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2017年9月

「凱旋門賞2017は、迷宮か伝説か」

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(アイルランドダービーです。クラックスマンの最高のパフォーマンスはこのレースではないのかしらと、それに勝ったカプリ、期待しています、でも出てくるかな?)

さて、凱旋門賞です。念願が叶い、行ってきます状態で、この予想を書きたいと思います。
まず、前年との比較です。
まず天気はいまのところ昨日までの当日雨の予報が少し好転し、にわか雨程度になる模様で、多分稍重の重に近い状態よりどれだけ乾くかってところだと思います。
次にコースが前年と違います。去年はトライアルは仮柵(日本のDコース状態)でしたし、前日も仮柵をしていて、仮柵を取った状態には、当日の日曜日に変更して行いました。良馬場で、しかも内側だけ、そこを走るフランス大馬主の馬を勝たせるためか、次の週には、(たった5レース良馬場で使っただけで)土の部分が見えるほど、刈り込んであったのです。内を通った馬がレコードで勝つのは当たり前、外側は刈られておらず、マカヒキは常に力んで走らなければなりませんでした。
今年は、トライアルから仮柵がとられていて、しかも重馬場、こうなると内側が荒れるので、後半のレース内を走った馬は、大変走りにくい、ここにサトノダイヤモンドが押し込められて、予想以上の差をつけられて負けました。

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(カプリ)

今年これがどうなるかです。フランス大馬主の馬は、スピードが無いタイプなので、芝は刈ってほしくないはずです。だから昨年ほど内側だけ刈り込んで来ないと思いますがまだわかりません。馬場を数人で点検して馬場の状態を重視していて、前年、内をファウンドで突いて勝ったオブライエン厩舎が何頭もエントリーしているのは、天気とどれくらいの馬場の芝の長さになるか計りかねている部分もあると思います。
 
さて、馬場以外で注目すべきは、まず先行馬が多いこと、本命馬エネイブル、オーダーオブセントジョージ、ハイランドリールと強力な先行馬が揃いました。この後ろにつけるのが、カプリ、ウィンター、サトノ2頭となると思います。

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(ザラク 何ともピンとこない馬です。サトノダイヤモンドにフォワ賞で負けたシルバーウエイブに、やっと勝てる時がある感じの馬です。)

圧倒的な一番人気のエネイブルは、古馬混合を2戦レースをしてきたので、斤量が軽いことでの圧勝が続きました。なので斤量の恩恵での、より強力なパフォーマンスを期待するより、前走くらい走る感じで考えた方が良いし、なんといってもオブライエン強力先行馬が囲んでしまうでしょうから、レースは今までで一番、内だろうが外だろうがしにくいと思います。
 
日本馬に可能性はあるのかと言われれば大いに可能性があると思います。ただし、ルメール騎手が、何レースか凱旋門賞の前に騎乗していることが条件です。前年はたしか土曜日に1鞍乗っただけでした。今からでも騎乗馬を探して、せめて日曜日に1鞍、土曜日に1鞍乗ってレースに挑んでほしいです。誰でも経験があるでしょうけれど慣れ親しんだところで久しぶりで、なんか感覚が空回りして、効率が上がらなかったことが。。去年はそれだったと思います。だから最低この点です。

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(ウィンター、距離を克服するには名手の騎乗が必要?)

変な話ですが、出走予定の内、ウィンター、カプリ、ザラク、サトノ2頭と出走予定馬の1/4を見ているのも不思議な感じがします。ほかには出てくるかどうかは分かりませんが、セブンスヘヴン、シルヴァーウエイブを見ています。
 
自分はファンになったオブライエン厩舎の2頭で(カプリは出てくれば斤量が3キロ近く軽くなって出走してくることになります。)勝負してみるつもりです。ま今頃アイルランドでは、今の調子と馬場状態と馬場の芝生の高さの情報を入れて、メガネの調教師と出っ歯の№2と背の高い厩務員の3人くらいで出走メンバーと戦法を決めているところだと思います。
 
付け加えですが、フランス2冠馬ブラムトには、クリスチャン・デムーロ騎乗です。

「無慈悲なスピード」タワーオブロンドン(ききょうS1着)

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演劇でシェイクスピア好きのものにとっては、ロンドン塔と聞くと、ギクッと条件反射が来ます。
監獄で、政敵を幽閉する場所の名前ですから。
非サンデー系ですけれど、ミスプロ系にサドラーズウエルズがかかった母系は、世界的なニックスなのでこちらの方が主流の血統と言えます。

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でスピードが違ったというか、サンデー系以外でもマイルまでならこういう血統がドンドン出てこれるくらいの馬場になってきたのかなと感じられるくらい馬場の改修が進んできたのかなと感じますが、その前に馬がとんでもなく速かったかと。写真を見ると速い脚の回転で飛んでいるように安定して走っている感じが凄いです。

