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2017年11月

「次の一手、次のニュース、次の大物」サンラモンバレー(11月25日新馬1600m1着)

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圧倒的人気が分かっていましたけれど、この頃、夏ごろのカーッとした気分になるニュースの無かったロードカナロワ産駒だけに、ほんとに人気に見合った馬なのかなと、思っていましたが、これは良い馬だなと、胸前の幅もあるし、作りも堂々としていて。

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レースも完勝でした。たしか2歳戦をクリスチャンが3連勝した3連勝目のレースでしたが、そんなうまいことあるかなと疑問を挟まずにパドックの印象からレースを見れたし、当たり前の結果として、結果も受け入れられたし。だから良い馬というか大物だろうと。

「すべての想いすべてが今日のOKのために」シュヴァルグランCheval Grand(ジャパンパップ1着 2017 JapanCup)

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2歳で見た時、ひょっとしなくてもダービーの有力候補だと思ったもんですから、勝てない時は結構、傷つきはしないんですけれど、凹んだ気分になってここまで来たものですから、抜けてきた時は、信じられない気分とやっぱりそれでよかったんだという気分とが混ざり合ってのゴールになりました。

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パドックでは、シュヴァルグランは良いデキというか、悪いところがないなと、オーナーがいつもより大編成でパドックに入ってましたから、よほど自信があるのかなと。
あとよく見えたのは、レイデオロ、凄い落ち着きでした。神戸新聞杯は、ずっと彼を見てきたものは落ち着いていると感じ、はじめて彼を見たものはイレ込んでいると感じるパドックでしたが、JCのパドックでは誰もが落ち着いていると感じるほど、そうすると馬が凄味を帯びている感じがする、でもそれだと2000くらいの方がって感じもするがレイデオロ、マカヒキは良いデキというか伸びやかなとても良い感じ、でも鞍上が押さえて伸ばすタイプ、この日は押さえてコーナーでドンドン番手が下がり、せっかくの良いデキが台無し、ラニがそうであったように立ち直れない状態になる前に馬中心で考えてもらって。。

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以外だったのはソウルスターリング、良いデキと伝わっていたのがデマかとおもえるパドック、ガッカリしたのと同時に、彼女、多分牝馬同士のレースの方が良いのではと。混合戦でも勝ってはいるけれど2歳の早い時期、メジロドーベルがそうであったように、牝馬同士の方で走る馬ではないのかと。
キタサンは、有馬で引退式、そこで有終の美が大命題、今一歩体重は同じでも重い感じがしました、それでも落鉄まであっての3着、それなりだと。

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シュヴァルグランのボウマン騎手、ガッツポーズがOKになるタイプの人、ゴールでも、ウイニングランでもOKポーズが写真からは印象的でした。

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それにしても、馬場の内側の悪さは今年の東京の一つのファクターでしたね、最後も内から外へ行き切る前に、抑え込まれた感じで、初見に近い感じでそれが出来る、人は世界との差がまだ大きい、けれど懸命にやらなくてもチヤホヤされるっていう日本の欠点が出たっていう意味ではジャパンカップをやってる意味が大いにあるけれど、昔は変わったけれど、今は変わらないというか変えようとしないのが気になりますね。

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※このブログのカテゴリー「わたしの競馬写真館」にサンプル写真と、目次を掲載しておりますので検討材料としてください。
※2017のレースシーン等での第2弾も計画中です。

「日本で最初のウイニングラン」1982年第2回ジャパンカップより

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第2回ジャパンカップは、このブログで紹介しているように、ジャパンカップの中で今振り返っても一段抜けているメンバーが集まりました。
なにしろ、第1回はパンパシフィック的な招待で、欧州馬は参加しませんでしたら、実質今のフォーマットになって、初めてのレースにこれだけのメンバー、82年秋現在の欧米の最強馬、次年度の世界最強馬などが集まりレースをしたんですから凄い出来事です。

