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2017年12月

「嬉しい日に始めます」ロマンチックワーク(12月31日園田で2連勝)

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さて、名付け親となったロマンチックワークは園田で2連勝、さすがに応援には行けませんでしたが、テレビで応援しました。嬉しい地方5勝くらいすると繁殖に行ける可能性が高いのであとマジック3といったところです。
さてこのサイトですが、容量が少なくなってきましたので、2分割させていただくこと(予定)になりました。一つは、このままこのブログを継続し、なんとか写真的競馬年鑑的な取り組みを2020年までたどり着きたいと思います。

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もう一つは、「ヨーロピアンサラブレッドレヴュー」として、海外競馬のブログを立ち上げます。これにより海外競馬の能書きに近い情報を出していこうと考えています。
よろしくお願いします。写真は、ロマンチックワーク初勝利のものです。
当初、3分割としておりましたが、愛馬日記はこのブログに含めることになりました。
2018年1月2日に写真を整理しております。
 

「復権のカギはクラシックのカギに」ナスノシンフォニー(ホープフルS健闘の5着)

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長年、競馬見てくると憧れの冠馬名があります。ナスノもその一つ。カオリ、チグサ、そして伝説のナスノコトブキ、名前をみると走るんじゃないのかって、印がなくてもグッときてしまいます。
 
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久しぶりにナスノで、重賞級の馬が出て来たのではないのかと。とにかく、全身が大きく動いている感じそれでいて速さもある感じががとても良い。返し馬でちょっとファンになりました。後足の蹄鉄は接着でしょうか、釘が打っていないように写真からは感じます。

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だからここからどうするか何です。オークス向きだと言って長い距離を使うとか、今回が牡馬相手にソコソコやれたんで2000m以上にこだわって牡馬混合戦に出るとか、して結局1勝馬のままクラシックに出られないってことはしてほしくないです。
目先の勝利にこだわると、馬に教えなくてはならないから目先の勝利は。。って関係者は良く言うけれど、目先の勝利も将来も両方できる醍醐味を求めてほしいです。だってそれが競馬の醍醐味だと思うんです。ナスノといえば桜花賞が、桜が一番似合います。今年観た中で一番素敵な馬が来年の仁川で微笑みますように。

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「最後までなにも変わらない牧場順、騎手順、ちょっと無言」タイムフライヤーTime Flyer(ホープフルS1着)

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28日ホープフルSへ、この前進がラジオ短波2歳Sであるとすると、それが2000の重賞になった、第1回を見ており、多分今度G1になったところを見たということで、それは一人ではないのかという趣向もあって、18きっぷで浜松まで行ってそこから新幹線、約6000ほどの節約。

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18きっぷ期間中に現れる、ビールや食料を持ち込んで、生活に直結してる普通電車に普通な顔して宴会、食事会、食事タイムをやらかす車内でには、もう20年閉口はしているけれど、多勢に無勢、多くの人がやっていれば悪くない、迷惑がかからない、迷惑だって言うほうが間違っている気持ちになれるのが不思議。
さて、G1になったホープフルS、28日の平日開催が不思議なら、その前哨戦である、京都2歳、府中2歳の勝ち馬は出てこず、もちろん朝日Fからの変則連闘もなく、なんとなく辛いもんがある感じで。G1を12月に2つ作るんなら、他のマイル以上の2歳重賞はすべてオープン特別にした方が良いのではと。

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レースは直線が強い向かい風、最後はジャンダルムのように1頭くらい馬を外に置いて、野芝の部分が主な内側を走らせたり、ハイペースを一呼吸以上置いて追い出して最後は僅差まで詰めてくる方が上手で理想かもしれないけれど、一気に外からスパートして、そのあと前に出て、それで、馬をもたせるだけ騎手の技量でもたせるのは、一段上の競馬としては楽しいし、醍醐味だし、騎手にしたってファイトしてナンボだし、スポーツとしては絶対こっちだと思う。見ているものも興奮する。そうしてくれたクリスチャンの技量にはあらためて感謝、G1にふさわしい騎乗だったと思う。
3着は、騎手力に加えて、ステイフーリッシュ、これは牧場力の差じゃないのかって、1着があそこ、2着があそこ、それで3着がここ、納得の結果とうなずける。