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「英雄も夢見る秋」レイデオロ(神戸新聞杯1着)

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パドックに出てきたレイデオロの落ち着きにはビックリしました。春は走り出すんじゃないのかっていう皐月賞、ダービーではマシにはなったものの、首をツル首にして、自分で自分を抑えるのにパニック寸前のようだったし、それに比べればアレって感じでした。
相手もキセキで決まりのような感じがしたし、わかりやすいといえばパドックは、わかりやすかったかなと。

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レースは上がりの競馬で、もうエンジンをレイデオロが掛けた途端に勝負が決まった感じで、鮮やかなもんでした。
ひょっとしたらキセキは、菊花賞を試して馬群を試したかもしれないと、左回りの方がパフォーマンスが高そうだから、今回は右回りでも馬群をさばいて2着争いだけれど末脚勝負で勝ったからトライアルとしては申し分がなかったかも。
ダンビュライトは4着、少し重かったかなと。

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3着サトノアーサーは、賞金が追加したかった、そうすれば選択肢が増えた。2000未満の末脚と、それ以上の距離との上がりのタイムが違い過ぎて多分マイラーで、それこそ来年の3月のドバイを狙った方が良いのでないかと思うけれど、そのためには、まず目先の賞金がほしいはず。いまのまま菊花賞を使えばその後のプランが立てにくく、いまマイルに回って古馬とやればそうそうまずレースに出られる保障もないし、今回能力の違いで距離は長いけれど2着以上なら、菊花賞を使っても良いし、次マイルCSでもよかったけれど、それが出来ずに、これからどうするんだろって、セントライト記念組はオールカマーより時計が速いし、ハイレベルかもしれないし。。

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自分の持ち馬が1000万で長距離特性があるので、菊花賞に出たいけれど、土曜日にマイネルが1頭勝って、残り1枠から2枠が1000万からという感じ。賞金を持った個人馬主さんの馬はこのレース大負けしたけれど、これはカレンダーに菊花賞と書き込んであるだろうし。。

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それにしてもカデナはなんでこんなに変わってしまったんだろう。もっと手足の強さを感じる馬だったけれど、全くそれが感じない。去年ときめいたのがウソのような状態で、それだからずっと強力な存在に位置し続けている勝ち馬の強さが余計に際立っていました。

「明日あなたにありがとうと言えますように」ソロル(阪神JSより)

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阪神JSで故障したけれど、なんとか大丈夫だとか。ホッとしています。

ちょっと彼にはリスペクトしていました。みんなの期待に障害に行っても応え続けて、陽性な感じがするし、募集馬ツアーにいけば、いつも彼より下の馬たちは、彼に比べてどうだって、彼を関係者が誇りに思ってるのがわかるし。。だから明日、来年またどこかで会えますように。

「タイフーンレデイ現る」リュクスポケット(9月18日新馬1800m1着)

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クラブの募集で評判になった馬も含めて、評判馬が揃った新馬戦ではあったのですが、台風が近づいてきて、まず風が強くなってきて、雨がなんだか降らないけれど、なんだかカーッとした気温に現れない暑さがあるなと思っているいつものシナリオ通りの台風の日で、新馬戦は、その強い風だけが吹いている中行われました。
強い風だけでも不安定要素で、不安な馬は多分群れの中にいたいという気持ちが働いたのかもしれませんが、やっぱりこういうなんだかザワザワしているときは、阪神ではダイワメジャー産駒の粘り強さなんだなぁ。。。

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ほとんど差されて、みんなが外の馬が勝ったと思ってるのに、ゴール前まで抜かせなくて。
これがまたどっかで生きてくるんでしょう。

「まずは情熱があること」ワグネリアン(野路菊S1着)

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ワーグナー愛好者っていう意味を持つワグネリアン、ワーグナーのオペラって5時間以上かかるものが多く、ホント根気がいるんですが、彼の物語もこの9月から来年の5月までだとすると、ワーグナーのオペラなみに長くなるかなと。

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さて大物といろんなところでコミットされていましたので、期待していたパドック、それほどでもないなとガッカリし、レースを見ておりました。

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確かにそれぞれのパーツの造りが大きくて立体的であったなと思い返してはいたし、まだ9月だから勝つことは勝つだろうくらいのノリではありました。

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ターフビジョンで走る姿を見ていると、3コーナーからくらいのフォームが凄くカッコよいし、存在感があるというか、走りが違うというか、これは違うってわかって。それから追い出されて、グングン来て。迫力があって。なるほど大物だわって。。

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「タピットの娘はラビット」ラビットラン(ローズS1着)

