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トピックス2017

「復権のカギはクラシックのカギに」ナスノシンフォニー(ホープフルS健闘の5着)

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長年、競馬見てくると憧れの冠馬名があります。ナスノもその一つ。カオリ、チグサ、そして伝説のナスノコトブキ、名前をみると走るんじゃないのかって、印がなくてもグッときてしまいます。
 
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久しぶりにナスノで、重賞級の馬が出て来たのではないのかと。とにかく、全身が大きく動いている感じそれでいて速さもある感じががとても良い。返し馬でちょっとファンになりました。後足の蹄鉄は接着でしょうか、釘が打っていないように写真からは感じます。

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だからここからどうするか何です。オークス向きだと言って長い距離を使うとか、今回が牡馬相手にソコソコやれたんで2000m以上にこだわって牡馬混合戦に出るとか、して結局1勝馬のままクラシックに出られないってことはしてほしくないです。
目先の勝利にこだわると、馬に教えなくてはならないから目先の勝利は。。って関係者は良く言うけれど、目先の勝利も将来も両方できる醍醐味を求めてほしいです。だってそれが競馬の醍醐味だと思うんです。ナスノといえば桜花賞が、桜が一番似合います。今年観た中で一番素敵な馬が来年の仁川で微笑みますように。

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「最後までなにも変わらない牧場順、騎手順、ちょっと無言」タイムフライヤーTime Flyer(ホープフルS1着)

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28日ホープフルSへ、この前進がラジオ短波2歳Sであるとすると、それが2000の重賞になった、第1回を見ており、多分今度G1になったところを見たということで、それは一人ではないのかという趣向もあって、18きっぷで浜松まで行ってそこから新幹線、約6000ほどの節約。

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18きっぷ期間中に現れる、ビールや食料を持ち込んで、生活に直結してる普通電車に普通な顔して宴会、食事会、食事タイムをやらかす車内でには、もう20年閉口はしているけれど、多勢に無勢、多くの人がやっていれば悪くない、迷惑がかからない、迷惑だって言うほうが間違っている気持ちになれるのが不思議。
さて、G1になったホープフルS、28日の平日開催が不思議なら、その前哨戦である、京都2歳、府中2歳の勝ち馬は出てこず、もちろん朝日Fからの変則連闘もなく、なんとなく辛いもんがある感じで。G1を12月に2つ作るんなら、他のマイル以上の2歳重賞はすべてオープン特別にした方が良いのではと。

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レースは直線が強い向かい風、最後はジャンダルムのように1頭くらい馬を外に置いて、野芝の部分が主な内側を走らせたり、ハイペースを一呼吸以上置いて追い出して最後は僅差まで詰めてくる方が上手で理想かもしれないけれど、一気に外からスパートして、そのあと前に出て、それで、馬をもたせるだけ騎手の技量でもたせるのは、一段上の競馬としては楽しいし、醍醐味だし、騎手にしたってファイトしてナンボだし、スポーツとしては絶対こっちだと思う。見ているものも興奮する。そうしてくれたクリスチャンの技量にはあらためて感謝、G1にふさわしい騎乗だったと思う。
3着は、騎手力に加えて、ステイフーリッシュ、これは牧場力の差じゃないのかって、1着があそこ、2着があそこ、それで3着がここ、納得の結果とうなずける。

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菊花賞に持ち馬が出走、一頭だけ超極悪馬場、台風の大雨の中をスタンド前を逆走しての返し馬、なんで馬に負荷をかけるんだって、問い合わせてみたら、負荷は全然かかっていないだとの返答が帰ってきた。嵐が来て、馬が消耗するのを嫌がって動くのをやめる、だから嵐になることが多い社台Fでは、その冬の期間の放牧を止めたと社台Fに聞いた(なるほどと過去の嵐のような大雨の時のことも思い出して思えた)けれど、嵐のような菊花賞時の雨の中で他の馬より約10分も多く立たせた時、それに関係者が気づかんかったとは。。末端のとはいえ関係者に理念が浸透していないことの差が、(特に2歳戦なんて、素質というかそこまでの過程がよりはっきり出るだろうから)、同系列ながら関係者の態度や果ては馬の質にまで出ていてそれが差になり、大きな印象の差になっていると思う。
 関係者で口の悪い人は、同じ系列なのに真面目な方とふざけている方と言っている人もいたほどだった。