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やっと、どん底から欧州もレベルが上がってきて、日本馬がダンダン歯が立たなくなってきましたが、当時は今のレベルよりもまだ1段も2段も上のレベルでしたから、それがやってきたのです。私はなけなしのお金で大阪の下宿から出かけていきました。
(レースの様子はこのブログのジャパンカップのカテゴリーを参照ください。)
レースは、伏兵のハーフアイストが勝ちましたが、ド迫力のレースは、多くの人の心を直接掴んでしまいました。2着になったオールアロングがスタンド前に帰ってきた時(昔は、勝馬以外もスタンド前の馬道から引き上げる方法でした)万雷の拍手が沸いたのです。それまで接戦を落としたムーア騎手の顔がちょうど私の正面で満面の笑顔に変わりました。

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そして、勝ち馬のハーフアイストを呼び寄せて、2頭でスタンド前をウィニングランしたのです。拍手の中、引き上げていく姿の美しさ、いまでもハッキリ感動と一緒に憶えています。
そしてムーア騎手には、このレースの10か月後の83年9月に息子が生まれます。息子の名前はライアン。今年ジャパンカップに出走するアイダホの鞍上です。

 

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目次をブログの「カテゴリーわたしの競馬写真館」掲載しています。

「そろそろ粒ぞろいのディープ産駒」サトノワルキューレ、フランツ

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京都の最後の方になって、デイープ産駒も粒が。揃って来たかもしれません。サトノワルキューレは、下河辺牧場生産、ノーザンFとかと比べると乗り出すのも少し遅いし、その分、2歳戦でっていうのもって感じから春になるとグイっと来るイメージなのですが。。

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でもこの馬は、それを考慮にいれて見てしまうと凄いレベルが高いと思えてしまいます。

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フランツは、ホントに強いのかなって、パドックでもなんだか、サッサカ歩いて、こう気合がのって、歩幅広く快活に歩く感じではなく、ホンマに大丈夫って思いました。馬場入場でも馬っ気を出しかかっているし。。

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見ているとレースでピッチ走法というか、サッサか走っているんだけれどストライドも広くて他と違ってしまってと、これも面白い存在かなと。

「フランケル産駒最強距離は1400?」シグナライズ(秋明菊賞1着)

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このレースの前位から結構シッカリ雨が降りました。この日データだけ見ていると、重から稍重へ回復したように見えるけれど、実際は、この雨で馬場は悪化、だけれど、レースのレベルが上がっていくので、タイムはそれなりに出ていて、雨が嫌いな馬とか、稍重以上だとガクンと成績が落ちる馬にはそれなりに響いたと思います。

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加えて写真を撮っていてわかるのは、京都の馬場の悪さ、芝が緑のためわからないけれど、状態は2月の京都の最終週並みに酷いと思います。これがあまり回復せずに1月2月開催があるので、その辺注意すべきところと思います。

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その馬場で勝ち切ったシグナライズ、先週の東京1400でも3歳ですがモズアスコットが勝っており、2頭とも前走1600から1400のレース、上がりタイムが良くなっていて、タイムも早くなっていると思います。とくにシグナライズの勝ち時計は雨の影響があるはずで、データ的判断から遅いとして次走人気が落ちるのなら。。。と思います。。フフフ。何よりこの楽勝です。。魅力タップリ。それにしてもフランケル産駒1400ならムテキかもしれませんね。

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「このバタバタ感がたまらない」ゴールドフラッグ(11月19日未勝利2000m1着)

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ゴールドシップの全弟で、毛色は黒鹿毛で、ステイゴールド実質最後の世代で、この組み合わせが実現しているのは素晴らしいこと。
 
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レースというか、少し兄とは脚が長くて、それを持て余しているのはパドックからわかったので、どうなるのかなと思っていたら、ダッシュはつかなかったけれど、ペースが落ちた時に一気にまくっていったのでリズムが良くなって、そのまま鞍上の手腕で押し切ったと。

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貯めてドンとか、追って伸びるとかのタイプでなく、リズムよく走れた時に強さを発揮するタイプで、弟を見ていて兄もそういうタイプだったのかなと。だからリズムよく走れなかった時は惨敗していたと。気性の性だけではなかったかもしれない。

