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トピックス2017

「才媛は新しい船に乗る」ラヴズオンリーミーの2016(セレクトセール2017より)

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セレクトセールはデジカメで動画を撮って、ひたすらクラブやオーナーズ(と言っても地方)の参考にしようとしていた中の動画から、静止画にしたものです。
DMMが高額で落札して、何度か写真を採用していただいていたので、親近感があって凄いなって思っていたのです、この前ネット覗いていたら、新しいクラブをDMMが立ち上げたんですね。これには結構びっくりしました。

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変な話、ネットで事前に資金を募って、セレクトセールのカタログをそのまま募集カタログにして、仮の価格を付けて、それで落札したら、そのままクラブで走らせられないのかって考えたことは何度も空想して夜に興奮していたことはありましたから、やっぱりそれに近いことってあるんだって。
 

「夏こそロマンチック」ロマンチックワーク(園田へ)

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全く勝負にならず、最初の篩いで地方転出となった持ち馬だったロマンチックワーク、園田で頑張っています。

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3着を3戦続けていますが、内容は上がってきています。中央ではレースについていけず後ろばっかり走っていたので、差し馬だったのが意外な驚きでもあり、勝ち上がるのには先行有利な園田では、苦労するかもしれないけれどガンバレ。頑張ってほしい。

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見に行った園田2戦目の7月14日は大変暑い日でしたが、元気そうというより、馬が変わってきてるなと感じて、とても嬉しかった。断然の1番人気で期待したけれど、先行馬に逃げ切られてガッカリしたけれど、最後差してきて3着に上がってきた時は感動もんでした。実は名付け親なんです。なんか勝手にわからん熱いものがこみ上げてきたりしました。

「主役は飛びます飛びます」アエロリット(クイーンS1着)

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さて初めて訪れた札幌競馬場、6週の開催ということで、お祭り色が濃い感じでした。人が多すぎるし、ワイワイしているし、函館でもそうだったけれど、スタンドは芝生席がほとんどで、みんなシートを持ってきてシッカリ引いているから、混雑に輪をかけているし。。場内の雰囲気も馬産地の競馬というより、東京資本がやっている娯楽施設的な感じ、雰囲気が残念でした。

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毎年北海道に行くものの、札幌には確か25年ぶりだったはずで、もう札幌は知らない街であり、興味がわかず、馬券もカーッとなっている場内に乗せられて買っているのであんまり当たらず、宿も千歳にしたのでメインレースが終わったとたんに席を立って鉄道で千歳へ、札幌通過後、どうも列車が止まったそうで、これが幸運だったかと。。
この週に出かけた理由は、持ち馬シャルールの最後近い姿を見ること、一応、知らない競馬場へ出かけることを毎年少しづつしている、などの理由が重なったということにしての観戦でした。
 
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有力とされた2頭、アエロリットは大幅体重増、アドマイヤリードもやや体重増でしたが、アエロリットは重くなく、アドマイヤリードは、ヴィクトリアマイルの返し馬の時は、鶴首のままの力感ある返し馬でしたが、今回は首が高いだけであり、こちらの方が動きが重く感じて、まだ本調子でないのかなと思いました。
アエロリットは、スッと軽く返し馬、そのイメージでスッとレースも行っていかにも斤量が軽い感じがこちらに伝わってくるくらいの軽さを感じる走りで、レコード勝ち、完勝でした。強いなって。。いいなぁって。。。

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レコードとはいえ、1分45秒台後半なので、次に繋がるかは、少しわからない部分があるものの、あきの最有力の1頭であることは間違いないと思います。

「破壊的脚力」ハヤブサマカオー(札幌新馬ダート1700m1着)

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楽に周ってきているのに最後でドンドン差が開いていく。新馬戦とはいえ、これは凄いと思いました。写真は後100なんですがもう押さえている。。。

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これほどの差を広げたのはサクセスブロッケン以来とのこと、期待が高まりますが、とにかく写真を見ていると、砂の上がり方が半端ではない。一歩前の砂がまだ落ちていないほど、砂を蹴っている。。

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完成してくるとどれだけの脚力で。。マカは飲んでないでしょうが、まだ子供だし。。

「レッスン1は特A評価」レイエンダ(札幌新馬1800m1着)

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お祭り騒ぎでみんな浮き足だっている札幌競馬場に行ってきました。当日到着の札幌駅からタクシーでにして、この新馬戦に間に合いました。

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勝ったレイエンダは、兄がダービー馬で、鞍上も同じルメール騎手、さすがと感じさせる部分が多かったと。

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返し馬でも、行きそうになるのを強烈に押さえない、少し抑えると時間はかかるけれど、落ち着く感じで走る、この辺は兄のこともあり、よくわかっている感じと思いました。

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レースも、ゴーサインは鞭ではなく追い出してのもの、後100で押さえても勝てるのに一度鞭を見せてしっかり走らせて、これだと、馬群に入っても追い出してすぐに間を付けて抜け出す時に鞭で頑張れてと。。馬にレースのメニューをすべて伝えてそれに馬も完璧に応えている。応えさせるように導いた騎乗は完璧だと思いました。

「函館撮影ノート」7月23日函館競馬場編

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(函館2歳Sは、スタンドを1段上がったところから)

