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「旅すれば君に会い君はまた旅に出て」クラックスマンCracksman(英チャンピオンS1着)

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7月アイルランドダービーに旅したおかげで、クラックスマンを直接見ることができて、その彼が秋には、イギリスの秋のメインの開催のメインのチャンピオンステークスを快勝するのは、とても嬉しい出来事です。
勝馬のカプリや5月に1000ギニーで見たウィンターなどは、凱旋門賞で見たけれど、どうも2頭とも前足の捌きがもう一つなような気がして、疲れを感じたのですが、彼だけは最後まで成長しながら完走して最後を大楽勝してしまうのだから、凄いと思います。

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考えてみると父フランケルもアスコットのこのレースを勝っており、この血統に向いているのかもしれません。
写真はアイルランドダービーの時ですが、レースを終えて帰ってきたパドックでは、もう真っ先に、フランケルでおなじみになった鼻にクロスが入る馬具は取り外しています。勝ち馬は半々で表彰式の後までしてる馬もいるけれど、レース後すぐに外してしまう馬も多いのが印象的であったと記憶しています。

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この馬具を外して、クラックスマンの立ち姿をみると、意外と馬の印象が返し馬の時の写真から受ける印象と違うと思います。血統をやる人はブランケットはしているけれど是非こちらを参考にしてみてください。

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騎手は残念ながらこの時はデットーリではありません。病気のためスレマンに乗り替わっています。
追記で失礼します。まず、競馬写真を集めた電子書籍の原稿がまとまりました。只今アマゾンパブリッシングと格闘中です。発刊できるよう頑張ります。
追記その2、これだけ海外に行くのなら、海外競馬は別ブログにして、それでまとめられないか検討しています。来年のことになりますが。

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