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そうなると鞍上が誰になるかで、それこそクラシックから万年1勝馬まで運命が決まるかも。でも多分良い騎手が乗ってボチボチ勝って古馬になって重賞以上を勝つような感じのタイプなんでしょうが、とにかく良い騎手は必要かと。
この馬だけでなく、ヨーロッパの12ハロン名馬が血統にいる馬やステイヤータイプの馬には良い騎手が必要。
馬の性にしない騎手、わかったようなことを言って下手な自分を肯定する騎手、こういう騎手は長距離で戦績が悪いように感じる、その分馬の負担が大きくなってるからだと思う、だから長距離タイプには良い騎手が何時でも必要。
それからステイゴールド産駒の特徴は、この首がグイっと伸び切ること、これに対応できないタイプの騎手はそれだけで馬に負担が余計にかかっていると思う。
 

「正義の味方かミルコは毎回決まった時間にやってくる」ペルシアンナイト(マイルチャンピオンシップ1着)

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レース前にバッタリと直線追い風がやみました。先行馬が残れないかもの状況になり、外側を差してきて二転三転して決着する、馬場が重いのが淀の特徴だったころの競馬が帰ってきました。迫力があってレベルも高くて大満足のレースでした。

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レースはエアスピネルのムーア騎手が最高の競馬、馬がいつもよりキビキビ動けるのに胸がキュンとなるくらいでした。少しひょっとしたらまっすぐ走らせすぎたかも。。キビキビ動けた分スッと抜けてしまい、そこのコースを追いかけて来たペルシアンナイトにいわば差し馬の最短コースを提供する形になって、負けは仕方がないと思います。ただ勝馬の3歳の斤量と1㎏差での負けなので現段階では実力差があるかなと。

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G1サラブレッドクラブは初めてのG1制覇、サングレーザーも一緒にきて、なんだか不思議な気分というか、勝たないだろっていうのが今まででしたから、両方ともツアー触った馬で、落選した馬でしたが、一希望がペルシャ二希望がサングレでした。。。

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それからラジオニッケイ山本アナ感動の名実況です。何度も聞き返して感動しています。飾り立てる言葉がない平易な実況でありながら、一度も実況がレースと馬の動きに遅れていない、直線の混戦を見事にさばききっている、それでいて馬が主役にちゃんとなっている。素晴らしい彼も一流のホースマンです。

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それに比べれば、馬でなく人ばっかり画面に出てきて、結局レース前の番組なのになんの参考にもならず、スキャンダルのネタの素になった番組とは正反対。その方向に素晴らしいレースがあることを知り、とても良い気分になりました。

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(レーヌミノル)

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(レッドファルクス)

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「追いかけられて追いついて」マイネルフィエスタ(京都ジャンプS1着)

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今度は淀でタマモプラネットの大逃げ。なんとなくですがファンです。場内が沸いているのがとても良いです。スローペースでドンにみんな飽きてきているのが分かります。最後の最後でマイネルフィエスタの執念が勝った感じです。2頭に拍手です。

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「馬が微笑むフィーリング」ジュンヴァルロ(黄菊賞1着)

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さすがムーア騎手と唸ったレースになりました。最後の鞭を打たずに馬をもたせるところは凄いの一言、またこれが近くで肉眼で見ることができるのは幸せだと思います。馬もそれによく応えました。

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陸上でも、下り坂を使って、自分のフォームを平地より大きくして、それで筋肉とかを作っていくと聞いたことがあるけれど、良い騎手が目一杯能力を発揮させて走らせることで、それが馬の記憶になって良い方に運んでいくのは当然あると思います。
特に返し馬がムーア騎手の中では好きだというか、彼が気づかせてくれている部分が大きいと思います。確か岡部さんが世界の競馬の中で、返し馬の時に入れ込んでいるとその分負荷が大きくなるのでと言っておられたことがあって。
そんなことやっぱりあるんだと思ってはいたけれど、欧州の競馬も10回程度は見ることができて、まず重い馬場では、軽めか歩かせる、距離を長めになんて論外、それからビュッと最初行くけれど結局は軽いものになってる感じの返し馬などやっぱり意識が違うなと感じて、、ムーア騎手目標の騎手がいたらレースのフォームでなくて、返し馬から真似してほしいなと思います。
多分ムーア騎手で良績のあった馬が乗り替わって成績がでないのの半分は、返し馬で馬にムーア騎手より負荷をかけ過ぎている、それが普通になって気が付かないのではないのかなと思います。