函館競馬場での撮影ですが、結構難儀しました。小さい競馬場なんで助かったという印象でした。
まず場内は芝生席がゴール前もあるため、シートをピン止めして、ピクニック状態になっています。これが直線的に動けないというか、意外と馬を追いかけてレースを楽しもうとすると、難しさを感じました。

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次に馬券売り場が、スタンド最前列から遠いこと。スタンド2階に馬券売り場があるため、いちいちそこまで行かなければならない。京都の方が馬券売り場は近いくらいです。
 
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(最前列から撮った10R松前特別は、逆光が激しくて、やや黒っぽく写ります。)
写真は、南に向いている競馬場のため、直線がほぼ逆光になるのがホントに難儀。
もう一つは、Bコースになると馬が近すぎて、大きく写りすぎて、しかも逆光でになるので、写真的には厄介。。そのため接戦になるだろう2歳Sは、スタンドを1段上がったところで撮りました。

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(馬が引き上げてくるところは、どれかにフォーカスすることは少し困難かと)

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いわゆる花道言われる部分は、馬が出ていく時は、関係者が多すぎて撮りにくいのですが、引き上げてくると、カンカン場までが距離があるので、そこで他とは違う写真が撮れたかなと。

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(引き上げてくるところは、中山より広いくらいの面積があり、ここは馬も歩いていて、じっくり目的の馬を撮ることが出来ました)
 
しかし厩舎地区とパドックがこれだけ近いのもアレッと思いますねぇ。どこに重量計ったり、鞍つけるところがあるんだろうって。
場内は6週間開催なので、イベントが毎日のように行われるため、お祭り気分がスタンド部分は漂っています。
スタンド内に臨時ステージがデンと場所をとっていて、出かけた6月の最初の日はタレント来場で、昼休みはステージ上でイベント、全体の人では少ないものの、ステージに集まってきて混み合い、競馬を予想して歩くのができないほどでした。

「奇跡は何でも知っている」カシアス(函館2歳ステークス1着)

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持ち馬の応援でやってきた函館競馬場、おかげで人生で初めて重賞の2歳Sを見ることが出来ました。昼頃にはうっすら見えていた函館山が霧で煙ってしまうほどにレースの時にはなって、競馬場自体も薄く霧が覆っていました。

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馬場は雨が降って、掘れるまで行かず内側が芝が薄い状態、最後で先行馬が一伸びして差しがギリギリになるレースがそのため多かったような気がします。函館の芝生は目の粗さは感じるもののアイルランドの馬場とさほど変わらないもの、平坦と地盤の固さがタイムを生み出しているのかなと。

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それだから、この差しきり勝ちは価値があるかなと、パドックでも一頭凄く迫力があったカシアス、最後にグイっときたとき、やっぱりかぁって。。

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カシアスクレイがボクサーで、タイトルを奪い返したのがキンシャサの奇跡で、フジキセキの南半球産に名前がついて、キンシャサノキセキ、その子供がカシアスですか。。

「まず一番乗りの気持ちよさ」アマルフィコースト(中京2歳S1着)

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考えてみると一番早い2歳Sは中京、馬場の外を通っての叩き合いは迫力がありました。
勝ったアマルフィコースト。順当に勝ったとはいえ、ここでの1勝は大きいですね。

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父ダイワメジャーは良さは分かるし値段は安いしで、良いことだらけなんですが、私はちょっとわからない部分があって。。

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母父ハイチャパラルなんで、ノーザンダンサーの大種牡馬が4代までにいる組み合わせなんで、我慢が効いて、意外とスピードもあって、思われているより伸びしろもあるんでしょって募集の時から思いましたけれど。

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「キングマンボの不思議な力」アーデルワイゼ(7月22日新馬1400m1着)

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1600の新馬戦に続いてあった1400の新馬戦、人気の馬に武騎手。。なぜか中京の新馬戦で良い印象がない武騎手、いつも控えすぎて、3コーナーの下り坂、新馬はここで動けないので、ポジションは後ろ過ぎることになり、結局あせって早目に動き散々になる。いつものパターンで1番人気馬はまた来ませんでした。

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勝ったアーデルワイゼは、ビワハイジの系統に、エイシンフラッシュ、坂で凄い伸びて、そこから止まらずに、もう圧勝。タイムとか遅いけれど、直線のパフォーマンスは凄い。

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それにしてもキングマンボの系統、日本で走って良い成績を上げた馬は、産駒もみんな走っているような。それに比べて欧米で走った馬が、このパフォーマンスというか、成功しそうな雰囲気を超えたり醸し出したりすることはない。。そうなると期待は、母系が母系だけに父以上のものを期待して良いのかも。。

「一歩先に出てみれば」トゥザフロンティア(7月22日新馬1600m1着)

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暑すぎる中京、新馬戦、2歳Sが続けてあるので。暑かった。
トゥザフロンティアは、ロードカナロアに父が代わってどうなのかとかが気が付くところだけれど、やや丸みが馬体にはあるかなと。

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レースは内に刺さりながらいろんな嫌なところを出しながら勝てたから強いが主なところなんでしょうけれど、先に行けたし、調教で凄い時計を出していたウインヒストリオンが、レースを教えると安直に考えた騎手の勘違いで押さえすぎたために、レースをしなくてよい指示になってしまい走らなかった幸運と、結局外から馬が来なかったりして勝てた感じかなと。

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強さは、2、3着馬がこれからどんな走りをするかで、多分次に出てくるだろう9月の阪神までに、上がったり下がったりしているだろうと思います。

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