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ちなみにノーザンFは、放牧地に大きな仮設テントを作り、嵐のような吹雪の時は、ここに馬が入れるようにしていて、自然に嵐のような時は入ってくるという。野生はなんでも、自分に負荷のかかることはしないのは当たり前。これ同じグループ内の話、ところがその同じグール内の人は、馬も自分の所属しているところが何をしているのかも知らないの。。。

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それに加えて騎手の差、1.2着はハッキリこの差が大きい、写真で分かるように重心の違い、ターフビジョンを見る時にこの姿勢で見られる騎手は日本人にはいない。指から脚の先まで違いを感じる。そこへきてファイトする心を持っている。その差がハッキリ出ている。

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結局、17年が始まった時にあった牧場の差、騎手の差が一つも変わらないと最後にもう一度確認させてくれて、それでこの年は終わる。なんだか変な気分、この後タイムフライヤーに乗った日本人騎手が、噛んだだの、抜けただの、散々馬の性にするだろう。失望を目一杯馬に背負わせる競争にならなければよいが。
 

「もろびとよ夢を持て!明日なき世界を壊すために」キタサンブラックKitasan Black (有馬記念1着)

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有馬記念へ。着いたのが12時30分、場所が探せたのが13時、そこから延々座り続け、パドックに行かず、場所取りでなく座り続けて、レースを待つことに、指定席は外れ、雨予報も外れ、幸運だったのかどうかもわからないけれど、昔は座り続けてレースを待って、レースで凄く感動してだったけれど。。。そういやパドックと、他のガラス張りスタンド内の椅子席と、そして、自分の前の席と三重に席取りしていた人が約20人ほどいたけれど、羨ましくはあれ、自分にはその衝動さえ起らなかった。場所取りはダメ、場所は確保した一人分が原則。。これさえ守れば、多分10万人でもスタンドは、立つ人が折り重なることはない安全さが得られる。。

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着いたときに、馬場をみたら内側の、野芝の度合いが高いような気がした。昨日阪神で見た馬場と色が違う、4週使ってきて、阪神の方が内側はまだ緑の部分、つまり洋芝が点在してまばらな感じで残っていたけれど、中山はそれと比べて明らかに野芝だけになっていて、それが枯れていた。
これは多分秋に馬場を作るときに故意的に内側に洋芝の種を蒔かなかったのだろうと感じた。何しろ、内側の痛んでいる部分だけでなくその外側さえ野芝の割合がほとんどだから、故意的に種を蒔かず、野芝部分のみの馬場を内側に創って多分先行するであろう、キタサンブラックに有利な馬場を作ったのは明らか。。なんでそんな不正行為をするんだ!ガッカリ、落胆、それなら阪神の話題の新馬戦、2歳の特別を見に出かけたのに。。。まどんな馬場が作為的に作られてたって、口裏合わせは完璧でしょうけど。

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有馬記念の意味が昨今では変わってきたからしょうがないけれど、昔は、小頭数で、力のある馬だけが出てきて、決闘的なレースが有馬記念でワクワクしたけれど、いまはただの大レース、ジャパンカップの再選的意味合い、だから話題性がないと飽きられてしまう。だから競馬会は話題創りに一生懸命、今回ならキタサンが勝って派手な引退セレモニーがニュースやSNSに流れなければならないのが大命題、だから平気で馬場を操作してしまう。

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(外国人騎手の腰の低さ、腕の肘の使い方は凄く興味をそそるものです。ボウマン騎手をはじめ凄いと思うし、肘を使い、腰を落とし馬を追いながら、コーナーで膨れないラインとり、自国のコースなのにそれが出来ない日本人騎手。。写真をみるとホント嫌になります。)

強い馬を選ぶ残すという本来の作業を投げ捨ててまで話題を作ろうとしている。これは不正行為、不貞行為ですよ、だから誰か特定の利益になるように若い騎手がゴール前で馬をわざと引っ張って誰か特定の利益を考えて負けようとしてみたりするし、夜の街の方がみんな大事になって、馬なんて、噛んだの張ったの手ごたえだの言って馬の性にしてほったらかし、みんなで口裏合わせればそれでお終い、小さい不正騎乗なんて当たり前、それでよい雰囲気になってしまう、本体がこれだとそうなる。これは確信はできた。
結局こういう人ばっかりだから世界で一流の血統を集めてきて凄い素材が生まれているのに凱旋門賞で歯が立たなくなっている。。