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菊花賞に持ち馬が出走、一頭だけ超極悪馬場、台風の大雨の中をスタンド前を逆走しての返し馬、なんで馬に負荷をかけるんだって、問い合わせてみたら、負荷は全然かかっていないだとの返答が帰ってきた。嵐が来て、馬が消耗するのを嫌がって動くのをやめる、だから嵐になることが多い社台Fでは、その冬の期間の放牧を止めたと社台Fに聞いた(なるほどと過去の嵐のような大雨の時のことも思い出して思えた)けれど、嵐のような菊花賞時の雨の中で他の馬より約10分も多く立たせた時、それに関係者が気づかんかったとは。。末端のとはいえ関係者に理念が浸透していないことの差が、(特に2歳戦なんて、素質というかそこまでの過程がよりはっきり出るだろうから)、同系列ながら関係者の態度や果ては馬の質にまで出ていてそれが差になり、大きな印象の差になっていると思う。
 関係者で口の悪い人は、同じ系列なのに真面目な方とふざけている方と言っている人もいたほどだった。

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ちなみにノーザンFは、放牧地に大きな仮設テントを作り、嵐のような吹雪の時は、ここに馬が入れるようにしていて、自然に嵐のような時は入ってくるという。野生はなんでも、自分に負荷のかかることはしないのは当たり前。これ同じグループ内の話、ところがその同じグール内の人は、馬も自分の所属しているところが何をしているのかも知らないの。。。

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それに加えて騎手の差、1.2着はハッキリこの差が大きい、写真で分かるように重心の違い、ターフビジョンを見る時にこの姿勢で見られる騎手は日本人にはいない。指から脚の先まで違いを感じる。そこへきてファイトする心を持っている。その差がハッキリ出ている。

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結局、17年が始まった時にあった牧場の差、騎手の差が一つも変わらないと最後にもう一度確認させてくれて、それでこの年は終わる。なんだか変な気分、この後タイムフライヤーに乗った日本人騎手が、噛んだだの、抜けただの、散々馬の性にするだろう。失望を目一杯馬に背負わせる競争にならなければよいが。
 

「もろびとよ夢を持て!明日なき世界を壊すために」キタサンブラックKitasan Black (有馬記念1着)

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有馬記念へ。着いたのが12時30分、場所が探せたのが13時、そこから延々座り続け、パドックに行かず、場所取りでなく座り続けて、レースを待つことに、指定席は外れ、雨予報も外れ、幸運だったのかどうかもわからないけれど、昔は座り続けてレースを待って、レースで凄く感動してだったけれど。。。そういやパドックと、他のガラス張りスタンド内の椅子席と、そして、自分の前の席と三重に席取りしていた人が約20人ほどいたけれど、羨ましくはあれ、自分にはその衝動さえ起らなかった。場所取りはダメ、場所は確保した一人分が原則。。これさえ守れば、多分10万人でもスタンドは、立つ人が折り重なることはない安全さが得られる。。

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着いたときに、馬場をみたら内側の、野芝の度合いが高いような気がした。昨日阪神で見た馬場と色が違う、4週使ってきて、阪神の方が内側はまだ緑の部分、つまり洋芝が点在してまばらな感じで残っていたけれど、中山はそれと比べて明らかに野芝だけになっていて、それが枯れていた。
これは多分秋に馬場を作るときに故意的に内側に洋芝の種を蒔かなかったのだろうと感じた。何しろ、内側の痛んでいる部分だけでなくその外側さえ野芝の割合がほとんどだから、故意的に種を蒔かず、野芝部分のみの馬場を内側に創って多分先行するであろう、キタサンブラックに有利な馬場を作ったのは明らか。。なんでそんな不正行為をするんだ!ガッカリ、落胆、それなら阪神の話題の新馬戦、2歳の特別を見に出かけたのに。。。まどんな馬場が作為的に作られてたって、口裏合わせは完璧でしょうけど。

