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「上げ潮のヒロイン」ワイルドイリュージョン(マルセルブサック賞1着Prix Marcel Boussac 2017)

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(洗い場でのワイルドイリュージョン、豪快な馬体です)

さて、10月1日は、バスでのツアーに入り凱旋門賞へ、渋滞を避けて朝9時30分パリ発、案の定1時間で着き、毎年早くから並ぶ日本人の仲間入り、レーシングポストが6.5ユーロ、アイルランドでは4ユーロだったので。。

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貰った指定席が馬場が見渡せる場所であるけれど、ギッチリ並ぶと身動きできないほど狭い感じで、どうなることかって感じだったけれど、横に親子連れが来て、騒ぐもんでそれに便乗して前に隙間もあるし、騒ぎに乗じて前に出られるしで、好条件をゲットして、最前列に行って、縦位置を考えなくもなかったけれど、日本人の場所取りを見ていると一緒になりたくないし、朝のプリパレードリングでのサトノダイヤモンドを囲むマスコミたちの自分たちのルーティンが大事の馬をほとんど無視した行動にも愛想が尽きて絶対こういうやつがいないところで楽しんでやるって、立憲派の連中じゃないけれど、ムカッとしてきて。。

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そういや、9条に自衛隊を加えるのはハッキリ面白くない、書き加えずに日本は今まで平和利用でのミサイル技術なりを手に入れられた、ところが書き加えれば、それなりに軍隊としての投資をしなければならない、最低限の文化的生活を保障した条文で生活保護が膨らんでいることを、最低限の防衛と言って取り揃えなければならない、そうすれば設備の更新時期が来て行進だけで大変な負担になる、そうなると肝心の部分に力が入らなくなる、書き加えるより、いまそれだけで脅威になってるミサイル技術を平和裏に手に入れ続ける方法を選ぶべきだと思う、保守派ならなんで考えられんのかがわからん、団塊の世代とその2世や、それに気に入られた奴らがはびこる世の中だから、そこに受けの良いバラマキやっときゃ、そいつら内向いて競争するしか能がない馬鹿だから投票するってか、それで憲法変えて、防衛設備の恒常的な納入時のマージンで甘い汁を吸い続けるほうが良いってかアホラシい。それが檀家の世代中心の今なら問題なくできるってか。腹立つ。

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(ちょっと特殊技術で振り向かせてみました。これも旅をした成果です。でもごめんね。)

閑話休題、マルセルブサック賞は、オブライエン厩舎のマジカルが人気だったけれど、ファウンド型のガリレオ産駒で、道悪こなせるかなって、風も強いし少し足が長いからって思った。ここは実は同じ厩舎のディープインパクト産駒のセプテンバーが使う予定だったから、これが厩舎で一番とすると2番手だし不安だった。それに比べるとゴドルフィンの馬は力強いけれどどうなんだろうってプリパレードリングで思ってた。
レースは、凄い鮮やか、これが道悪馬場かっていう感じの鋭さもあって、これは凄いものを見たって感じ、負けたマジカルもジリジリは伸びていたが、破壊力で叶わなかった感じ。父はドバウィ。来年の主役まであるかもしれない。
それにしてもバーニーロイ以降のゴドルフィンは結構勢いが戻ってきてない?凱旋門2着になるクロスオブスターズもゴドルフィンだし、エネイブルの父ナザニエルは自由につけられるだろうから、そうなるとミスプロ系のドバウィ牝馬にサドラーズ系で欧州のニックスがなんぼでも、これからは青の時代かもしれない。

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