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「海の向こうが羨ましい6月」ロードデンドロンRhododendronは英オークス2着

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エプソムオークスの固い本命と見られていたロードデンドロンは、2着。勝ったのはエネイブル、父は、ガリレオ産駒のナザニエル、母父がサドラーズウェルズで、なんとサドラーズウェルズの3×2です。
雨で暗い中レースが行われ、馬場はグッド、最後5馬身離された完敗でした。がタイムは標準より早く、5馬身離されたとは言え例年なら楽に勝てていたのかもしれません。

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大番狂わせのエプソムダービーは、ウイングスオブイーグルスが勝利、勝ちタイムがグッドなのに2分33秒台と優秀で、接戦だった4着まではかなりの高レベルです。エプソム開催で、凱旋門の敵グッと増えた感じもしますが、逆に高レベルだと、夏の魅力的なレースで消耗して、秋のシャンティイまで持たないかもしれません。

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それにしてもこのレベルの高さは羨ましい限りです。写真は相変わらずの1000ギニーのロードデンドロンです。

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