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有馬記念の意味が昨今では変わってきたからしょうがないけれど、昔は、小頭数で、力のある馬だけが出てきて、決闘的なレースが有馬記念でワクワクしたけれど、いまはただの大レース、ジャパンカップの再選的意味合い、だから話題性がないと飽きられてしまう。だから競馬会は話題創りに一生懸命、今回ならキタサンが勝って派手な引退セレモニーがニュースやSNSに流れなければならないのが大命題、だから平気で馬場を操作してしまう。

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(外国人騎手の腰の低さ、腕の肘の使い方は凄く興味をそそるものです。ボウマン騎手をはじめ凄いと思うし、肘を使い、腰を落とし馬を追いながら、コーナーで膨れないラインとり、自国のコースなのにそれが出来ない日本人騎手。。写真をみるとホント嫌になります。)

強い馬を選ぶ残すという本来の作業を投げ捨ててまで話題を作ろうとしている。これは不正行為、不貞行為ですよ、だから誰か特定の利益になるように若い騎手がゴール前で馬をわざと引っ張って誰か特定の利益を考えて負けようとしてみたりするし、夜の街の方がみんな大事になって、馬なんて、噛んだの張ったの手ごたえだの言って馬の性にしてほったらかし、みんなで口裏合わせればそれでお終い、小さい不正騎乗なんて当たり前、それでよい雰囲気になってしまう、本体がこれだとそうなる。これは確信はできた。
結局こういう人ばっかりだから世界で一流の血統を集めてきて凄い素材が生まれているのに凱旋門賞で歯が立たなくなっている。。

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さてレースに戻って、勝負はパドックでのキタサンブラックをスタンドからターフビジョンでみて、ジャパンカップよりゆるみのない体であり、スタートで間違わなければ、有利なところをずっと走れるので勝利は間違いないかなと思った。この時点で晴れてきて、しかも風もない、野芝の良馬場なら、先行馬、サンデー系の大型馬が有利な馬場条件、この時点でほとんど勝負ありという感じ、考えてみれば個人馬主の馬は、こういう仕上げができるというか、クラブの馬ならもう少しジャパンパップで仕上げて来ただろうけれど、馬主さんが有馬はどうしてもっていう気持ちがあるのだから、そこにあわせることが重要になる。勝利の一因はこの馬が個人の馬主だったことも一因であると思う。

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レースは絵にかいたような逃げ切りだったけれど、シャケトラ、ヤマカツエースの関西のジョッキーは全くレースでうまく乗ろうとはしたのかもしれないが、戦おうという気持ちが騎乗に全くなかったのはもうええ加減にしてほしい、ほんまブチ○○○ゾ!ボ○!シ○○まえア○ん○ら!
こいつらなら全く争ってこないことを知っているから逃げている方も、ズボラこいて後ろを気にする素振りも動作もない、ちょうど欧州でオブライエン厩舎が馬をたくさん出した時に、勝たせようとする馬の周辺を固めて、他の馬をまっすぐ走らせない直接アタックしてこないようにするけれど、他の馬主の馬で、それをやってどうなるんじゃ、それで走らなかったら馬の性にして。
レースで、しかも暮れの大きなレースで、ファン投票までやってもらって出てきて、それで何にもファイトせずにレースを終わって、後ろにいた連中がファイトしたいのにスローだから、早めに動いてそれでいて最後まで持たせて接戦に持っていくって騎手としては一番の見せ所、普段努力していれば、一番腕がなるところなのに、やいフ○○○、○ケ○○、お前らなにしとるんじゃい!

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腹立ちついでに提案するけれど、短期免許の期間中(3か月)に20勝上げられた外国人ジョッキーは、当該免許期間以後9か月間のG1施行日に限って、騎乗できる制度を作ってもらえないだろうか、こんなやる気のない騎乗を日本で最高のレースの一つで見せられたんでは、もう大きなレースに日本人の騎手なんて必要がない!日本の競馬と馬を日本人が馬鹿にしてる状態はもうやめた方がいいと思う。

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勝ちタイムは、相当に遅いもの。しかも野芝、つまり昔と同じような状態の馬場、今の方がそれでも管理は良いだろうが、を走って昔より遅いタイム、ルドルフ、トウショウボーイ、テンポイント、スピードシンボリ、タニノチカラが出ていたら、持ったままでぶっちぎられたかもしれない、多分1秒5くらい2500まで距離が延びると、昔よりタイムが遅くなっているのが気になる。この差って凱旋門賞で今年つけられた差とほとんど一緒だから。。