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アッケに取られる末脚でした。ちょうど昔アグネスデジタルが、マイルCSで勝った時に、いきなりテレビの端から端まで差しきってしまった感じがあったけれど、ちょうどそれに似たような感じで。

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しかし、高レベルなので牝馬の勢力図は変わらないだろうと思っていたら、いきなりのオールクリアー状態。たしかに春の勢力はまだ太目が目立つとはいえ。ホントビックリです。

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「熱風的弾丸」ミッキースワロー(セントライト記念1着)

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この日は暑い日で、カッカしているし、この馬をはじめて見るもので、名前からもっとスマートな馬体かと思っていたら、ゴツい感じでおやって言う感じだったし、返し馬では、首が高いし、こんなもんかなって思っていたけど、強いし切れるしで。。

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血統的には、トーセンホマレボシの母エブリウィスパーと、母父になるジャングルポケットの組み合わせでは、トーセンジョーダンがいるから、首が高いのも仕方がないし、高速馬場もこなせるけれど、少し遅めの良馬場が一番いい条件かなとも思ったりも事前に思っていたけれど、まさかそんな条件に、30度以上に気温が上がって、強い風が吹いて、馬場が急速に乾いて、なってしまうと思わなかったけれど。運があるのもいいですね。

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レースは恵まれたけれど強いと。秋の天皇賞に行くとひょっとしたらッてところがあるんじゃないのかって思うけれど、菊花賞はどうでしょう。少し馬場状態によっては、距離が長いかもって思うけれど、思うほど見てなかったりもするけれど。。

「ふさわしい色はゴールド」スティッフェリオ(セントライト記念4着)

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9月18日中山へ、昼頃ついて芝のレースを見て、雨が大量に昨日に降ったのに、もう乾いており、全く芝の塊が飛ばない状態に唖然。馬場が悪ければ、その分有利になると見ていただけに。しかも内枠有利な競馬は馬場が乾いてから益々顕著になっており。。もう14時くらいには着外を覚悟していました。
 
望みは、距離が延びて、距離延長が向いている結果になった時に、なんとか5着かなと。馬体重は4キロ減ではじめての430キロ台、でも前々走1着の時からは2キロ減、父ステイゴールドも関東遠征の時は、馬体を減らしながらパフォーマンスは落としていないので。馬は良いデキであったと思います。

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レースは、大外枠発走で、最後のゲートイン、好スタート、ゲート内で隣のジョッキーと喋っていて大きく出遅れた2戦目と雲泥の差、それで外枠を考えたら先行。出足が遅い分、先行しきるのに時間がかかり、1コーナーを回るときに他より少しロスしたのは、この日芝のレースが初めての鞍上では仕方のないところではあるけれど、着順を下げた要因になったかも。
 
そして向こう正面は、向かい風、先行したものに大きく不利、外枠から先行は内側有利の馬場では仕方がないけれど、結局、向こう正面で風よけに使われた直後の3頭にやられた結果。。

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風を受けて走った馬たちには勝ち、他とは力の差があったけれど4着。。夢を見たけれど、直線の坂が外枠から無理した分、思いっきり応える条件だっただけに。追い込んできている馬は追い風を目一杯に受けているし。馬群の前にいるのと伸びが違うのは当たり前で。菊花賞の権利がとれませんでした。
 
収穫は距離が延びて、はるかにパフォーマンスが上がったこと、外枠、向かい風の中を先行、初コースなどなど、不利なことばかりで0.6秒差。。ステイヤーの片鱗が見えたと思います。

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以前のように11月第2週が菊花賞なら、10月に2戦して一つ勝って、菊花賞に出てきて大物を倒すって、こういう馬が菊花賞の主役でした。だけど今は菊花賞が10月。。空しいもんです。それでも菊花賞に出たら多分4着以上でしょう。。だから今日の4着が残念。

「9月に始まる物語」ヒルダズパッションの16、ラフォルジュルネの16、ピュアブリーゼの16

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(ヒルダズパッションの16)

さて、結果を恐る恐る見たところ3頭当選でした。タイトルにしてある3頭です。
ヒルダズパッションの16は、2年目のオルフェ産駒としては最高の価格かなと思います。恐る恐るって感じです。繋ぎがDVDで見た感じ、柔らかすぎるオルフェ産駒のちょっと気になる特徴がありましたのでそれを見学ツアーでチェックできたのは良かったかもしれません。
毎年8月盆過ぎから9月初めまでは、長野県松本市である小澤征爾さん監督の音楽祭に行っているのでこのツアーには初めて参加しましたが、これが成果になると嬉しいですね。
 
