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「決闘こそ京都記念」サトノクラウンSatono Crown(ハイレベルの京都記念1着)

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それこそ昭和の昔から、古馬の決闘が京都記念の魅力でしたが、今回はそんな雰囲気がしてワクワクしました。
なにしろ12ハロン世界一の馬を香港で競り落としたサトノクラウン、凱旋門賞本命人気のマカヒキとの対決は、春秋に開催されていた当時の京都記念で競馬の魅力に取りつかれたものにとっては、とても嬉しいもの。。パドックからレースまでどこをとっても嬉しいものでした。

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2頭とも、この時期としては良いデキでした。特にサトノクラウンは、か細かった首差しが逞しくなって、これぞって感じがしました。
レースは結局、勝手に逃げてヘバッた1、2番手を外すと、道悪をスローペースで前残りの結果ではあったけれど、それを演出したミルコの好騎乗が光るものでした。

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写真で分かるように、サトノクラウンのところと、その外側では芝の厚みが違う。4コーナーで加速して捕らえようとしてくるマカヒキをこの外側に誘い出して、自分は芝の薄い早宇走れるところの境目を走って、相手を完封した。。これが短期免許と主戦場との差。。それが出たのがなんとも嬉しいですね。

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