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レースが終わった後感じたのは、それだけ、ルドルフを見られた幸運に感謝。一生の幸運。徹夜して場所とって悪いことしてまででみられるレースがそれより低いのはなんとも悲劇的だと思う。
そして悩みが一つできた。馬場が作為的に作られたレースでの勝ち馬が種馬になり、やがてクラブのカタログに載ってくる。果たして本当の適性は?馬は強いのは分かっているが、本当の強さは何?レースを見ることでそれがわかると思って通っている競馬場、それがわからなくなる、日本人騎手の闘争心のなさは正確な淘汰を妨げていると過信はできる状態、この空しさはもはや競馬ではないのかもしれない。
 

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「そんな人生があったなら」イスラボニータ Isla Bonita(阪神カップ1着)

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グイと伸びて、そこから抜いた相手には抜かせない、踏ん張り続けて、派手さがなくて、そんな競争生活だったのだろうか。
 
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そんな人がいたら、大好きになっていたかもしれないけれど、語り合って、無茶言いあって、でも馬だったから、眺めているだけで。

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おめでとう。ありがとう。イスラボニータ。

「迫力か打算か外人ボックスの有馬記念」

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迫力のあるレースが見たいと思うなら、有馬記念は外人ボックスを買って楽しむべきでしょう、レベルの高い騎手が精魂込めて追ってくる。これは迫力があるはずです。

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大レースでも、噛んたの、張っただの言って、すぐに馬の性にして、精魂込めずに夜の街に精をだす多くの日本人よりも、よほどマシでしょうし、その方が競馬として楽しめると。

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ただミッキークイーンは怖いんじゃないのかって、なにしろひょっとしたら人命が危うい斜行事故を起こしておいて、そのあと全くスキルが変わらずに乗り続ける鞍上は、大事な一番で早目に一気に抜けてそこから曲がってって考えてるかもしれないので。。

「勝った、嬉しい、これが競馬か」ロマンチックワーク(園田で初勝利)

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12月19日、園田で、降級したC3で勝てそうだということで、急遽園田へ、持ち馬ではなくなったけれど、名前を付けさせてもらった馬。。場末ではあるけれど。
パドックで写真を撮っている人はなし、夏に見た時よりスッキリしていて、キビキビした動きで、まだ弱さは感じるものの約1年遅れで成長しだしているのかなと。

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レースは1400m、園田では4コーナーから1周回るコース、直線向かい風で、逃げると辛い設定になっていて、追い込み馬の彼女には有利な日、いままで先行有利なトラック条件の時に闘ってきたんで、今日は勝つだろうと、クラスも低いし、でも競争生活の後生き残るにはここで止まっているわけには。。

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レースは直線向いたところで外にヨレて、鞭は入れられたけれど、楽勝の内容、直線向かい風の北風が吹いて、砂がパサパサな条件なら、結構やれるかなと。。

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もう持ち馬じゃないから、爆発するような喜びは一っつもないけれど、ジワっと何かが少しだけ湧いてくる感じはして。。

「ゾッコンオンマイマインド」ダノンプレミアム(朝日フューチュリティー1着)

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返し馬は、1頭だけ長目でした。新馬を阪神で勝った時のルーティンをそのままやっている感じがしました。1頭だけスタンド前というより、新馬で折り返すハロン棒のところまで連れて行って、そこから軽い返し馬をする。ひょっとして、阪神で新馬を勝ったときの印象が凄く良くて、それをやろうとしたのかもしれませんが、それだけ壊したくないと思えるほどの存在なんでしょうか。

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ただ、写真をみると、返し馬もレースも同じフォームだった6月の新馬戦の時とは違って、今回は返し馬は力を抜いて、レースはリラックスしているかもしれないけれどキリッとしていてという違いが出てきていたと思います。

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パドックで見ていると、胸前の幅が厚くなくて、サングレーザータイプの馬なんじゃないのかなと、強さは別として感じます。多分、その辺でマイルの方に適性を求めて来たのではないのかなと思いますが、それが正解だったという答えになりました。

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「素晴らしさを引き出してこそレース」エアシンフォニー(17日新馬1400m1着)

