだろうか」ブラックムーン(京都金杯1着) | トップページ | 「言い訳を考えるか思い切った判断をするか」レッドレオン(1月8日新馬1着) »