ちょうどオルフェ産駒のシンハリーズの15が展示されていたのを前日に見て、そちらの方が繋ぎはもっと柔らかくて、それでも大丈夫とのことだったので、次の日彼を見て、それほどでもないので、候補に入れて検討しました。身のこなしというか反転するときの体の動かし方は凄くいいものがあったと思います。
あとは厩舎です。シュペルミエールが今回の故障も恨みはあるけれど、ダービー行けなかったのは、いまでも納得いきません。騎手選びも含めてそこまでの過程など再点検を。そこんとこお願いしたいもんです。

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(ラフォルジュルネの16)

ラフォルジュルネの16は、DVDの動きに惚れて申し込んだのが本音です。第一印象って努力しても心理学的に言うと2時間は変えられないそうだと聞いたことがあるけれど、まさに第一印象が変わらなかったまま申し込んだ感じです。ツアーでの動きは悪いものでしたが、それが放牧で歩きすぎていたものと信じていたいと思います。グレートフィ-ヴァーの16もア姉になるシャルール、ルエヴェルロールと縁があり申し込みましたが外れたので、その孫になるラフォルジュルネの16にあたってホッとしています。

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(ピュアブリーゼの16)

ピュアブリーゼの16は、フレールジャックとともに申し込んで、このクラブの私の歴史が始まりました。評価はそれなりに貰っていましたが、マイペースな性格は、母親譲りであり、はてさてどうなりますことやら。
厩舎が、あんまり血統から馬の特性を決めようとしないかわりに、自分たちで決めつけてしまうと絶対に変えずに間違ったまますべてを進めてしまう場合があるし、乗り役選びもピントがずれている感じがするのが特徴なので、なんとかそこんとこの誤差が小さくないと、馬の受け継いだ性格が欧州サラブレッドの我の強さ(日本では気が悪いと自分たちが対処できないと馬の性にしてしまってそう言いますが)を持っているので、何ともならない場合があるかなと思うのでそれが心配。
さて、今、競馬の電子書籍を出せないか検討中です。画像中心になります。権利関係はなんとかなりそうな感じの方法を見つけました。多分10月の3連休のあたりで何とかできると思います。このブログともう一つのブログで(ペンネームは同じ)でPRしますのでよろしくお願いします。

「いつでも夢は黄金色」シュペルミエール、エトランドル、エリティエール、アダムスピーク

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(シュペルミエール)

キャロットクラブ募集馬見学ツアーを完走してみると、結構疲れが出た。歳なのに2次会に原因をしたいが、募集場のほかに展示されていた2歳以上の持ち馬が3頭いたのも原因だろう。
シュペルミエールは2500の準オープンを力が違う勝ち方をしたから、長距離では重賞級であることはあきらか。しかし屈腱炎。クラブのコメントとかを読むともう少し早めになんとかできなかったが少しだけれど疑問に思う。復帰は遠く19年になるだろう。非常に残念。
僕は7月アイルランドダービーに行って、1日過ごすうちに、どのレースも複数の馬を出し、そして、その馬の具合を見る、馬をひく、指示を出すなど、傾斜のある深い芝馬場を全力で走りまくって、それを手を抜かず駄馬にしか見えない馬を何とか走らそうとしていたエイダンオブライエンに出会った。世界一の調教師の姿は過酷だった。
勝利調教師インタビューで彼の前髪が乱れているのは、不精なためではなく、走りまくったため、かいた汗によるものだった。。日本の調教師に、これはない。みんな画一的、人気厩舎であろうがなかろうが誰も走りはしない。
2歳馬の最初の追切をポリトラックで行うと故障率が高いという報告を知りながら厩舎の流儀だからとめんどくさがって馬を見ずに追い切って馬を壊してしまった調教師は関東で何人も知ってるけれど。僕の調教師のイメージはこれだけ。。

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(エトランドル)
エトランドルも屈腱炎、1年以上経過、もうそろそろ乗り始めて、寒くなったら、本州かもしれない。。600キロあるらしい。それだけで心配。

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(エリティエール)

エリティエールは、奇跡の未勝利脱出から、1か月。とにかく成長がほしい。この日も風の性もあるだろうけれど、気が悪く、暴れ方が半端ではなかった。とにかく成長。

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(アダムスピーク)

どのツアーでも、持ち馬だったアダムスピークを見に行くのが楽しみ、生き残ってくれたのはありがたいこと。キャロットの所属だったこともあり、最後に見送ってくれた。
今でいう過労死当然ほど忙しい時、唯一の楽しみだった年末のラジオニッケイ賞観戦、そのレースに勝ってくれて、ホント幸せな気分にさせてくれた。瞳がいつまでも綺麗なのが嬉しくて。
優先希望(×1回)がヒルダズパッション、母馬優先でピュアブリーゼ、縁を勝手に感じてるハルーワソング、ヒカルアモーレ、グレートフィーバー、外れるだろうけれどスペシャルグルーブ、ラフォルジュルネで何とか3頭獲得できれば今年はマズマズかなと。
ヒルダズで、シュペとエトランドルの代わりを。収益性は低そうだが、ピュアでエリティの変わりはできそうだし。。無事走り出せは、なんとかほかの活躍と合わせて、会費と、指定席代くらいは稼げるだろうと。
ヒカルアモーレが当たったら、2次会で知り合った方に感謝しなければ。彼がどうって聞かなかったら、カタログを見ても、歩きを見ても男馬と感違いして、男馬でこの血統だと関西で走るところがないしなと思っていた僕が、もう一度見返すことはなかったし。。
 