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エアデジャブーの系統で、少し太いかなというか、牝馬限定の新馬戦なので、ふっくら作っている馬は多かったかもしれませんし、彼女もその1頭でした。
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鞍上は、クリスチャン、これは最後の一伸びとか、返し馬とか、彼にしておいてよかったなといった感じです。馬格もあるんで良いところまで行くのかなと思います。

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それにしても、この昼くらいのゴールにかかるスタンドの影は大丈夫なんでしょうか。ゴールを短くして外回りで影がかからないところをゴールにした方が安全っていうことはないんでしょうか、

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写真を撮っているものには面白い絵になる時があるので、それを楽しめばよいのだけれど、ゴールから、1コーナーまでの距離が短い阪神で、途中こういところを全速力で走らなければならないのは。。。

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「聞いたことある名前、見覚えのある衝撃」ギベオン(17日新馬1800m1着)

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見たことある感タップリのメンバーというか、血統というか、新馬なのにまたこのメンツかっていう感じもするレースではありましたが、ギベオンの抜け方は、ちょっと凄味もありました。

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後は、なぜか2歳馬専門員的なクリスチャンのそつない騎乗のその後、どうするかだけでしょう、やはり新馬とか、出会ったこともない大雨が降る道悪とか、初めての条件では、軽めの返し馬で、馬の感触というか、人の感触というか、お互い確かめることに重点を置いた方が、カッとならずにレースができるんかなと思いますが。

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「すいませんもう来ません。でも」ワンブレスアウェイ(ターコイズS8着)

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応援に行きましたが、1回しか勝ったとこ見たことありません。あと4回ほどは負けており、ホントにすいませんの精神状態です。

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変な話、出遅れ、前が詰まる2回、直線不利1回で、出遅れを除いても、1秒弱損しており、ホント残念です。

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もう来ませんと言いたいのですが、出遅れても挽回できて、直線がバラけるので捌きやすい愛知杯が中京でありここに出てくればかなりのチャンスが有りそうで。。。2000は初距離になるので、敗因が縁起が悪い自分が行ってるからっていうことにはならんだろうし。。。

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それからもう一つ、この日目立ったのはパドックの横断幕の少なさ。関西のようにワンサカ厩舎の応援の横断幕がある状態から比べるとないも同然、これが不思議というかこちらの方が自然。関西のあの状態は不思議過ぎると思う。なにかがないとあーならんやろって、応援の他のメリットがないと。。。唯一言えるのは厩舎の応援幕だったら、一日中掲げていても不思議に思う人はいないというか、馬とかだったらレース終わったのにっていうのはあるし。
なんとなくだけれど、厩舎の応援幕が出たら、こうしろっていうサインが出ていて。。そうなると不可抗力が使えるわけで。。。サイン出した側も朝早く確認するだけで良いし、出された側も、一度確認するだけでいいし。接点が直接なくても良い。。。

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「まだ終わっていないけれど」イエッツト(16日新馬1着)

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活気はあるけどどうかなって思っていたイエッツト、まだっていう英語ではなくドイツ語で今を意味しているらしいけれど。向かい風の中を抜けきったのですから強いことは強いけれど。

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それにしても、このレースレベルが凄く低いんじゃないのかって、土曜日の重賞もあり、いわば上位騎手がそこそこ揃う中で、期待の馬を出せずにいるのは、なんだか空しい感じもしたと。

「気になりすぎてわからない」マイネルキャドー(ひいらぎ賞1着)

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この日直線は向かい風、追い込み馬は、追い込みにくい状況、それで行った行ったなのはわかるけれど、ハーグリーヴスは、氷河期の名前らしいが、確か巨根の持ち主の昔の男優ではなかったかと。。だから気になって気になって、実況で出てくるたびに気になって気になって、確かたけしさんも、コマネチの形でハーグリーヴスって叫んでいたことがあったし。訳が分からんままに終わったレースでした。

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「そういや綺麗な娘だったよ」ノーブルカリナン(12月10日未勝利1着)

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募集馬ツアーで見た時は、綺麗な感じが目をひいたけれど、綺麗に感じる時は自分は弱いのと混同してしまうので、それ以上は見ないようにしていたので。。勝たれてみると鮮やかなもんで。。ウー90万だったか。。。