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何しろ、日本の天才は競馬よりも夜の街の方が一番好きで競馬は2番以下のこの国で、若い騎手が彼や彼以下の騎手を真似したって、育つわけがないので、是非この短い機会に、馬に接することを第一にしている存在から吸収してほしいと思いました。

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「現れたのか現れないのか」11月11日、12日新馬、未勝利よりパスクアメリカーナ、エールショー、フィニフティ、ダノンフォーチュン

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まず11日の未勝利戦パスクアメリカーナ。勝ちタイムが周りは違うけれど、同じ日のD杯より1秒8速いタイムこれは凄いと思う。

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力がいるため2歳には例年の1秒以上遅い馬場に、特に土曜午前中はなっていたはずで、そこを楽勝なんでこれは凄い。

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11日新馬勝のエールショーは活気があって、写真のように首が低いフォーム。この日キレキレの和田騎手が導いての勝利。

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12日フィフニティは余裕の新馬勝ち、血統馬なんで、このまま順調に行くんでしょうね、欲張らんと確実にクラシックへ運んでほしいもんです。ここからは人の責任大だと思います。

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12日もう一つの新馬戦はダノンフォーチュン、こんなに体が延び縮みするとは思いませんでした。凄いと思うけれど、思ったほど時計が速くないこれがどう出るかでしょう。

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「石を蹴って帰る日」ジュールポレール(女王杯完敗)

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外を回った馬が全滅気味のこの日、できれば勝ち馬の後ろにつけたったけれど、やはり押してまでは初距離で行けず、外を外を回って直線外では、伸びません。重い馬場になった淀では、真のスタミナも試されるので、それはありませんでした。

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馬体は少し余裕があったかもしれません。クラブが早くG1タイトルがほしいので、ここを挑戦した経緯も少しはあるだろうけれど、無事ならば中山ターコイズで重賞タイトルに挑戦してもらいましょう。ということは、関東の持ち馬がここを予定しているので。。。両方とも着外ということはありませんように。
今回口取りを申し込んだけれど、ジャケットを気にしながらの1日は楽しめません。自分の甘さを知った一日でもありました。

「今日に輝く花もある」モズカッチャン(エリザベス女王杯1着)

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なにしろ、外側を通った馬が強い横風の影響からか、全て伸びない中で、前残りのペース、その中で、差してきたミッキークイーンには感動しました。

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だけれど、1年前のあんなことがあるとこの鞍上で淀でG1は勝って欲しくない。競馬の神様はいるかもしれませんね。

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重い馬場で欧州血統が走るかなと思ったので、母父凱旋門賞馬の自分の愛馬にも期待しましたが、あえなくスタミナ切れ、サンデーが入っていない、欧州血統のモズカッチャンが1着、ウーンといった感じです。

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(ヴィブロスは完敗)

 

 

「夜明けは近いか」ジャンダルム(デイリー杯2歳S1着)

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このレース、紙面をにぎわす馬はたくさんいたので、目移りするかなと思ったのですが、パドックではジャンダルムが違う感じで、他は少しなという感じで、それならドリームジャーニーの産駒のドンアルコスでも大丈夫なんじゃないのかとか、いろんなことを考えました。

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特に馬場が重い、なんというか前脚を素早く前に出して掻きこむ感じが求められるのが日本の馬場で、それより少し上に振りかぶって馬場をつまむ感じが必要なのが欧州をはじめ重い馬場の特徴とすると、重い馬場にシフトしていて、欧州色が強い方が来てるんじゃないのかって思ってると結構頭の中がこんがらがって、結局馬券は外れるんだけれど。。。とにかく馬場が実際のところ1秒以上遅くなっていることは確かで。

