2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

« 「上げ潮のヒロイン」ワイルドイリュージョン(マルセルブサック賞1着Prix Marcel Boussac 2017) | トップページ | 「静かなりヒロインの心」エネイブルEnable(凱旋門賞プリパレードリングより) »

「ザグレイトフィーリング」ハッピリーHappily(ジャンリュックガルデール賞1着) Prix Jean-Luc Lagardere 2017

2017_10_01_img_9999_26417arc

2歳牝馬のG1に続いて、次は牡馬G1のグランクリテリウムと昔言っていたレースです。これも、オブライエン厩舎のガリレオ産駒のハッピリーが人気でした。この馬はどちらかといえばカプリとかウィンターとかと共通したきりっとした輪郭線を持っているタイプでした。

2017_10_01_img_9999_26217arc

欧州の馬ってもっと2歳から精神も完成しているのかと思っていましたが、暴れはしないけれど幼い面は見せていました。それを調教師だろうか何だろうがみんな総がかりでレースの準備、触り倒してレースの準備をしているのが印象的、サラブレッドは家族なんです。ただし子供以上親未満の。子供より位置が低いか家族経営の従業員として扱う日本との違いというか、動物との接し方の違いを競馬場で感じました。これは日本人には絶対できません。

2017_10_01_img_9999_22117arc

あんまり気になったもんで、入場するところを撮りに行きました。通り過ぎる時の感じが凄く良くて、思わず「グレイト!」と小さめにですが叫んでいました。
 
レースはその感覚が正しいか自分にとっても勝負のようなレース、ライアンがゴーサインを出した途端に馬のアクションが変わって、外からねじ伏せて、通り過ぎて行って。。

2017_10_01_img_9999_39717arc

嬉しい。。ただそれだけ。
PS 
後日知りましたが、なんとハッピリーは、牝馬であり、このレースを牝馬が制覇づるのは31年ぶりのことだとか。
 

« 「上げ潮のヒロイン」ワイルドイリュージョン(マルセルブサック賞1着Prix Marcel Boussac 2017) | トップページ | 「静かなりヒロインの心」エネイブルEnable(凱旋門賞プリパレードリングより) »

叙情的駄作集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「上げ潮のヒロイン」ワイルドイリュージョン(マルセルブサック賞1着Prix Marcel Boussac 2017) | トップページ | 「静かなりヒロインの心」エネイブルEnable(凱旋門賞プリパレードリングより) »