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それにしても母方にモンズンがあって、なんでディープ産駒はしっかり走れるんでしょうか、他の種牡馬だと、なんだかいつまでも仕上がらない馬が多いのに。。クリスチャンの旨さだけでなく、馬の可能性で勝ったような気がして。。

「来年は凄く面白いかも」ラッキーライラック(阪神JF1着)

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パドックでのデキも良くて、一度勝っている相手もおり、調教も良くて、有力馬も故障したりしていたので、順当勝ちと思いました。
これも、馬が良いのでツアーの時に真っ先に見に行った馬でしたが、募集時人気であり。。萬年抽選外れ組クラブの会員には、ご加護があるはずもなく。。

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石橋騎手は初のG1と思ってましたが、天皇賞があったので、2回目かと、帰ってくるときは、馬よりこちらの方が熱いかなと見ていて勝手に思いました。

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さて、クラシックロードはこれで面白くなってきました、ロックディスタウンの負けで、ルメール騎手の乗る馬がややぼやけて来たし、ミルコの乗る馬も、そうなるとそのあとの日本人ジョッキーの乗る馬も動いてきます。まず騎手の問題として一つ、加えて、勝ち馬の騎手は固定される、春に刻々と変化していく阪神の馬場、それによる位置取りの変化、コース取りによっては強い馬でもコロッと負ける感じになる。それに関東所属の鞍上が対応できるかそれが問題。
そこへきてこのレベルの馬なら2着馬の成長も含めて何頭かいる。そうなると騎手選び、レース選びでクラシックレースの結果が変わってくる。これは面白い。馬の能力を生かせたものが勝つ可能性が高いクラシックロードになるはず。

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オルフェーヴルは、初年度でG1勝ち、桜花賞でG1勝ちだったディープを上回った形、ただ、道中ついていくスピードがない産駒が多くてレベルが上がって対応できない馬が産駒全体では多い気がします。それが成長が遅いのか、それともダートののようにスピードが芝より遅くなれば対応できるのかその辺がまだわからないのかなと。
一つだけ苦言ですが、負けたロックディスタウンは。明らかに冬毛が出ていました。マイナス体重、イレコミ、汗がまばらな模様を馬体に作っていました。確実に影響があると感じることが出来ました。
でもちっともレース前にそんな情報流れてきませんでした。実際冬毛は、近くで見ている人でないと判断できません。トラックマン、記者、ほかのマスコミは何をやっていたんでしょうか!

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厩舎の人のコメントだけで馬を判断しているのがアリアリとわかります。コメント優先で馬の状態なんて見ようとしていないのが分かります。コメント貰うためにゴマをすっている奴がたくさんいる社会になってることも。
競馬場でいつも不思議に思える競馬記者の人の悠然とした態度、ちょっとでも時間を惜しんで馬に引っ付いてでもなにかを見つけようとする人皆無の状態、酷いところまで来ているなと。
マスコミがダメなら騎手も含めて関係者もダメになっていくのが当たり前、凄い血統の馬ワンサカいてそれが一つも踏ん張らずに負けていく様の理由が分かったような気分になりました。

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「母がフラムで息子がラルム」ラルムドール(12月10日新馬1800m1着)

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暮れの1800m戦で、それなりに良いメンバー、クラブの評判馬が揃ったかなという新馬戦。たしか募集でシエラは人気、ラルムドールはどうだったか記憶にないけれど。。この日は、クラブの萬年抽選に外れ組所属の私にとっては、いわば抽選に当たり組のお顔を拝見できる絶好のチャンス。。お顔を拝まねばなりません。

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加えて、もう一頭のクラブ「の馬、モルドワインはギリギリまで検討はしていたものの、いわば他の馬が余計に獲得したお金があった時にと思って検討していたので。。余計に獲得するはずのレースは、ケガで戦線離脱が1、道悪で負けが2、騎手がゴール前馬をわざと引っ張って負けなくても良いレースをが2で、余計なものが入ってくるわけもなく。。。
パドックは、ラルムドールが雄大な馬体、雄大な歩きで毛艶も良く、馬だけ見たら負けようがない感じで、人気もパドックが始まってからドンドン下がって行って。

