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「最後までなにも変わらない牧場順、騎手順、ちょっと無言」タイムフライヤーTime Flyer(ホープフルS1着)

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28日ホープフルSへ、この前進がラジオ短波2歳Sであるとすると、それが2000の重賞になった、第1回を見ており、多分今度G1になったところを見たということで、それは一人ではないのかという趣向もあって、18きっぷで浜松まで行ってそこから新幹線、約6000ほどの節約。

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18きっぷ期間中に現れる、ビールや食料を持ち込んで、生活に直結してる普通電車に普通な顔して宴会、食事会、食事タイムをやらかす車内でには、もう20年閉口はしているけれど、多勢に無勢、多くの人がやっていれば悪くない、迷惑がかからない、迷惑だって言うほうが間違っている気持ちになれるのが不思議。
さて、G1になったホープフルS、28日の平日開催が不思議なら、その前哨戦である、京都2歳、府中2歳の勝ち馬は出てこず、もちろん朝日Fからの変則連闘もなく、なんとなく辛いもんがある感じで。G1を12月に2つ作るんなら、他のマイル以上の2歳重賞はすべてオープン特別にした方が良いのではと。

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レースは直線が強い向かい風、最後はジャンダルムのように1頭くらい馬を外に置いて、野芝の部分が主な内側を走らせたり、ハイペースを一呼吸以上置いて追い出して最後は僅差まで詰めてくる方が上手で理想かもしれないけれど、一気に外からスパートして、そのあと前に出て、それで、馬をもたせるだけ騎手の技量でもたせるのは、一段上の競馬としては楽しいし、醍醐味だし、騎手にしたってファイトしてナンボだし、スポーツとしては絶対こっちだと思う。見ているものも興奮する。そうしてくれたクリスチャンの技量にはあらためて感謝、G1にふさわしい騎乗だったと思う。
3着は、騎手力に加えて、ステイフーリッシュ、これは牧場力の差じゃないのかって、1着があそこ、2着があそこ、それで3着がここ、納得の結果とうなずける。

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菊花賞に持ち馬が出走、一頭だけ超極悪馬場、台風の大雨の中をスタンド前を逆走しての返し馬、なんで馬に負荷をかけるんだって、問い合わせてみたら、負荷は全然かかっていないだとの返答が帰ってきた。嵐が来て、馬が消耗するのを嫌がって動くのをやめる、だから嵐になることが多い社台Fでは、その冬の期間の放牧を止めたと社台Fに聞いた(なるほどと過去の嵐のような大雨の時のことも思い出して思えた)けれど、嵐のような菊花賞時の雨の中で他の馬より約10分も多く立たせた時、それに関係者が気づかんかったとは。。末端のとはいえ関係者に理念が浸透していないことの差が、(特に2歳戦なんて、素質というかそこまでの過程がよりはっきり出るだろうから)、同系列ながら関係者の態度や果ては馬の質にまで出ていてそれが差になり、大きな印象の差になっていると思う。
 関係者で口の悪い人は、同じ系列なのに真面目な方とふざけている方と言っている人もいたほどだった。

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ちなみにノーザンFは、放牧地に大きな仮設テントを作り、嵐のような吹雪の時は、ここに馬が入れるようにしていて、自然に嵐のような時は入ってくるという。野生はなんでも、自分に負荷のかかることはしないのは当たり前。これ同じグループ内の話、ところがその同じグール内の人は、馬も自分の所属しているところが何をしているのかも知らないの。。。

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それに加えて騎手の差、1.2着はハッキリこの差が大きい、写真で分かるように重心の違い、ターフビジョンを見る時にこの姿勢で見られる騎手は日本人にはいない。指から脚の先まで違いを感じる。そこへきてファイトする心を持っている。その差がハッキリ出ている。

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結局、17年が始まった時にあった牧場の差、騎手の差が一つも変わらないと最後にもう一度確認させてくれて、それでこの年は終わる。なんだか変な気分、この後タイムフライヤーに乗った日本人騎手が、噛んだだの、抜けただの、散々馬の性にするだろう。失望を目一杯馬に背負わせる競争にならなければよいが。
 

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