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時計がかかると、スピードが遅くなる、遅くなると馬の感覚が狭くなる、F1のモナコがその代表だけれど、そうなると騎手の腕が大事になってくる、余計に、と考えるとジャンダルムの鞍上はアッゼニであり、これかなと。

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とにかくビリーヴの子供で夢を見られるのも良いもんだと。

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「ちょっとだけドキドキ」ジュールポレール(女王杯出走)

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さてジュールポレール女王杯出走です。ドキドキしてきました。56キロは心配です。初めての条件ですから。距離は、血統的に問題ないでしょう。小倉の2000の2走は、最初が囲まれて出られず、最後50mだけ追い込んでの勝馬プリメラアスールに僅差5着、次の2000は、このレースは稍重ですが次のレースから重になるほどの雨での道悪が上手い馬に道悪が下手な彼女が最後に負けての2着で、良馬場での2000なら、輸送も短いし不安はないだろうと思います。
もう一つ、こじつけで良い点を探すなら、大きな周りでのレースでは苦手な道悪でも良いレースをしていること。

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足してのこじつけは血統面。母系の母父エリシオの父はサドラーズウエルズの全弟、このラインい母方のミスプロ系がかかっているのは、現在の欧州の黄金配合、これにディープインパクトは、オブライエン厩舎が2000までくらいでの活躍をもくろんで配合している血統であり、もしその母の母方のリボー系の影響があるとするなら、結構最強と言える血統的字面ではあると思います。
しかし、ま無事で走ってほしいですな。なにしろ前脚が少し外向というか曲がっているというか。。見学で歩かしてもらうと、関係者の弾んでいた営業トークが、黙り込んでしまうほどの歩き方でしたから。よくぞここまでってきたような気がします。
 
みにくいアヒルの子が白鳥だったっていう物語はヤッパリ淀で夢見たいもんです。
写真は上が、2歳11月、下が1歳11月です。

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「夕陽を振り絞れば」テイエムジンソク(みやこステークス1着)

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最後は、ホント離しているんだけれど、馬は一杯一杯で、止まるなって応援しておりました。
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注目はエピカリスでしたが、前の日予想番組で、中央でのパフォーマンスの低さを指摘する声もあり、自分が見たヒヤシンスSもさほど強さは感じなかったので、3歳でもあり、ちょっと無理かなと思い、馬券的には外してテイエムの方を軸にして見ておりました。

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返し馬の時トップディーヴォが、なぜか2度通ったよなあって気がして、騎手もあんまり押さえてなかったから、よく似た勝負服があって、見間違えたかと思ったら、暴走して消耗しての除外で、なんだかなって感じでしたから、レースでベストを尽くす馬がいて、良い内容になったのは良かったかなと思います。

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それからテイエムさん、オペラオーを使って、サドラーズの3×3、3×2をできたらやってほしいと。それはヨーロッパのことだというかもしれないけれど、なんとなく可能性はあるんじゃないのかって、オペラオー産駒の欠点を埋められるのはサドラーズ系牝馬ではないのかって。すいません勝手なこと書きましたが。。。

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「強い速いが標準タイプ」シグナライズ(11月5日牝馬未勝利1着)

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こうパドックでは気合が乗っていて、馬体が充実していて、レースではスピードに乗ってまっすぐ走り出したら、止まらないって感じで迫力があって、牝馬だって言うことを忘れるのがフランケル産駒だけれど、シグナライズもそんな感じでした。

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「何がどうなったら」スラッシュメタル(11月5日京都新馬戦2000m1着)

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圧倒的人気は、オルフェ産駒アプルーヴァル、ベテランの鞍上が京都2000勝ったことあったっけと思いながらパドック、ダート馬なんじゃ。。。遅い馬場でゆっくりついて回ってバテずに差すのが今のところのオルフェ産駒の特徴なので。。この馬格、この足さばき。。
スラッシュメタル、パシュパティナートは、新聞では印が結構あるものの、単勝人気は全然だし、2番人気はユーキャンスマイルだけれど、マイラーなんじゃないのかって。

