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「もろびとよ夢を持て!明日なき世界を壊すために」キタサンブラックKitasan Black (有馬記念1着)

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有馬記念へ。着いたのが12時30分、場所が探せたのが13時、そこから延々座り続け、パドックに行かず、場所取りでなく座り続けて、レースを待つことに、指定席は外れ、雨予報も外れ、幸運だったのかどうかもわからないけれど、昔は座り続けてレースを待って、レースで凄く感動してだったけれど。。。そういやパドックと、他のガラス張りスタンド内の椅子席と、そして、自分の前の席と三重に席取りしていた人が約20人ほどいたけれど、羨ましくはあれ、自分にはその衝動さえ起らなかった。場所取りはダメ、場所は確保した一人分が原則。。これさえ守れば、多分10万人でもスタンドは、立つ人が折り重なることはない安全さが得られる。。

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着いたときに、馬場をみたら内側の、野芝の度合いが高いような気がした。昨日阪神で見た馬場と色が違う、4週使ってきて、阪神の方が内側はまだ緑の部分、つまり洋芝が点在してまばらな感じで残っていたけれど、中山はそれと比べて明らかに野芝だけになっていて、それが枯れていた。
これは多分秋に馬場を作るときに故意的に内側に洋芝の種を蒔かなかったのだろうと感じた。何しろ、内側の痛んでいる部分だけでなくその外側さえ野芝の割合がほとんどだから、故意的に種を蒔かず、野芝部分のみの馬場を内側に創って多分先行するであろう、キタサンブラックに有利な馬場を作ったのは明らか。。なんでそんな不正行為をするんだ!ガッカリ、落胆、それなら阪神の話題の新馬戦、2歳の特別を見に出かけたのに。。。まどんな馬場が作為的に作られてたって、口裏合わせは完璧でしょうけど。

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有馬記念の意味が昨今では変わってきたからしょうがないけれど、昔は、小頭数で、力のある馬だけが出てきて、決闘的なレースが有馬記念でワクワクしたけれど、いまはただの大レース、ジャパンカップの再選的意味合い、だから話題性がないと飽きられてしまう。だから競馬会は話題創りに一生懸命、今回ならキタサンが勝って派手な引退セレモニーがニュースやSNSに流れなければならないのが大命題、だから平気で馬場を操作してしまう。

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(外国人騎手の腰の低さ、腕の肘の使い方は凄く興味をそそるものです。ボウマン騎手をはじめ凄いと思うし、肘を使い、腰を落とし馬を追いながら、コーナーで膨れないラインとり、自国のコースなのにそれが出来ない日本人騎手。。写真をみるとホント嫌になります。)

強い馬を選ぶ残すという本来の作業を投げ捨ててまで話題を作ろうとしている。これは不正行為、不貞行為ですよ、だから誰か特定の利益になるように若い騎手がゴール前で馬をわざと引っ張って誰か特定の利益を考えて負けようとしてみたりするし、夜の街の方がみんな大事になって、馬なんて、噛んだの張ったの手ごたえだの言って馬の性にしてほったらかし、みんなで口裏合わせればそれでお終い、小さい不正騎乗なんて当たり前、それでよい雰囲気になってしまう、本体がこれだとそうなる。これは確信はできた。
結局こういう人ばっかりだから世界で一流の血統を集めてきて凄い素材が生まれているのに凱旋門賞で歯が立たなくなっている。。

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さてレースに戻って、勝負はパドックでのキタサンブラックをスタンドからターフビジョンでみて、ジャパンカップよりゆるみのない体であり、スタートで間違わなければ、有利なところをずっと走れるので勝利は間違いないかなと思った。この時点で晴れてきて、しかも風もない、野芝の良馬場なら、先行馬、サンデー系の大型馬が有利な馬場条件、この時点でほとんど勝負ありという感じ、考えてみれば個人馬主の馬は、こういう仕上げができるというか、クラブの馬ならもう少しジャパンパップで仕上げて来ただろうけれど、馬主さんが有馬はどうしてもっていう気持ちがあるのだから、そこにあわせることが重要になる。勝利の一因はこの馬が個人の馬主だったことも一因であると思う。

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レースは絵にかいたような逃げ切りだったけれど、シャケトラ、ヤマカツエースの関西のジョッキーは全くレースでうまく乗ろうとはしたのかもしれないが、戦おうという気持ちが騎乗に全くなかったのはもうええ加減にしてほしい、ほんまブチ○○○ゾ!ボ○!シ○○まえア○ん○ら!
こいつらなら全く争ってこないことを知っているから逃げている方も、ズボラこいて後ろを気にする素振りも動作もない、ちょうど欧州でオブライエン厩舎が馬をたくさん出した時に、勝たせようとする馬の周辺を固めて、他の馬をまっすぐ走らせない直接アタックしてこないようにするけれど、他の馬主の馬で、それをやってどうなるんじゃ、それで走らなかったら馬の性にして。
レースで、しかも暮れの大きなレースで、ファン投票までやってもらって出てきて、それで何にもファイトせずにレースを終わって、後ろにいた連中がファイトしたいのにスローだから、早めに動いてそれでいて最後まで持たせて接戦に持っていくって騎手としては一番の見せ所、普段努力していれば、一番腕がなるところなのに、やいフ○○○、○ケ○○、お前らなにしとるんじゃい!

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腹立ちついでに提案するけれど、短期免許の期間中(3か月)に20勝上げられた外国人ジョッキーは、当該免許期間以後9か月間のG1施行日に限って、騎乗できる制度を作ってもらえないだろうか、こんなやる気のない騎乗を日本で最高のレースの一つで見せられたんでは、もう大きなレースに日本人の騎手なんて必要がない!日本の競馬と馬を日本人が馬鹿にしてる状態はもうやめた方がいいと思う。

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勝ちタイムは、相当に遅いもの。しかも野芝、つまり昔と同じような状態の馬場、今の方がそれでも管理は良いだろうが、を走って昔より遅いタイム、ルドルフ、トウショウボーイ、テンポイント、スピードシンボリ、タニノチカラが出ていたら、持ったままでぶっちぎられたかもしれない、多分1秒5くらい2500まで距離が延びると、昔よりタイムが遅くなっているのが気になる。この差って凱旋門賞で今年つけられた差とほとんど一緒だから。。

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レースが終わった後感じたのは、それだけ、ルドルフを見られた幸運に感謝。一生の幸運。徹夜して場所とって悪いことしてまででみられるレースがそれより低いのはなんとも悲劇的だと思う。
そして悩みが一つできた。馬場が作為的に作られたレースでの勝ち馬が種馬になり、やがてクラブのカタログに載ってくる。果たして本当の適性は?馬は強いのは分かっているが、本当の強さは何?レースを見ることでそれがわかると思って通っている競馬場、それがわからなくなる、日本人騎手の闘争心のなさは正確な淘汰を妨げていると過信はできる状態、この空しさはもはや競馬ではないのかもしれない。
 

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