2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

トピックス2017

「明日あなたにありがとうと言えますように」ソロル(阪神JSより)

2017_09_16_img_9999_541709

阪神JSで故障したけれど、なんとか大丈夫だとか。ホッとしています。

ちょっと彼にはリスペクトしていました。みんなの期待に障害に行っても応え続けて、陽性な感じがするし、募集馬ツアーにいけば、いつも彼より下の馬たちは、彼に比べてどうだって、彼を関係者が誇りに思ってるのがわかるし。。だから明日、来年またどこかで会えますように。

「タイフーンレデイ現る」リュクスポケット(9月18日新馬1800m1着)

2017_09_17_img_9999_751709

クラブの募集で評判になった馬も含めて、評判馬が揃った新馬戦ではあったのですが、台風が近づいてきて、まず風が強くなってきて、雨がなんだか降らないけれど、なんだかカーッとした気温に現れない暑さがあるなと思っているいつものシナリオ通りの台風の日で、新馬戦は、その強い風だけが吹いている中行われました。
強い風だけでも不安定要素で、不安な馬は多分群れの中にいたいという気持ちが働いたのかもしれませんが、やっぱりこういうなんだかザワザワしているときは、阪神ではダイワメジャー産駒の粘り強さなんだなぁ。。。

2017_09_17_img_9999_781709

ほとんど差されて、みんなが外の馬が勝ったと思ってるのに、ゴール前まで抜かせなくて。
これがまたどっかで生きてくるんでしょう。

「まずは情熱があること」ワグネリアン(野路菊S1着)

2017_09_16_img_9999_1791709

ワーグナー愛好者っていう意味を持つワグネリアン、ワーグナーのオペラって5時間以上かかるものが多く、ホント根気がいるんですが、彼の物語もこの9月から来年の5月までだとすると、ワーグナーのオペラなみに長くなるかなと。

2017_09_16_img_9999_1721709

さて大物といろんなところでコミットされていましたので、期待していたパドック、それほどでもないなとガッカリし、レースを見ておりました。

2017_09_16_img_9999_1741709

確かにそれぞれのパーツの造りが大きくて立体的であったなと思い返してはいたし、まだ9月だから勝つことは勝つだろうくらいのノリではありました。

2017_09_16_img_9999_1861709

ターフビジョンで走る姿を見ていると、3コーナーからくらいのフォームが凄くカッコよいし、存在感があるというか、走りが違うというか、これは違うってわかって。それから追い出されて、グングン来て。迫力があって。なるほど大物だわって。。

2017_09_16_img_9999_1061709

「タピットの娘はラビット」ラビットラン(ローズS1着)

2017_09_17_img_9999_2551709

アッケに取られる末脚でした。ちょうど昔アグネスデジタルが、マイルCSで勝った時に、いきなりテレビの端から端まで差しきってしまった感じがあったけれど、ちょうどそれに似たような感じで。

2017_09_17_img_9999_2601709

しかし、高レベルなので牝馬の勢力図は変わらないだろうと思っていたら、いきなりのオールクリアー状態。たしかに春の勢力はまだ太目が目立つとはいえ。ホントビックリです。

2017_09_17_img_9999_2881709

「熱風的弾丸」ミッキースワロー(セントライト記念1着)

2017_09_18_img_9999_2561709

この日は暑い日で、カッカしているし、この馬をはじめて見るもので、名前からもっとスマートな馬体かと思っていたら、ゴツい感じでおやって言う感じだったし、返し馬では、首が高いし、こんなもんかなって思っていたけど、強いし切れるしで。。

2017_09_18_img_9999_2511709

血統的には、トーセンホマレボシの母エブリウィスパーと、母父になるジャングルポケットの組み合わせでは、トーセンジョーダンがいるから、首が高いのも仕方がないし、高速馬場もこなせるけれど、少し遅めの良馬場が一番いい条件かなとも思ったりも事前に思っていたけれど、まさかそんな条件に、30度以上に気温が上がって、強い風が吹いて、馬場が急速に乾いて、なってしまうと思わなかったけれど。運があるのもいいですね。

2017_09_18_img_9999_1951709

レースは恵まれたけれど強いと。秋の天皇賞に行くとひょっとしたらッてところがあるんじゃないのかって思うけれど、菊花賞はどうでしょう。少し馬場状態によっては、距離が長いかもって思うけれど、思うほど見てなかったりもするけれど。。

「輝き永遠20年」ハープスターの16、母親ハープスター

Img_4311

これは、持ち馬ではありません。キングカメハメハ産駒で、初仔で高い値段だけれど妥当な値段が設定されています。母馬優先が羨ましいか、それとも経済的に。。。
実は私、ハープスターが勝つところを見たことがありません。これが残念。ノーザンファーム勝利の方程式キンカメ配合で、ベガから始まった輝きが30年を超えるかどうか、これから始まる世代にかかっています。