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私は、愛馬応援だけれど、ノホホントしていたし、少し太目かなで、ルメールさん騎乗ではあるけれど、母父パントレセレブルなんで、最初からどうこうでなくてレースの効果で良化が他より上積みしてくるタイプだし。
写真はスラッシュメタルになります。一応、勝ち馬優先でブログは作成しております。

「対決、強豪、満足感」タワーオブロンドン(京王杯2歳S1着)

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函館、小倉の2歳S勝ち馬に前走阪神で強烈な勝ち方をしたタワーオブロンドンと、1400の2歳重賞としては考えられるベストメンバーが揃った京王杯2歳S、とても良いレースでした。

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結果は、タワーオブロンドンが強烈な勝ち方をしたのですが、2、3着に函館2歳S勝馬カシアス、3着に小倉2歳S勝馬アサクサゲンキが入り、どこの開催でもレベルが同じくらいだったと思わせてくれたのは、夏競馬に通ったものにとっては良い結果だったのではないのかなと思います。

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写真は、この近くでテレ東のロケがあったので半分見物しながら撮ったためこのポイントになりました。ウーンバックの救急車がちょっと恨めしいですな。

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できればタワーオブロンドンには、短距離王の道を行ってほしいけれど。。どうなんでしょうか。

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「ひょっとしたらひょっとしなくても大物の予感」トゥラヴェスーラ(11月3日新馬1600m1着)

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ゴツゴツして、角ばっているオルフェ産駒が走るなら、目の前にいるトゥラヴェスーラもその兄ドリームジャーニーの産駒だから、こういう感じで走るよなって感じでパドックで見ていました。

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とにかく歩き方がスムースというかブレないというか、良い動きのように感じました。
そして馬格もある。ひょっとしたら大物かもと、パドック終わった時に感じて、単勝6倍なら、ガンバレでも買おうと、なんか衝動を感じました。

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レースは、これも力が違うだけ、追っていたらもっとの期待はしない方が良いかもしれないけれど、地力が段々ついてくる血統でしょうから、今時点でのこの大楽勝は凄いことのはずだと。

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「勝因はここではモノが違っただけ」ベルーガ(KBSファンタジーS1着)

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パドックでの馬体、歩き、雰囲気が他と違っていて、良いデキにウットリしていました。結構単勝を買ってもつくので、ガンバレと三連複2頭軸流しの軸にしてゲットできました。

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実は、このブログでしつこくPRしている電子書籍に書いた「写真も撮って馬券も獲れる写真術」の項が大いに役に立ちました。パドックの序列はそれに従って、ベルーガ、アマルフィコーストを軸にコーディエライト、配合が同じエイシンフラッシュ産駒としました。自分に感謝です。

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レースは、鞍上のクリスチャンが返し馬を短めにしたのが良かったか悪かったかは分かりませんが、もう直線だけでどんなことがあっても差せると思っていたんだろうってわかる騎乗で、僅差ではあるものの余裕がある勝利でした。

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あんまりつながらないとされる阪神JFとファンタジーS、前年はキンシャサノキセキ産駒のモンドキャンノが同じ距離の朝日杯を2着で、適性はあるような気もするし。。。いまのところ遅い馬場でジリっぽい競馬をしたオルフェ産駒が相手なら、こちらの方がという気もするんですし。

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「ひょっとしたらの想い」サトノソルタス(10月29日新馬戦1800m1着)

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この日は雨の粒が大きい感じでした。その中での不良馬場、雨が激しい新馬戦、ディープには向いているかどうかとかは考えながら、姉のジュールポレールが道悪がダメなので、弟のダークナイトムーンがどうなるんだろっていうのがホントのところでもありました。

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レースは、2頭のディープ産駒の一騎打ち、なんでもデムーロ騎手は道悪の成績が凄く良いそうで、その辺も出たというか、接戦でしたが最後はサトノソルタスが勝ったと。

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しかしながら、ひょっとしたらこの2頭、最後で一気に後続を置き去りにした脚は見事だったし、そういや伝説の新馬戦って言われるレースって、結構天気が悪いんで、これは
ひょっとしたらというか。。

