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「ダーリアと呼ばせてほしい」サムハウ 5月7日ダリアステークス1着

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さて5月7日は、まず1000ギニーの1時間前にG2牝馬限定のダリアステークス。。このレース多分キングジョージを何度も勝った名牝の名前にちなんでいるはず。。当時はダーリアと言っていたけれど。。。それで覚えたもんで、どうしてもそう呼びたくなります。

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勝ち馬はサムハウ。あと600以上前から気合を入れられて追われ、それで最後まで伸び続けて勝ちました。ファストネックロックに母父サドラーズウェルズ、そういう競馬が向いている血統なんでしょう。
この血統でも日本の若手騎手だとジックリ300まで押さえて最後切れずに終わり惨敗、全部馬の性。。その感じはどこにもありませんでした。牝馬路線を行くでしょうから、海外馬券には関係ないですが、こういう血統まで走れる可能性の広さ、それを引き出す騎乗術があるのが嬉しいところです。

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もう一つ感じたのは、この歩き方で日本だと前脚が伸び切って、後ろ足が連動する感じがあるのですが、どの馬も前足が伸び切るのには余裕があって、それで後ろ足が蹴り込んでくるというか、少し日本とその辺が違うかなと。。

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なお、たとえばブリンカーとか、フランケルがしていたノーズバンドとか、競争のためにしていたものは、レース後すぐに外されていたのが印象的でした。日本だともう少し時間かかるかなと。。

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