 

「夢は続くか答えはそよ風の中に隠れている」ピュアブリーゼの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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最後になりました。好き勝手に付き合っていただきありがとうございました。最後は母馬優先があるピュアブリーゼの16です。カタログより良い馬体に、ほっとしたのが本音です。ある程度、この価格ではの注意書きがつくものの、評価は貰っているようです。
問題はひょっとしたら牝馬限定のレースが多く組まれるマイルから2000までの適性が他より少し低いかもしれません。この距離に適性があるかどうかは、牝馬選びの時には重要な事柄なので、ひょっとしたら収益性は低いかもしれません。

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もう一つは厩舎。この厩舎、騎手選びが慎重じゃないです。そのため全く合わない騎手を乗せ続けて、馬が終わってしまうところがあります。その辺を押し返すだけの魅力があるかどうか、それがこれからの課題でしょう。

「崩壊寸前マイブラッド」ハルーワソングの16、グレートフィーヴァーの16、ピューリティーの16、ポロンナルワの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(ハルーワソングの16)
さて、あまり人気のない馬を買って、その馬が走ると、弟や妹に勝手に縁を感じて、買い続けているのが、このクラブでの私のスタイルでしたが、もはや崩壊寸前です。

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ハルーワソングの16は、持ち馬のフレールジャック、ラプソディーアの弟、この系統の特徴であるシッポの短さもあり、凄く親近感があるものの凄い人気の逆風です。フレールジャックはディープの初年度産駒で、余っていました。このクラブで初めて持った馬です。

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グレートフィヴァーの16は、シャルール、ルエヴェルロールの妹、一つ上は当選しませんでした。シャルール自体は募集の後、余っていたのを買いました。

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今回父はジャスタウエイで、胸の造りがこの系統らしいのが良いと思います。

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ピューリティーの16は、ピュアブリーゼの弟になります。パントレセレブルの形を求めて買いましたが、兄妹はその憧れを満たしてくれず買いませんでした。今回は父がマンハッタンカフェになって、なんとなくその憧れが帰ってきましたが、意外と人気が上げってくるかもしれません。

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ポロンナルワの16は、シンハリーズの系統で、アダムスピークを持っていましたが、その後は毎回申し込んで毎回ダメという結果です。ゴールドアリュール最後の産駒ですが、後脚が少しツンと上がった感じは、この母系の感じなのかなと思います。
文字だけになりますが、シュペルミエールの妹ヒカルアモーレの16、この馬、女馬だったんだと整理しながら思っています。写真はダイワメジャーの項にありますが、それなら母父クロフネは芝のレースで好成績、で良いなと再検討をしているところです。

「なんてたってスター!」ハープスターの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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やっぱりスターです。確かに小さいし不安になりますし、値段も高いし、馬体は後脚を中心としては母親の良いところが出ているのかなと思いましたが。

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「付け足しですがハーツクライ産駒」アディクティッドの16、アビラの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(アディクティッドの16)
 
完全にクラシックを意識してるなって感じが今年のハーツクライ産駒です。みんな馬格、性格とも良い感じがします。ただハーツクライ産駒あんまり縁がないもんで。。

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(アビラの16)
アディクティッドの16、アビラの16ともに、アナアメリカーナの16と合わせて、会員さん関係者ともに評判が高かったです。
写真を撮っていない理由は馬の出来とは関係ありません。ほとんど気が付かないとか、こう歩いてしまうと、ここには行けなかったとかそんなレベルの話になりますのであしからず。。

「ちょっと降級制度の廃止について考えてみると小さいけれどって思えてくる」グレースランドの16、フレンチバレリーナの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(グレースランドの16はキングカメハメハ産駒)
降級制度が廃止になって、例えば2歳で重賞を勝ったきりって馬が、5歳で降級になりまた賞金を稼ぐとかいう事象がなくなりました。どんな馬が良いか、クラシックやG1で戦える馬はわずかなので、そればっかり思っていても仕方がないし、そうなると、年をとっても成長を続ける血統で、馬体が募集時点で良くて、小さいけれど、力があって、というのもありかなと思います。
足の故障はなかなか見つけることは難しいし、いわゆる未勝利未出走の馬に対する補償が無くなってから、クラブ側は募集時点での足元には合格点をつけた馬しかだしてこないだろうし、(現に2次会の席でそのことは伺いました)それに加えて、ツアーの時は放牧明けの馬が多くて、脚が腫れているのは当たり前、それを見つけたように言って情報にするのは控えた方が良いと感じます。
グレースランドの16は小さいだけで、後は揃っている感じの馬、フレンチバレリーナの16もそんな感じです。2頭とも本当に、顔が可愛くて馬体が綺麗な馬です。

