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「クロスカウンターは決まらない」スティッフェリオ(松前特別3着)

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これを勝てれば菊花賞との想いと願い。。函館に来てしまいました。枠順が1番で、半分より外の方が欲しかった。逃げ馬が緩く逃げて壁になるよりはのレースだから、どうなるかなと見ていて、前が詰まって外に廻して、届くかと思ったら3着。。成長や資質の高さは確かめられたけれど。残念。

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向かい風のレースなのに上り1ハロンが前の1ハロンよりも速いレース、最後11秒5を切るタイムで追い込んで脚は余した、それはそれで素晴らしいけれど、残念。走るとわかったけれど残念。最後に足を余すのだから、もう少し距離があった方がと確信できたから残念。。

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パドックで成長して、力が強くそして俊敏さが出てきたのは嬉しい出来事だけれど、下痢便的なものもしており、疲れがたまっていているかなと。歩きも最初の2週くらいは少し後脚が緩い感じが出ていたし。
 
加えて勝てているとは言え、前走まで体重がいくらなんでも減りすぎであり、やはりそのこともあって少し調教が軽かったのも。。

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一番上の写真を見てもらえばわかるように、ストライドを伸ばすと、背の高い騎手でも、もう少しで届かなくなるほど伸びているのが彼の走りの特徴だとわかる。重心が低くなり、他の馬と比べても低くなっているのに前脚は大きく伸ばせている。このストライドの大きさをある程度持続できる。これが彼の最大の特徴。
 
やはりデビューから乗せ続けた背の低い騎手では物理的に良さを出せないこと、それを乗せ続けて、わざと勝てなくしてしまっていたことだけは確かに分かるかなと。(中京戦での騎手は論外、鞍から上体を外して鞭を派手に振るうなんてナンセンス)

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敗因はスタート直後に内に刺さって、ホントはスタートで外に出したかったのが出来ずに、内のままレースをして、前が開かなかったというか、内側が芝生が薄くなって、走りやすい状態になっており、そこをみんな目指すので、内側に先行馬が固まる傾向になって、内側に閉じ込められたら、、一番悪い結果になるのは仕方がないとは思うものの。
 
これに勝ったら菊花賞に乗れるのに、ルメール騎手を気にして、相手任せにレースをしたために、少しの隙間を見つけられず、早目のスパートもできなかったのが、(500万で使った脚は力が違ったから切れる脚を使ったように見えるだけ、実は早目スパートで、少しづつエンジンがかかるタイプなの、その特徴を生かせずに終わらせてしまって、最後能力だけで、11秒5を切れる脚を向かい風、深い馬場で使って、これを基にして最後が切れるというと馬の将来が暗くなるので)自分には目立って見えて大変不愉快かなと。
 

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