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さてレースに戻って、勝負はパドックでのキタサンブラックをスタンドからターフビジョンでみて、ジャパンカップよりゆるみのない体であり、スタートで間違わなければ、有利なところをずっと走れるので勝利は間違いないかなと思った。この時点で晴れてきて、しかも風もない、野芝の良馬場なら、先行馬、サンデー系の大型馬が有利な馬場条件、この時点でほとんど勝負ありという感じ、考えてみれば個人馬主の馬は、こういう仕上げができるというか、クラブの馬ならもう少しジャパンパップで仕上げて来ただろうけれど、馬主さんが有馬はどうしてもっていう気持ちがあるのだから、そこにあわせることが重要になる。勝利の一因はこの馬が個人の馬主だったことも一因であると思う。

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レースは絵にかいたような逃げ切りだったけれど、シャケトラ、ヤマカツエースの関西のジョッキーは全くレースでうまく乗ろうとはしたのかもしれないが、戦おうという気持ちが騎乗に全くなかったのはもうええ加減にしてほしい、ほんまブチ○○○ゾ!ボ○!シ○○まえア○ん○ら!
こいつらなら全く争ってこないことを知っているから逃げている方も、ズボラこいて後ろを気にする素振りも動作もない、ちょうど欧州でオブライエン厩舎が馬をたくさん出した時に、勝たせようとする馬の周辺を固めて、他の馬をまっすぐ走らせない直接アタックしてこないようにするけれど、他の馬主の馬で、それをやってどうなるんじゃ、それで走らなかったら馬の性にして。
レースで、しかも暮れの大きなレースで、ファン投票までやってもらって出てきて、それで何にもファイトせずにレースを終わって、後ろにいた連中がファイトしたいのにスローだから、早めに動いてそれでいて最後まで持たせて接戦に持っていくって騎手としては一番の見せ所、普段努力していれば、一番腕がなるところなのに、やいフ○○○、○ケ○○、お前らなにしとるんじゃい!

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腹立ちついでに提案するけれど、短期免許の期間中(3か月)に20勝上げられた外国人ジョッキーは、当該免許期間以後9か月間のG1施行日に限って、騎乗できる制度を作ってもらえないだろうか、こんなやる気のない騎乗を日本で最高のレースの一つで見せられたんでは、もう大きなレースに日本人の騎手なんて必要がない!日本の競馬と馬を日本人が馬鹿にしてる状態はもうやめた方がいいと思う。

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勝ちタイムは、相当に遅いもの。しかも野芝、つまり昔と同じような状態の馬場、今の方がそれでも管理は良いだろうが、を走って昔より遅いタイム、ルドルフ、トウショウボーイ、テンポイント、スピードシンボリ、タニノチカラが出ていたら、持ったままでぶっちぎられたかもしれない、多分1秒5くらい2500まで距離が延びると、昔よりタイムが遅くなっているのが気になる。この差って凱旋門賞で今年つけられた差とほとんど一緒だから。。

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レースが終わった後感じたのは、それだけ、ルドルフを見られた幸運に感謝。一生の幸運。徹夜して場所とって悪いことしてまででみられるレースがそれより低いのはなんとも悲劇的だと思う。
そして悩みが一つできた。馬場が作為的に作られたレースでの勝ち馬が種馬になり、やがてクラブのカタログに載ってくる。果たして本当の適性は?馬は強いのは分かっているが、本当の強さは何?レースを見ることでそれがわかると思って通っている競馬場、それがわからなくなる、日本人騎手の闘争心のなさは正確な淘汰を妨げていると過信はできる状態、この空しさはもはや競馬ではないのかもしれない。
 

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「そんな人生があったなら」イスラボニータ Isla Bonita(阪神カップ1着)

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グイと伸びて、そこから抜いた相手には抜かせない、踏ん張り続けて、派手さがなくて、そんな競争生活だったのだろうか。
 
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そんな人がいたら、大好きになっていたかもしれないけれど、語り合って、無茶言いあって、でも馬だったから、眺めているだけで。

