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2017年2月

「ハンドブレーキは外して走れ!」スティッフェリオ(未勝利1着)

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なんでこの馬になると、この騎手大きくバランス崩して、リズム崩して、鞭を打ちまくるんだろうと、しかも減速の仕方がバテているのでもなく、差し返しているのでもなく。。
 
最後直線で鞭を連打すると、不思議な減速の仕方というか、なにか急に重いものを載せられたのでその分物理的に遅くなっている感じの遅くなり方で。。それが不思議で。
非常に疑問に感じて、このレースを見ました。

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(それにしても綺麗な馬です。前の発達柔らかさが走り出すと凄い)

理想的なペースから追いまくって最後に鞭連打、不思議な減速、僅差の勝利。。
 
写真をみると。。なんと!馬が全身を伸ばし切ると、この騎手の身長が小さすぎて、腰を落として追うフォームのこの騎手の手が届かない!だから半身になって鞭を振るわないと、持っていかれてしまう。
(写真は代表的できれいなものを載せてはおりますが、半身になっている角度は異常な角度。。。馬を追うフォームではない。)

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つまり、追い出すと馬が体を伸ばし切った時に手が届かない。手が届かないから、馬を引っ張る形になる。そうすると、ハンドブレーキ掛けて車を走らせたときみたいに、重くて加速がままならない。。。だから最後に追い込まれる。。。これは大なり小なり前走も起こっているし、今回も起こっている。
 
この騎手が身長がないばっかりに、その騎手が乗り続けたばっかりに、いままで負け続けてきた。。。
 
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(ゴール後50メートルで、こんなに馬を引っ張るのって信じられる!上の2枚が撮った中ではマシな方、上は思い切り半身になってやっと手が伸びる感じ、下は持っていかれて馬を邪魔しているけれどこれでもマシな方。。。)

たしかに、若い騎手が馬と一緒になって、勝利を重ねていくことで人も馬も育っていくという理念は分かるけれど、このケースは全くそれに当てはまらない。身長が合わないという絶対的に物理的に一番合わない騎手を持ってきて、馬を苦しめるだけ苦しめている。

しかも、つっかけられると、訳が分からないくらいに追ってしまう癖がこの状況を悲劇的さらに悪くさせている。。ターフビジョンを見る時に後ろ体重になって馬を引っ張るクセモある。
 
でもこんなこと、この騎手も厩舎、牧場、クラブなど関係者も必ずわかっているはず。それが疑問。わかっていてなぜ。。。みんなで申し合わせてる。文句を言っても知らん顔。。。。
 
馬を苦しめてでも、負けることが優先。騎手にも厩舎、牧場、クラブにも他の目的をやり遂げなくはならないなにかがあるとしか思えない。
前走負けた後すぐに次走が決められ、苦しめることがわかっているのに、なぜかわからぬクラブの後押しもあって、この騎手が早々に決めらた。。。
 
同じ距離で走れば、必ず人気になる。それで最後にブレーキがかけられて負ける。。。今回は馬が強すぎて、ブレーキがかかって負けようとしていたのに、勝ってしまってその事態は避けられたけれど、人気で負ける可能性は最後になってブレーキ掛けるんだから、かなりの可能性は凄くあった。それをわざと選んだ。。。いったい誰が得するのだろう。。。もの凄く暗い気持ちになる。
 
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(↑首を伸ばしている馬の騎手と首を上げて騎手との間隔が一番近い馬とで、それぞれの手腕の曲がり方がさほど差がないのに注目してほしい。ここからスティッフェリオが首を伸ばしすと、手をいっぱいに伸ばしても追いつかなくなり結局、馬をその分引っ張ていることになる。これがハンドブレーキの実態。。酷い。可哀そう。一番の見せどころでこんなことされて、負ければみんな馬の性にしてくる。本当に酷い。)
 
次は若葉ステークスかオープンクラスらしい、誰かわけのわからぬ奴に得を差せているのが確かなら、また同じ騎手で来るだろう、この騎手他の馬でクラシックが決まっているから、春のクラシック狙うんなら、好き嫌いを捨ててでも上位騎手へと騎手が変わってくるだろうけれど。。。同じ騎手できたら、少し不正の疑念が確信へと変わってしまうし。。。
その前に不正に見えるような状態は、厩舎、牧場、クラブなど関係者は一丸となって私心を捨てて取り組むのが仕事なのにそれをしないのは競馬全部を否定していると思う。それがとても悲しい。
 
なにしろオープンクラスをはじめ上のクラスがハンドブレーキ掛けたままで勝てるわけがない。あえなく着外、休養で、この不思議な事象も語られずに終わるだろう。。それを選んできた。それが更に悲しい。。馬の未来を奪ってまでなにを優先してやろうとしているのか説明してほしい。
 
可哀想なスティッフェリオ。懸命に走ろうとしてもそれを邪魔される。直線で減速する癖を教え込まれて、ほんとは、もうダメな馬になっている。。。どこにいるか見えない数人の訳の分からん奴のために、道具扱いにされている。生きているのに。それでも懸命に走っているのに。
 
