2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

« 「コーディリアのように」ワンブレスアウェイ(愛知杯6着) | トップページ | 「成長を見る嬉しさ変化を見る苦しさ」モルトアレグロ(紅梅S1着) »

「割り増しか割引か分からないけれど」ニホンピロタイド(1月14日京都新馬1着)

2018_01_14_img_9999_611801

 なんとなくだけれど、この時期にしてはメンツが揃った感のある新馬戦、1番人気はペプチドバンブーだったけれど、牝馬に囲まれてウマッケを出していて、パドックで消耗したかも感はありました。ニホンピロタイドは、幅もありガサもあり動きも良くて、京都の内回りワンターンだしブラックタイドは走るけれどどうだろうって感じでした。

2018_01_14_img_9999_641801

 レースは、ほかの評判馬がエンジンがかからない、多分馬場が緩い感じで走りづらくて、ストライドがすぐに全力にした場合安定しないのでそうなったんだろうと思いますが、押し切って勝ち切った感じです。タイムは遅いけれど、京都の馬場はボロボロ気味なんで、他競馬場行ってどうなるかはわからないけれど、この時期勝てたのは大きいと。

 全然違う話ですけれど、チョット感じたんですがひょっとしたら母父バクシンオーというのは、体高を上げる傾向があるのかなと。このニホンピロタイドは母父は違ってノーザン系のクロスなんで、幅がゴツク出てるんでしょうけれど、母父バクシンオーになるとノーザンも入る分幅もあり、体高もでて、いわばサンデー系と合わせると、長いサンデー系の脚が他より伸ばすことができて、その分スピードが持続するのかなと。

« 「コーディリアのように」ワンブレスアウェイ(愛知杯6着) | トップページ | 「成長を見る嬉しさ変化を見る苦しさ」モルトアレグロ(紅梅S1着) »

トピックス2018」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「コーディリアのように」ワンブレスアウェイ(愛知杯6着) | トップページ | 「成長を見る嬉しさ変化を見る苦しさ」モルトアレグロ(紅梅S1着) »