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「悔し涙 それが世界一の証」マカヒキMakahiki(京都記念は3着)

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ミルコにうまく乗られて、馬場の深いところに誘い込まれたので、負けたのは仕方ありません。ハイランドリールを負かした馬を外から負かしに行って、それで馬場の不利もあって、他のレースがそうであるように最後は芝の薄いところを走った内側の馬が盛り返してしまう今の京都で、久々でこの差だったら及第点以上でしょう。

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ただ、最後少し追いつけないとなると止め気味になっているのが気になったけれど。。
 
パドック、ムーア騎手騎乗の際は、観客側に異常な緊張が走りました。みんな息を飲んでいる。。良い雰囲気でした。返し馬も前に馬をおかずに落ち着いて走れていたと思います。
それにしても押さえながら後ろ体重にならずバランスは胸の前にある返し馬のフォーム。下のスティッフェリオの引っ張って後ろ体重になっているのと、だいぶ違う。馬は消耗しないでしょう。

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レース後、クールなはずの鞍上がなにか様子がおかしい。写真だと相当悔しがっている。自分が勝たせなかったことで顔を歪めている。こんな冬のG1でもないレースでこれだけ世界一の騎手が苦しんでいる。。これがとても新鮮。日本の若手騎手なんて、みんなが気にしているのに道悪の性に敗因をしたり、馬の性ばかりにして、自分は完璧に肯定しているのに、負けたら自分に彼は全否定が入っている。思い切り悔しがっている。これが世界一の人の態度なんだと。。。こうでなければトップまで行けんのだと。。。ありがとう。。やっとわかりました。

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