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「ちょっとだけドキドキ」ジュールポレール(女王杯出走)

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さてジュールポレール女王杯出走です。ドキドキしてきました。56キロは心配です。初めての条件ですから。距離は、血統的に問題ないでしょう。小倉の2000の2走は、最初が囲まれて出られず、最後50mだけ追い込んでの勝馬プリメラアスールに僅差5着、次の2000は、このレースは稍重ですが次のレースから重になるほどの雨での道悪が上手い馬に道悪が下手な彼女が最後に負けての2着で、良馬場での2000なら、輸送も短いし不安はないだろうと思います。
もう一つ、こじつけで良い点を探すなら、大きな周りでのレースでは苦手な道悪でも良いレースをしていること。

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足してのこじつけは血統面。母系の母父エリシオの父はサドラーズウエルズの全弟、このラインい母方のミスプロ系がかかっているのは、現在の欧州の黄金配合、これにディープインパクトは、オブライエン厩舎が2000までくらいでの活躍をもくろんで配合している血統であり、もしその母の母方のリボー系の影響があるとするなら、結構最強と言える血統的字面ではあると思います。
しかし、ま無事で走ってほしいですな。なにしろ前脚が少し外向というか曲がっているというか。。見学で歩かしてもらうと、関係者の弾んでいた営業トークが、黙り込んでしまうほどの歩き方でしたから。よくぞここまでってきたような気がします。
 
みにくいアヒルの子が白鳥だったっていう物語はヤッパリ淀で夢見たいもんです。
写真は上が、2歳11月、下が1歳11月です。

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