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おめでとう。ありがとう。イスラボニータ。

「迫力か打算か外人ボックスの有馬記念」

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迫力のあるレースが見たいと思うなら、有馬記念は外人ボックスを買って楽しむべきでしょう、レベルの高い騎手が精魂込めて追ってくる。これは迫力があるはずです。

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大レースでも、噛んたの、張っただの言って、すぐに馬の性にして、精魂込めずに夜の街に精をだす多くの日本人よりも、よほどマシでしょうし、その方が競馬として楽しめると。

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ただミッキークイーンは怖いんじゃないのかって、なにしろひょっとしたら人命が危うい斜行事故を起こしておいて、そのあと全くスキルが変わらずに乗り続ける鞍上は、大事な一番で早目に一気に抜けてそこから曲がってって考えてるかもしれないので。。

「ゾッコンオンマイマインド」ダノンプレミアム(朝日フューチュリティー1着)

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返し馬は、1頭だけ長目でした。新馬を阪神で勝った時のルーティンをそのままやっている感じがしました。1頭だけスタンド前というより、新馬で折り返すハロン棒のところまで連れて行って、そこから軽い返し馬をする。ひょっとして、阪神で新馬を勝ったときの印象が凄く良くて、それをやろうとしたのかもしれませんが、それだけ壊したくないと思えるほどの存在なんでしょうか。

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ただ、写真をみると、返し馬もレースも同じフォームだった6月の新馬戦の時とは違って、今回は返し馬は力を抜いて、レースはリラックスしているかもしれないけれどキリッとしていてという違いが出てきていたと思います。

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パドックで見ていると、胸前の幅が厚くなくて、サングレーザータイプの馬なんじゃないのかなと、強さは別として感じます。多分、その辺でマイルの方に適性を求めて来たのではないのかなと思いますが、それが正解だったという答えになりました。

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「素晴らしさを引き出してこそレース」エアシンフォニー(17日新馬1400m1着)

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エアデジャブーの系統で、少し太いかなというか、牝馬限定の新馬戦なので、ふっくら作っている馬は多かったかもしれませんし、彼女もその1頭でした。
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鞍上は、クリスチャン、これは最後の一伸びとか、返し馬とか、彼にしておいてよかったなといった感じです。馬格もあるんで良いところまで行くのかなと思います。

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それにしても、この昼くらいのゴールにかかるスタンドの影は大丈夫なんでしょうか。ゴールを短くして外回りで影がかからないところをゴールにした方が安全っていうことはないんでしょうか、

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写真を撮っているものには面白い絵になる時があるので、それを楽しめばよいのだけれど、ゴールから、1コーナーまでの距離が短い阪神で、途中こういところを全速力で走らなければならないのは。。。

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「聞いたことある名前、見覚えのある衝撃」ギベオン(17日新馬1800m1着)

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見たことある感タップリのメンバーというか、血統というか、新馬なのにまたこのメンツかっていう感じもするレースではありましたが、ギベオンの抜け方は、ちょっと凄味もありました。

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後は、なぜか2歳馬専門員的なクリスチャンのそつない騎乗のその後、どうするかだけでしょう、やはり新馬とか、出会ったこともない大雨が降る道悪とか、初めての条件では、軽めの返し馬で、馬の感触というか、人の感触というか、お互い確かめることに重点を置いた方が、カッとならずにレースができるんかなと思いますが。

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「まだ終わっていないけれど」イエッツト(16日新馬1着)

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活気はあるけどどうかなって思っていたイエッツト、まだっていう英語ではなくドイツ語で今を意味しているらしいけれど。向かい風の中を抜けきったのですから強いことは強いけれど。

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それにしても、このレースレベルが凄く低いんじゃないのかって、土曜日の重賞もあり、いわば上位騎手がそこそこ揃う中で、期待の馬を出せずにいるのは、なんだか空しい感じもしたと。

「気になりすぎてわからない」マイネルキャドー(ひいらぎ賞1着)

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この日直線は向かい風、追い込み馬は、追い込みにくい状況、それで行った行ったなのはわかるけれど、ハーグリーヴスは、氷河期の名前らしいが、確か巨根の持ち主の昔の男優ではなかったかと。。だから気になって気になって、実況で出てくるたびに気になって気になって、確かたけしさんも、コマネチの形でハーグリーヴスって叫んでいたことがあったし。訳が分からんままに終わったレースでした。

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