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「見たくもない夢を押し付けられて生きるなら」シャンティイ凱旋門賞ウィークエンド2017その2(9月30日カドラン賞Prix du Cadran ヴァジラバドVazirabad 1着)

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9月30日カドラン賞は、昔からの憧れでした。やっぱりメジロ、シンボリで育った年代の私にとってこのレースの名前は憧れの一つでした。芝4100mの伝統のレースです。

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レースは2強と言われていたうちの1頭ビッグオレンジが取り消してヴァジラバド1強になりました。フランスの大馬主持ち馬、スミヨン騎乗、ワンマンショーかと思ったら、大接戦でした。
血統を見るとホントに長距離かって思うのですが、最後で一寸出るのことができるのがこの馬の強さかもしれません。せん馬なのでイギリスではちょっと見る機会がないかもしれませんが、ドバイとフランスで走って4連勝となりました。

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プリパレードリングが3つあり、それぞれの陣営が固まって行動していました。脇まで見に行けるので、行ってみていろいろ写真を撮ってみて、明日は、日本人の場所取りを土曜日にしていた奴らが言っていたパドックから場所取りした最前列の往復はせずに、じっくりここで見てレースを楽しめる場所を探してちょっとゴールからは遠いかもしれないけれど、そこを自由に行き来して明日は楽しもうと決めました。

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変な話ですが、凱旋門賞の日本遠征馬の歴史が阪神競馬場に飾ってあって見ていると、そんなに昔の馬も負けてないんじゃないのかって思いました。

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さほど今と変わらないというか、欧州のG1が莫大な種牡馬価値を生むため、賞金が低いのに良い馬が全て集まった80年代の欧州に遠征したシリウスシンボリの結果と、80年代のマネーゲームの舞台的な劇的な盛り上がりのない今の欧州で出した結果と比べてあまり遜色ないとどうしても感じるのです。そうなると、シリウスを子ども扱いしていたルドルフはどうなるんじゃって。。。

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