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「雨が降ると大川さんを思い出す話」(秋の天皇賞返し馬より)

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(キタサンブラック)

「雨が嫌いな馬がいる」とは大川慶次郎さんがラジオでおっしゃっていた話です。昔短波放送の競馬中継の昼休みの時間に、大川慶次郎さんと長岡アナが競馬について、様々な話をするコーナーがありました。日本で初のフリーの騎手だった渡辺正人さんも良く出演されていたと思います。そこでの話です。雨が降るとこの話含めいろんな話をを思い出します。とりわけ、今年の菊花賞、天皇賞のようにゴールした馬がいつもの半分も行かないうちに止まってしまうほどの抵抗のある馬場、ゴールした後、キャンターさえできないほどでしたから、馬への負担、雨が好きか嫌いか。。
 
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(サトノクラウン)
雨が嫌いな馬とはトウショウボーイのことです。秋のクラシックが終わってから気づいたのか時期的にはもう覚えていませんが、牧場出身で、第1回中山グランプリ(有馬記念)勝ち馬のメイジヒカリに関連のある大川さんはもしかして、トウショウボーイは、道悪が不得手というより雨が嫌いなんではと思い厩舎関係者、騎手に取材してみたが、多分ここもうろ覚えですが、騎乗した騎手の中でそう思ったのは福永洋一さんだけで、あとの厩舎関係者などは、そんなことはさっぱり感じなかったとのこと。

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(レインボーライン)

それで生産牧場まで取材して、雨がやっぱり嫌いだってことがわかったとのことということを、実は詳しく言っておられる回は聞き逃して、断片的に後の放送でも何度も繰り返し言われたのを聞いていたので憶えているのかもしれませんが。

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だから、これから判断すると、雨が嫌いだとか、そういうことを判断できる厩舎関係者は分業制になっているし、昔のように馴致をトレセンでやっていた時代ではないので余計に気づかないだろうし、牧場でもコンサイナーから育成牧場からが絡んでくるから、馬の気性には気を使っても気持ちにまでは手が回らないはずで、それが日本の競馬の特徴になっているので、誰も雨が好きか嫌いかとか、雨の時にどうしたらよいかなんてわからないレベルになっているし、騎手だって福永洋一レベルではじめて感じるわけで武豊レベルでは感じないだろうし。今だれも雨対策できる競馬関係者はいないことになるけれど。

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雨の影響についてわかってるって言えば多分その競馬関係者、嘘を言ってるかもしれないレベルかもしれないと。

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(上3枚グレーターロンドンです。上1枚目と2枚目はコマ続きです。凄い部分が通る場所によってはあることがわかります。)
そうなると、こういう雨の時って、結局はレース前の負担が少ないように、余計なことしないっていうか、馬場が少しでも重くなったら、途端に走らせないでできるだけ歩いてスタート地点にむかうヨーロッパ競馬みたいに、返し馬は少なめで雨のかからない屋根下に少しでも早く行った方が良いんじゃないのかって。菊花賞の時思って、結局やっぱり、水分の多いところを普通に通った一番はネオリアリズムだったけれど、馬は凄い良いデキだったけれど勝てなかったし、一番外側で水が上がらないところを返し馬したレインボーライン、8分目を返し馬したキタサンブラック、なぜか先入れして、一頭で早目に返し馬したサトノクラウンが上位に来たのは、それもあるんじゃないのかって。

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(写真ではわかりませんが、一番水の浮いている部分をずっと返し馬したのがネオリアリズムでした。)

ちなみに凱旋門賞で他と違うというか長めの返し馬をやったのはエネイブル、最後は失速気味で必死。つまり返し馬を勝手に長めにやれるレベルって騎手では世界的にみて許されているのは、デットーリなみのクラスなのかもしれないとわかった。だけど結果は失速気味。その馬場は菊花賞や天皇賞の時と比べると数倍マシな馬場だったと。

付け足すと、その前の日のスワンS、スタンド前の馬場を歩くのを嫌がったサングレーザーを速めに反転させてCデムーロが返し馬した時、返し馬の距離が短くなったこと、そして雨にかかる時間がそれだけ短くなったことを考えて、私はガンバレ馬券をしこたま買って、結局結構ありがたい目に日曜はなったわけで。。。

