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「見つけたかどうか」セレクトセール2017 素晴らしいゴールドシップの初年度産駒たち

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地方競馬の馬主資格をとって、セレクトセールに行ってきた。自分専用の番号を受付でもらう時はドキドキしたけれど、あとは、冷やかし大魔神状態。。それにしても高い、クラブで見ている3000万までの中間価格帯の馬が何年か前まではセールの方が安く感じたけれど、もう高い。。。

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そんな中で一番の出来事は、ゴールドシップの初年度産駒の出来の良さ。際立っていたと思う。2000以上の距離適性が習った論理に照らし合わせるとあることがさらに魅力を増していたと思う。
 
決してディープの高馬が悪かったわけではない。ディープの高馬は、もうシステマチックに、こうだったら、これくらい行くの意識が全員にあるので仕方がないこと。冷やかしているだけの私でさえ思うのだから。当然破壊的で印象的な価格になってしまう。
直感や霊感が必要ない世界がディープ産駒の場合支配している。ディープ産駒に、ヒラメキ、こじつけは、後付けの言い訳やマスコミ対策以外には、もはや一切必要ない。その安心感がさらに値段を吊り上げている感じだった。

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来年のイヤリングでのゴールドシップ産駒の募集がすごく楽しみではあると。。ほんとウィンかマイネルに入らなくてはと思うくらい。ひょっとしたら、名伯楽の夢を全部ゴールドシップが叶えてしまうのではないかと思うくらい。
 
写真は2頭ですが上場4頭ともに良かったと思います。ただマズマズの写真があるのはこの2頭です。

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