2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 「あの日から僕はまだ凍っている」ウィンターWinter(ロイヤルアスコットコローネーションカップ1着) | トップページ | 「戦って勝つそれが世界基準」サトノクラウンSatono Crown宝塚記念1着 »

新しきを訪ね古きを知るべし」ラプソディーア

2016_04_02_img_9999_1551

(牧場見学より)

「ちょっと、変わった馬でテンに行けるのに、最後も切れる」との感想が騎手からあったラプソディーア。このコメントに僕は凄く違和感を持ちました。
サンデーが現れる前、前に行って、先行集団の3番目まで、そこから最後伸びるのが競馬の基本、理想だったからです。だからそれが騎手の頭の中に全くない、貯めてドカンとやるのが基本で、以前の形が忘れられているのです。
もちろん昔より多頭数の競馬になりましたから、壁を作った方が楽に走れるなど、昔とは違うのは分かりますが、やっぱり大きな原因はサンデーの登場によって競馬の特に騎手の乗り方が大きく変わったのは事実です。
ところが、サンデーの血はもう25%以下の馬がほとんど。ラプソディーアは12.5%もっているだけになっていて、他が87.5%なので、そろそろサンデー系から離れたレースのやり方に騎乗が変わってきていいというか、もっと1頭、1頭違ってきて良いはずで、サンデーだからどうとかいうのは意識してなくす努力をしてもっと馬に没頭しないと、せっかくサンデーにより上がったレベルが人が努力しないことで落ちてしまうのはもったいないなと感じています。
 
25日函館み別の一頭の持ち馬が出てきて、上り33秒台を使ったけれど、6着、最後は騎手が手綱を持ち替えるのを大きくミスって、伸び切れず5着を拾えないレースをしましたが、母父ムトト的な伸び方に少しだけ興奮はしました。だけれどコメントではジリ脚で切れ味はないそうです。33秒台なのにです。つまりはサンデー的なものと比べると、そう感じないということを、それが表現できないのでそう言っているのです、(この馬は25%サンデーですが、そんな馬の中にもサンデーを強く感じない馬がいるんです。)サンデー系中毒が今の全体の状態なのかなと感じました。
もうひょっとして、血統をみて、それから各国の動画などで、関連の情報を集めて感覚を作って、それでレースをする時代がもうとっくにやってきているのかもしれません、サンデーの良い馬と比べるとを隠し言葉にして、噛んだだの、壁がないだの言って馬の性にしている時代は、確実に終わってしまっていて、そんなこと言っていたら、手当てができないところまで行ってしまうのかなと。

« 「あの日から僕はまだ凍っている」ウィンターWinter(ロイヤルアスコットコローネーションカップ1着) | トップページ | 「戦って勝つそれが世界基準」サトノクラウンSatono Crown宝塚記念1着 »

私の愛馬ゆるピカ日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「あの日から僕はまだ凍っている」ウィンターWinter(ロイヤルアスコットコローネーションカップ1着) | トップページ | 「戦って勝つそれが世界基準」サトノクラウンSatono Crown宝塚記念1着 »