Img_0308

凱旋門賞の時、ペリエ騎手が空いていました。なぜとの声が大きかったと聞きます。もし2着に来ていたら。。。凄い値段になっていたことは確かです。
写真は、返し馬が阪神JF、パドックがオークスです。

「才媛は新しい船に乗る」ラヴズオンリーミーの2016(セレクトセール2017より)

781

セレクトセールはデジカメで動画を撮って、ひたすらクラブやオーナーズ(と言っても地方)の参考にしようとしていた中の動画から、静止画にしたものです。
DMMが高額で落札して、何度か写真を採用していただいていたので、親近感があって凄いなって思っていたのです、この前ネット覗いていたら、新しいクラブをDMMが立ち上げたんですね。これには結構びっくりしました。

78

変な話、ネットで事前に資金を募って、セレクトセールのカタログをそのまま募集カタログにして、仮の価格を付けて、それで落札したら、そのままクラブで走らせられないのかって考えたことは何度も空想して夜に興奮していたことはありましたから、やっぱりそれに近いことってあるんだって。
 

「夏こそロマンチック」ロマンチックワーク(園田へ)

2017_07_14_img_9999_151707

全く勝負にならず、最初の篩いで地方転出となった持ち馬だったロマンチックワーク、園田で頑張っています。

2017_07_14_img_9999_281707

3着を3戦続けていますが、内容は上がってきています。中央ではレースについていけず後ろばっかり走っていたので、差し馬だったのが意外な驚きでもあり、勝ち上がるのには先行有利な園田では、苦労するかもしれないけれどガンバレ。頑張ってほしい。

2017_07_14_img_9999_91707

見に行った園田2戦目の7月14日は大変暑い日でしたが、元気そうというより、馬が変わってきてるなと感じて、とても嬉しかった。断然の1番人気で期待したけれど、先行馬に逃げ切られてガッカリしたけれど、最後差してきて3着に上がってきた時は感動もんでした。実は名付け親なんです。なんか勝手にわからん熱いものがこみ上げてきたりしました。

「主役は飛びます飛びます」アエロリット(クイーンS1着)

2017_07_30_img_9999_1831707

さて初めて訪れた札幌競馬場、6週の開催ということで、お祭り色が濃い感じでした。人が多すぎるし、ワイワイしているし、函館でもそうだったけれど、スタンドは芝生席がほとんどで、みんなシートを持ってきてシッカリ引いているから、混雑に輪をかけているし。。場内の雰囲気も馬産地の競馬というより、東京資本がやっている娯楽施設的な感じ、雰囲気が残念でした。

2017_07_30_img_9999_1891707

毎年北海道に行くものの、札幌には確か25年ぶりだったはずで、もう札幌は知らない街であり、興味がわかず、馬券もカーッとなっている場内に乗せられて買っているのであんまり当たらず、宿も千歳にしたのでメインレースが終わったとたんに席を立って鉄道で千歳へ、札幌通過後、どうも列車が止まったそうで、これが幸運だったかと。。
この週に出かけた理由は、持ち馬シャルールの最後近い姿を見ること、一応、知らない競馬場へ出かけることを毎年少しづつしている、などの理由が重なったということにしての観戦でした。
 
2017_07_30_img_9999_1951707
 
有力とされた2頭、アエロリットは大幅体重増、アドマイヤリードもやや体重増でしたが、アエロリットは重くなく、アドマイヤリードは、ヴィクトリアマイルの返し馬の時は、鶴首のままの力感ある返し馬でしたが、今回は首が高いだけであり、こちらの方が動きが重く感じて、まだ本調子でないのかなと思いました。
アエロリットは、スッと軽く返し馬、そのイメージでスッとレースも行っていかにも斤量が軽い感じがこちらに伝わってくるくらいの軽さを感じる走りで、レコード勝ち、完勝でした。強いなって。。いいなぁって。。。

2017_07_30_img_9999_1281707

レコードとはいえ、1分45秒台後半なので、次に繋がるかは、少しわからない部分があるものの、あきの最有力の1頭であることは間違いないと思います。

「破壊的脚力」ハヤブサマカオー(札幌新馬ダート1700m1着)

2017_07_30_img_9999_1031707

楽に周ってきているのに最後でドンドン差が開いていく。新馬戦とはいえ、これは凄いと思いました。写真は後100なんですがもう押さえている。。。

2017_07_30_img_9999_981707

これほどの差を広げたのはサクセスブロッケン以来とのこと、期待が高まりますが、とにかく写真を見ていると、砂の上がり方が半端ではない。一歩前の砂がまだ落ちていないほど、砂を蹴っている。。

2017_07_30_img_9999_991707

完成してくるとどれだけの脚力で。。マカは飲んでないでしょうが、まだ子供だし。。

より以前の記事一覧