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「魅力か歴史か直感か」社台ツアーよりフランケル産駒、ブエナビスタの16

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(エクセレンスの16)

なにしろ募集馬の動画撮影は、1日中撮影しても7頭くらいが限界であるくらい、何度も取り直しているのだとか、まなので歩様とか雰囲気とかはやはり現場に来た方が良いようです。
 
今年はフランケル産駒が募集では1頭です。エクセレンスの16です。この馬もフランケルの産駒らしく、父ガリレオ産駒と比べると背が短いのが特徴です。
これがひょっとして日本の馬場に合っているのかもしれません。ニューマーケットで見たガリレオ産駒は、少し長い背が柔らかくて、どんな馬場にでもアジャストできる感じがありました。日本の整った綺麗な馬場ではではそれが無駄になってしまう。それがないのがフランケル産駒の特徴。

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(ブエナビスタの16)

ブエナビスタの16は、前の年に比べて伸びやかな感じがしました。これの方が母の面影ばかり探せた上の馬より、個性があっていいかなと、こちらの先入観がそうさせてはいるものの、今回の方が産駒に自然さを感じました。2頭ともとても買えませんけれど、紹介まで。
 

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