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シエラは、やはり牝馬であり比べると見劣りする感じ、モルドワインはもっさり感が無くて、良い感じがしてシマッタ感もあったけれど、変な話、サンデー系に特化した日本の調教、並びに騎乗ではなんともならない部分があるんじゃないのかって、なんとなく返し馬とレースをみて感じたところもあり、次外国人騎手でマイル以下にしてきたら。。。

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考えているうちにラルムドールが順当勝ち。やっぱり。。
2000以上ならクラシックまでは持ち馬に敵はいないかなと先週は思っていただけに、今週、中京で新馬勝ちしたステイ産駒もでてきて、急に暗雲が立ち込めてきた感じで。。。わずか10人ほどオーバーの抽選に賭けて奇跡的(あとの60人程度の抽選はクラブとG1合わせて2年で3回は外れ加えて今年も。。。)に当たって喜んでいるのも長くは続かんなと。

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「暮れの中京熱戦は他以上」メートルダール(中日新聞杯1着)

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持ち馬のフェルメッツァが久しぶりに近くで見られるとあって出かけたけれど、後手後手で馬群に飲み込まれたまま、動けずに終わり。

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やっぱりこっちのほうが同じキャロットならば数踏んでるもんなって感じで、メールダールが抜けてきた時は納得しておりました。

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いまや、数少ない感じのロブロイ産駒、生き残れるまで頑張ってほしいもんです。

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「もし輝き始めたなら」シュナイデン(12月3日中京未勝利2000m1着)

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さて、前走の新馬戦で、スタートが遅くモッサリしたレースで、ガックリしていたら、最後勢いがついたら伸びが素晴らしくて、5着を確保、思わずガッツポーズをした次第でした。これならと思いました。
 
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今回またルメール騎手が確保できて、まず幸運。ステイゴールド産駒で、母父はフランス馬で凱旋門賞馬。フォーム的に日本人騎手、数年前に流行った腰を座り気味に構えて、踊りまくる騎乗フォーム、それを真似してカッコつけてる大多数の若手騎手では、ステイゴールド産駒のように他のサンデー系より首を前へ伸ばして走るフォームの産駒は、能力を半減させます。そのためルメール騎手の確保は何より幸運。

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パドックは、オットリ。ツアーではじめてであった時からオットリ、動じないのか、人間に感心がないのかわかりませんがオットリ。だからシッポに蹴る馬が分かるようにしてあるリボンにはビックリがパドック、マイナス6キロで、マズマズ前走明らかに太目から絞れた感じでした。

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レースは、スタートはオットリ、レースはだから後手後手、外目外目、大外枠からでたクリスチャンが、完璧なレースで先手先手で、コーナーもロスがないし、勝たれたなって感じ、彼が大物クラスなら、これで楽勝するのにと本音が弱気として混じる独り言で道中はブツブツ言ってました。
この日直線向かい風、4コーナーをロスなく回ってさすがルメール騎手で、勝ち目というか、3着内が見えてきて、ここからどれだけのエンジンを持ってるかって祈ったら抜けてきて、ゴール前楽勝。

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写真を見ていると、彼は伸ばし切ったところから、引き付けてくる力が現段階で他より強い感じがします。まだ蹴る力は他と変わらないと思います。蹴る力がもっとついてくれば、それこそ夢を見られる存在になってくれると思います。

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勝馬が見られる地下の階でガラス越しに見ていると凄く余力がありそうで安心しました。まだまだ、後脚に例えばディープ産駒、キンカメ系産駒と比べて、筋肉が付ききっていない感じ、それが徐々に解決してくれば、後脚の大きさは十分あるので、ひょっとする可能性もあるはずと。
そうなれば蹴る力が強く速くなって、もっと大きく首を使ったフォームになる。それを邪魔しない騎手も必要です。それさえ解決すれば。。

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「ライアンだ、それだけで夢が叶う」ゴールドドリーム(チャンピオンズC1着)

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始めて見た中京でのチャンピオンズカップ、社台系が独占していない出走馬、各陣営渾身の仕上げと、レース前からレースの中身が充実していました。