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「名勝負が無駄になりませんように」(17年秋の天皇賞より雑感その1)

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雨、極悪馬場の天皇賞の直線約400mの国際的にも一流馬のデッドヒートは、凄く感動したのですが、果たしてブームというか盛り上がりがホントに来るのかは疑問だなと思いました。

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やはり場所取りはいけないとこの日は痛切に感じました。競馬場の盛り上がりを作るにはあと10%位平均して観客が創造できるといいので、このレベルだと口コミで広がって、知り合いが知り合いに伝えて知り合いがやってくるレベルが盛んになる程度で十分で、そんなにPRにお金を掛けるというよりいうより、こういう天皇賞的な良いレースを、良い雰囲気で見られれば、それが自然発生的に生まれると思うのですが、競馬場は良い雰囲気ではありません。

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キタサンブラックが引き上げてくるとき、スタンドが写っていて最前列で合羽を着て、カメラを構える人たちのカッパがまだパリっとしていて、10分もそこにいた感じではないとか、髪の毛が雨でぬれた感じではないとか、そんな人ばっかりが最前列でカメラを構えていて、その後ろで傘をさして、濡れた感じの人たちが見る場所を探している、競馬を楽しみたい人が、やってはいけないことをしている人に邪魔をされている光景が写っていました。

雨が降ってレースが始まっているのに、メインになるまで、場所取りされた場所はガラガラ、その後ろに傘の賑わいがあって、時々大きなレンズを持ったやつが自分の場所だって言って、その場所に、後から入ってきて、雨に打たれて先に待っていた人を見えにくくする。
本当にいいんでしょうか。写真なら指定席からでも撮れます。場所取りは朝に来てシートを弾けば、それで自分の場所だって周りに怒鳴り散らかせますが、指定席はお金がかかって、雨が降っているのにそのレースには先に来ていて傘を差して我慢しているいる奴がいたら、傘を差さないようにって見下したように注意することは指定席では雨がかからないので言えないくらいの違いはありますが。競馬を楽しみながら撮ることができます。

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傘をさしている人、その人の方が大多数ですが、この人たちにはいい思い出にはならんし、SNSも含めて他の人には必要以上に言えないし、だって知り合いに薦めて、嫌な思いされたら、信頼関係がそれで崩れるかもしれないから。。結構たまに行くっていう人に場所取りと新聞弾いて座ってる人が嫌だっていう人多い。リピーターを増やさない一番の原因になってる。
防犯上だって、開門ダッシュの時に手荷物検査できるわけないからしてるわけないだろうし、だから手荷物検査はいつまでも協力してくださいになってしまうだけで、防犯上も良くないし、これは結構問題が将来に向かって悪いことだし。開門ダッシュって100%場所取りなんで。つまり場所取りが安全まで脅かしている。これはいけないでしょ。

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場所取りしといて、メインまで来ないっていうことは、他で場所取りをしているってことだから、結局は、混まなくてよいところ、複数の場所取りを何人もがしていることで、結局新聞ひいて一日過ごさなければならない人を作ってしまうし増やしてしまう。良いことがないはずなんですが。それを見た人も嫌だし。それで、たまに来る人はヤッパリって、進んで競馬場にはいこうとは思わんようになるし。

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朝に来て、大きな場所をとったら、入場料のほかに何にも払わんでいいのも個人的には腹が正直腹が立つし、お金が撤去かどちらかの態度を主催者側にはとってもらうのは当然のことだし。
脚立立って写真撮り始めたのは実は私が府中では82年にしたのが初めてなんで言わせてもらえれば、これだけ場所取りしてワザと場内を混ませておいて、それで脚立とか、何かに立ち上がるのは止めろと思います。立ち上がる時や、場所取りが許されるときはだれも迷惑が掛からない時だけなんですわ。ハッキリダメってレープロに書いてあるんで。写真如きで競馬の未来を暗くせんといてほしいんです。

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