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「人智を超える時」キセキKiseki(菊花賞1着)

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勝ちタイム3分18秒9、ハロン1秒余計にかかる不良馬場、不良馬場で多分ハロン0.6~0.7かかればかなりの不良馬場なので、それを上回るほどの馬場状態、もうこれから何十年こんな馬場でのクラシックはないでしょう。

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こうなると馬場が上手い下手より、騎手との相性とか、タイミングが重要になると思います。まずどれだけ無駄をさせないか。ウッドコースで調教でも1ハロン距離を延ばせば時計が落ちるように、まず走る前までのスタミナの温存、気分的に馬がストレスなくレースまで運ぶこと。
レースでも、前半は押していかず、ゆっくりと行きたいと考えていなければならないし、騎手との相性とか、騎手がレースに向けてどれだけ準備してきたかとか、それも馬の実力と一緒に試されたレースかもしれないと感じました。

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キセキが抜けてきた時は変な気分でした。愛馬応援だけれど、走る前に惨敗するのがわかったので、いつもより冷静に見てしまった部分はあるけれど。なにしろ一口持っていたキセキの母馬を牧場まで行って目の前で見てますから、そういうこと、つまり自分が良いなって感じたなにかが、後で素晴らしいことを起こすっていうことは、起こらないがお決まりの人生でしたから。起こるかって。そういうこと。
 

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