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先行したコパノリッキーとテイエムジンソクが競り合って、それでも直線で残って頑張って何が来るんだって、言う時にやっぱり来てしまいました。馬の名前を言うより先に、大川さんじゃないけれど「ライアン!」って叫んでいました。

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それにしても可能性が低いというか、東京マイル専用と思っていたゴールドドリームで、可能性を奥の奥から引っ張り出してきたような騎乗は凄いの一言です。この日も他のレースでの返し馬で、ほかの騎手は促してやっと走り出すのに、腰を上げた途端に馬がスッとゆっくりリラックスして走り出す、感動もんでした。

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「大接戦、なのに何とかせぇと声が出る」サトノクロニクル(チャレンジカップ1着)

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ゴール前、ハンデ戦でもないのにこんなに接戦になるとは思いませんでした。私の本命はブレスジャーニー、菊花賞で結構惚れてしまいました。あとは愛馬に先着したサトノクロニクル、ディープ産駒のモンド、デニム、持ち馬のレッドっていうところでしたが。

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最後は、大接戦になり、ブレスジャーニーも来たけれど、スキルの高い外国人騎手、囲まれた日本人は悪いけれど年齢も高く、それなりに囲まれた若い騎手たちより、動作は少しは劣るはずで、悪いけれど今回は騎手の差で負けたと思います。なにしろブレスにとっては、あとの出走を楽にするために、2着以上というか、2着が欲しかったので、大きな僅差になってしまったと。

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それにしても大接戦なのに、短期免許の外国人騎手が増えるこの時期、いつもより早く、日本人何しとるんじゃいの声が上がってきているのが痛々しい、これでは、クラシックシーズンが騎手のスキルの低さで色あせて見えてしまう可能性すらある、何とかしてほしいもんですが、若手騎手はクリスマスの盛り場、できる騎手たちは夜の街で元気を保ちたい、と競馬のことなんて頭にないでしょうから、何しろスタート直前まで、飲み会のこととか喋っていて、それで出遅れるとこ去年見たことあるし。。。なんとか競馬に職業人として目を向けてほしいもんです。

「ヨシダさんの弟」ヴェルテアシャフト(12月2日阪神新馬2000m1着)

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馬は立派、血統は今話題のアメリカ活躍馬の弟、父はディープインパクト、圧倒的な人気、騎手はミルコ、何もかもが揃っていました。

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レースは、行く馬がなく、大きなストライドにスタート直後でなってしまうと、基本的な体力が違って逃げる形で、最後伸ばされて圧勝。また一頭現れた感じがします。ただ理由はないけれどマイラーかもしれません、ディープを見たらマイラーと思えで。そこだけがこれからどうなるか。
 

「出しまくるやつ」オブセッション(シクラメン賞1着)

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1番人気のダノンフォーチュンの前走の勝ち方は凄味があったものの、勝ちタイムが少し遅いかなと感じていただけに、関東から遠征してきたオブセッションや他の馬にも魅力があるかなと思っていました。

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オブセッションは、活動的なディープ産駒の素質馬といった感じながら、パドック途中からウマッケ。。。写真は、なんとかごまかせるものを載せていますが、後のは。。。

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こんなことでホンマに走れるかって見ていたら、ホンマに走って来て。。。、写真見たら舌まで出していて。。。通り過ぎていく感じは、たしか前年このレースを勝ったアルアインに似ている感じがして。。主役級であることは間違いない気が。

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「良く撮れたブラックの輝き」キタサンブラック(ジャパンカップ3着より)

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結構偶然とはいえ良い絵が撮れましたので、飾らしてください。デキは良さそうに見えて、しかも毛艶も良いので、前走と同じ体重ではあるけれど、今回は重めがどこかにあったのかなと思います。

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「手探りながら」アンブロジオ(ベゴニア賞1着)

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関西から府中に行ったときは特に2歳馬は見たことがないので人気していても、本当に強いかが、先立ってしまうのですが、このレースがまさにそうでした。

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着差は僅差だけれど、全く危なげない感じがしましたが、父親の初年度産駒なので、果たしてどこまで距離行けるかは誰もわからんのかもしれません。父は府中では2400まで行けたけれど、他では2000までかなってところもあったような。。さて産駒は?彼が基準になるでしょう。その点でも注目です。

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