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(フレンチバレリーナの16はオルフェーヴル産駒)
牝馬なのでどうしてもマイルから2000までに牝馬限定戦が組まれているので、そこに特化していないと、例えばステイゴールドの産駒は牝馬の成績が悪いといわれたけれど、振り返ると種付けするときは牡馬でダービーを狙って種付けするので、そこに特化した産駒がステイの場合牝馬でも生まれてしまって、牧場、育成では凄く評判がよかったのに走らなかったって言う感じの話良くあります、ディープはマイルのスピードで2400が持つので牝馬でも、その辺の偏りがないだけだと。

「可能性はどこまでエイシンフラッシュ産駒」リビングデイライツの16、フラゴリーネの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(リビングデイライツの16)
さて、好調なスタートを切ったエイシンフラッシュ産駒、募集は母父ディープ、フジキセキの2頭です。自分は父フジキセキで良績が残った馬は父ディープでも走ると思って見ていますので、この2頭が母父になった時にエイシンフラッシュと組み合わされてどう走るかはウスウスですが興味があります。
リビングデイライツの16は、歩きに惚れ惚れします。馬体も黒光りでカッコがよいです。父の影響でしょう。カッコが良く見えたエイシンフラッシュ産駒がどう走るかです。

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フラゴリーネの16は、お母さんにそっくりじゃないかっていうくらい雰囲気からなにから似ていて、母を持ってはいなかったけれど、好きな馬でしたので、走るかどうかは置いておいて検討しようと考えています。

「掘り出し物は誰のもの」クライフォージョイの16、スサーナトウショウの16、カニョットの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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クライフォージョイの16は、スクリーンヒーローの牡馬で、重厚な感じもすれば、スピードもありそうな感じもする、可能性の高そうな馬だという感じでした。

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スサーナトウショウの16は、写真で周回展示の方にバスを降りてドッと人が流れている時ですら暴れてませんでしたから、それなりに度胸はあるんでしょう。短い距離に使っていくと思うとのことでした。
ただ厩舎が高野厩舎、この厩舎以外でも評判の厩舎は、血統と馬体が揃った馬が集まります。そうすると、もし走らなかった場合、、(いわばG1級の馬の都合で厩舎が回っている感じになるので)成績の良い大きなレースを狙える馬が休養しているときに、その馬の体調関係なしに外厩から入ってきて、使われるパターンになってしまって、ほかの中堅の厩舎に入っていたら、楽に勝ち上がれた馬でも未勝利のまま終わってしまうケースもあるので。。

Photo

カニョットの16は、最後のマンハッタンカフェ産駒、人だかりがいつもある馬でした。写真は人ばっかり写っているため、動画を写真にしたものですが、丸っこい感じだけれど、手足はシッカリ伸びていて短さは感じませんでした。
 

「中間価格帯の支配者ルーラーシップ産駒」ブライダルソングの16、サンドミエシュの16、イストワールの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(ブライダルソングの16)
中間価格帯(3000万弱)であり、自分でツアーを歩いて見つけて、それで馬が走ってくれる。そりゃ億超えるほどの馬のパフォーマンスは出せず、G1も勝てませんが、準オープンくらいまで行ってくれるのは、自分の目が正しいよって認めてもらってるようで嬉しいです。
そうなるとダイワメジャーがジワジワ値段を上げ始めて、このゾーンを抜け出していってしまった後の主役はルーラーシップかなと。
ブライダルソングの16は人気がありました。母父セルカークなので、馬はバランス、美しさに優れている感じがします。

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サンドミエシュの16は、カタログだとずんぐりむっくりに見えたのですが、ちゃんと走りそうだし、母父の影響もあってか、馬が綺麗な黒色で、輪郭がスッキリしています。そのため、ボリュウーム十分な馬体がより強調されたのかなと。

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イストワールの16は、人の出入りに近いところにいましたが、暴れることなく堂々としているタイプで、バランスが良かったと思います。とはいえ、キンカメ系初心者の私にとって、未体験ゾーンが多く何とも言えない感じがします。
キャロットの2次会というのが1日目夜にあり、みんな1次会で飲み過ぎていたために、さほど、飲み食いせずに楽しくしゃべって終わった感じでした。
そのなかで、言っておられたことで気になったのは、カタログコメントのことです。サラブレッドクラブは、牧場側が書いて、東西の事務局で添削する感じらしいですが、ここでは、牧場に出向いて聞き合わせ、相談し、事務局側が書いているそうです。これがどう出ているのかまでは分かりませんが、サラブレッドクラブと少し印象がちがうなと感じていたものにとっては貴重な情報と思いました。
 

「黄金の方程式はどこにある?オルフェーヴル産駒」ヒルダズパッションの16、ビキニブロンドの16、マルティンスタークの16、ヴィートマルシェの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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さてオルフェーヴル産駒です。前年オルフェ産駒申込みにサラブレッドクラブクラ、キャロットですべて外れた私、リベンジするべきかそれともって言った感じです。これだっていう母系との組み合わせがあればいいのだけれどと正直思います。札幌2歳を勝ったオルフェ産駒は母父ストームキャットですが、ストームキャットは凄い種付料が高かったので、凄い血統の牝馬しか種付けしなかった側面があり、そのためにストームキャット牝馬は血統が超一流で、良い馬を出しやすいっていうことは聞いたことがありますので、ニックスではないと思います。

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ヒルダスズパッションの16、母系はミスプロにサドラーズ系というヨーロッパの黄金配合です。これがどう出るか、繋ぎは柔らかいですが、聞いても大丈夫としか言ってもらえませんでしたが。。身のこなしが良いし、割と背が長いしで、なるほどっていう感じでした。

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ビキニブロンドの16は、これはってDVDみて、体も小さいけれど、母父キングカメハメハだし、ねらい目だろうなって思って、なんとなく黙ってようなって感じだったんですが、常に人がいるほどの人気で。。うううなんでやって、馬ではなく取り囲む人の多さにガッカリしておりました。やっぱりこの父で、この母父。。。値段も。。

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マルティンスタークの16は、母父シンボリクリスエス、そういわれてみるとそんな感じです。今年のダービーの1、3着馬の母父はシンボリクリスエス。。強力な馬体に見えましたけれど、シンボリクリスエス産駒の馬体の割には的なものがないことを祈るばかりです。。。

 

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ヴィートマルシェの16、いかにも母父フレンチデピュテイといった感じで、どのサンデー系とも相性の良い母父、オルフェとも相性が良さそうです。
フレンチバレリーナは明日の違う項目で登場です。
 

「母馬優先なれど欲しいもんは欲しい欲張りなハービンジャー産駒」アヴェンチュラの16、ラフォルジュルネの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(アヴェンチュラの16、上2枚)
さて、ハービンジャー産駒です。関西馬2頭にさせてください。母馬優先です。
6月サラブレッドクラブでグルヴェイグの16父ハービンジャーが大変な人気になりました。

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アヴェンチュラの16は形は、その馬によく似ているように見え、母父ジャングルポケットが影響しているようにも見えるという風に私は感じました。歩きにドスドス感を感じるような重さもない感じです。

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(ラフォルジュルネの16 下の写真は、動画から起こしたものです。)
ラフォルジュルネの16は、配布のDVDでの歩き方は凄いものがあります。だけれど周回展示では、その大きさがありませんでした。撮った動画を見ていると、一頭になって歩いているときの歩きには、伸びやかさがあり、DVDを彷彿とさせますが、周回展示や、指定場所での周回では歩きが小さかったです。1日目の展示でしたので、1日めの夕食会で、牧場最古参の方がそれが気になったのか触れられておりました。ので見学時の周回での歩きの悪さは、少しだけ隅に追いやっても良いかなと。

 

「存在感がいぶし銀ダイワメジャー産駒」ヒカルアモーレの16、フェアリーバニアンの16、アブソルートリーの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(ヒカルアモーレの16)
ダイワメジャー産駒もあんまり自分は成績が良くありません。これだけ堅実なのに、コンプレックスがあります。ただ、ヒカルアモーレの16のように、兄のシュペルミエールを持っていると、興味はコンプレックスに反して自然と湧いてくるものです。ダイワメジャー産駒の掲載は関西3頭になります。
やはり兄妹馬は、あんまり高くなると嫌ですが持ちたい願望は競馬ですから自然と生まれてきます。ヒカルアモーレ16は、現地でみると胸前が角ばっていて、後ろ脚が太くて、どうなんだろって感じでしたが、写真は凄く良く写っているんです。踏み込みは強くて速い感じがしました。

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フェアリーバニアンの16は、人気が高くないけれど良く見えました。ここら辺がダイワメジャー産駒の自分の間違っているところかもしれませんが、写真より実馬、カタログより実馬という感じです。

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アブソルートリーの16は、囲んでいるる人の熱が半端ではありませんでした。池江厩舎で他の馬よりも安い値段、ノーザンダンサー系大種牡馬の3×3、何もかもがとても魅力的です。

「50%がロードカナロワである魅力的な現実」ラドラーダの16、シーザリオの16、スペシャルグルーヴの16、ミスティックリップスの16、スカーレットベルの16、マハービスタの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(ラドラーダの16、ちょっとカメラの露光の問題でこうなりましたが、輪郭がきりっとしています)

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実は私、キングカメハメハの産駒を今年やっと持てたキンカメビギナーです。写真が全部ないのも、そこらへんがあるだけで、募集馬側の性ではありませんのであしからず。

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(シーザリオの16写真はこれしか撮れません。常に人だかりでした。)
さてロードカナロアの産駒たちは、母系が基本サンデーがかかっている馬が多いですが多岐にわたっています。でも父はロードカナロア、香港スプリントを2連覇するという世界的な名馬であり、しかもキングカメハメハという日本で突出している種牡馬の代表産駒なのです。

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(スペシャルグルーヴの16)

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(ミスティックリップスの16)
産駒たちはどこかしらロードカナロアに似ているというか、特色を出しています。もちろんラドラーダ、シーザリオは馬格もあって馬も素晴らしいです。

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(スカーレットベルの16)
ミスティックリップスも自分はヨーロッパの馬たちが好きなので良く見えました。
スペシャルグルーヴ、大きな馬体なのにバランスが凄く良いスカーレットベルも素晴らしいと思います。マハービスタも少し仕上げは遅くなるだろうとのお話がありましたが、形が凄く良いなと思いました。

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(マハービスタの16)

「評判馬の定義はディープであること」スカイディーバの16、チェリーコレクトの16、クルソラの16、ココシュニックの16、オリジナルスピンの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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さて、なるほどというデキはやはりディープ産駒です。苦労することがいらないのが、凄いと思います。
スカイディーバの16は普通に1億はするだろうなって感想は、サラブレッドクラブのツアー、セレクトセールと通ったものには条件反射的に起こります。トモがパンとして来れば可動域の大きい前全体が躍動して、大きな可能性を連れてくるでしょうね。

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チェリーコレクトの16は、やや脚が短いかなって思うんですが、凄い歩きをします。快活この上ない歩き、運動能力が高いのがいまからわかる。凄いと思います。

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クルソラの16は、柔らかい体、大きな部位、いかにも力もスピードもありそう。走るんだろうなって、疲れた体に語りかけておりました。

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ココシュニックの16は、ホント兄妹良く似ているんじゃないのかなって思います。この母系にはディープはベストマッチなのが良くわかる1頭でした。

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なんとなく人気はないですが、オリジナルスピンの16はとても良い馬です。幅があり、可能性も感じます。たしか父ステイゴールドの上の時は凄い人気になったのを憶えていますが、馬格は遥かにこっちのほうが良いような感じがします。
感想はツアーのもので、牧場関係者には一切伺っておりません。何しろボールペン片手にシッカリ質問してメモを取られる方に関係者は独占されましたので。あしからず。
 

「女優も惚れさす男前キングカメハメハ東西2頭」ジュモーの16、ディアデラノビアの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(ジュモーの16)
さて、人だかりというか熱があったのは、ディープより安いけれど、パフォーマンスはシッカリしているキングカメハメハ産駒です。
特にこの2頭、男前です。ほんと馬体を見なければならないのに、顔をしばし眺めてしまいます。ジュモーにハービンジャーのプロフェットは第一希望で外れた馬、まさに夢が泡と消えたアワブラッドとなりました。こんどはどうするか。。。ウフフといったところです。

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(ディアデラノビアの16)

ディアデラノビアの産駒は、函館で持ち馬を負かしたバルデス。。。こちらも最後の菊花賞の夢を泡にしてくれたアワブラッドです。。

「女傑として完璧」リッチダンサーの16(キャロットクラブ募集馬ツアー2017)

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さて、初めてキャロットクラブのツアーに行ってきました。頭数はサラブレッドクラブの3分の1、馬を見る時間がたっぷりありました。そのためか関係者に聞いてはメモを取っている人が多いのがサラブレッドクラブとの違いでした。
さて評判馬一番はリッチダンサーの16でしょう。ずっと人だかりでした。放牧地の一番奥にいたため、他の馬を見て来た人が、彼女を見て、驚きの声を上げていました。

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体高はこれ以上伸びないと思われます。そのため、筋肉質の体がもっとマッチョになってくるでしょう。少し背中と腰の接続がキチッとしているので、マイルのスピードと瞬発力が違うか、並外れているかでしょうなぁ。。。それでどこまで距離をこなせるかだと。。。

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