この馬の弱点は、後ろ足の蹄が小さいこと。こういうタイプはガンと加速するとかそういうことはできないと、相馬眼がある人が言っていた。だけれど彼にはその代わりに前脚を中心とした全身運動でその分を補って走る天性がある。それが彼の特徴だろう。だからそこにブレーキをわかっていてかけてくるのは。。。ここを否定してくる騎乗を許し続けているのは。。考えられない。いったい誰が得するんだ。
 
馬の個性を、騎手の身体的な理由で全否定してくる騎乗。それを知りながら、誰かわからぬところで得している奴のために乗せてくる関係者。乗せろと求めている騎手。悲劇はますます深刻化していくと思う。
 
 
 
 

「黄金をつかめ」トリコローブルー(フリージア賞1着)

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さて、運動不足解消もかねての競馬場通いカメラをバッグに詰めて歩けばジョギングと同じ効果があるとかで好きこそものので、毎週のように繰り返しているのだけれど、今週はびわ湖ホールのオペララインゴールドのために、お休みです。

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そのため、先週の東京での写真を飾ってゆくことになります。フリージア賞は、トリコロールブルーが勝ちました。美しい馬体の持ち主でしたが、逞しさ、強さも備わってきた印象です。

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上がり33秒台の勝利、それにしてもステイゴールド戸崎騎手、ある程度前で進めて切れ味も残しているこの組み合わせも凄いと思います。さてこの成長曲線で春はどこまで上り詰められるか、厩舎も間合いを取ってジックリやってきているのもなんとなく上手くいきそうで。。

「夢が続くなら旅に出よう」エピカリス(ヒヤシンスS1着)

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勝てばよいなと思っていました。勝っても2着とはあんまり離れないだろうとも思っていました。
テンポイントの昔から、2月の東京はそんなレースが多いし、サンデー系もゴールドアリュール産駒は頑張っていたけれど、少しくる傾向にないこの日のダートだったので。

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最後の闘争心は凄いですね。これは不変のような気がします。ここからどうなるか、どうするか、競馬の楽しみは続きます。これが冬競馬の楽しみでもありますね。

「化学反応の冬花火」アルバート(ダイヤモンドS1着)

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本当に鮮やかな勝利、ムーア騎手だと化学反応が起きている感じの末脚、これは魅力です。思わずフェブラリーついでに泊まりで東京遠征したかいがありました。
長距離だとなんてこの馬カッコいいんでしょう。しばしゴール後は感動しておりました。もう一つは返し馬の時の騎手との呼吸の相方が凄い。ホント走るのを楽しんでいる、気持ちよさそう。

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前週マカヒキでの返し馬と姿勢とかも違うし、一頭一頭返し馬で抑えるにしてもフォームをガラッと変えているのが凄い。日本人だったら何も工夫せずに自分のいうこと聞かないとムッときているのが遠くからでもわかる人やたらいるのに。。。

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あとやはり長距離レースの魅力は独特のものがあります。関西には2マイルを超えた距離のレースはなくてそれが残念。また来ます。

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しかし、終始半眼で、気持ちよさそうに返し馬をしているアルバート。。魅力的でした。

「輝く夢黄金の翼」ゴールドドリーム(2017フェブラリーS1着)

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サンデー系でゴールドアリュール産駒がやたら走る印象の19日、フェブラリーステークスもやはり、最後の最後までその可能性が輝き続けました。

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もっと高い重心で走る感じがゴールドドリームにはあったのですが、今回は、少し沈みこむまで行かないものの、ゴールに向かってグッと重心が下りてきて、それに比例して加速度が上がってくる感じで、カッコよさに感動できました。

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しかしミルコさんもいろいろなところで手を放しますなぁ。。でも勝ちたいとの気持ちがモロに出ている騎乗。だけれども冷静で一度も馬のリズムを壊さず追ってくる技術の確かさ、2月の日曜に良いものを観ました。

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「悔し涙 それが世界一の証」マカヒキMakahiki(京都記念は3着)

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ミルコにうまく乗られて、馬場の深いところに誘い込まれたので、負けたのは仕方ありません。ハイランドリールを負かした馬を外から負かしに行って、それで馬場の不利もあって、他のレースがそうであるように最後は芝の薄いところを走った内側の馬が盛り返してしまう今の京都で、久々でこの差だったら及第点以上でしょう。

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ただ、最後少し追いつけないとなると止め気味になっているのが気になったけれど。。
 
パドック、ムーア騎手騎乗の際は、観客側に異常な緊張が走りました。みんな息を飲んでいる。。良い雰囲気でした。返し馬も前に馬をおかずに落ち着いて走れていたと思います。
それにしても押さえながら後ろ体重にならずバランスは胸の前にある返し馬のフォーム。下のスティッフェリオの引っ張って後ろ体重になっているのと、だいぶ違う。馬は消耗しないでしょう。

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レース後、クールなはずの鞍上がなにか様子がおかしい。写真だと相当悔しがっている。自分が勝たせなかったことで顔を歪めている。こんな冬のG1でもないレースでこれだけ世界一の騎手が苦しんでいる。。これがとても新鮮。日本の若手騎手なんて、みんなが気にしているのに道悪の性に敗因をしたり、馬の性ばかりにして、自分は完璧に肯定しているのに、負けたら自分に彼は全否定が入っている。思い切り悔しがっている。これが世界一の人の態度なんだと。。。こうでなければトップまで行けんのだと。。。ありがとう。。やっとわかりました。

「決闘こそ京都記念」サトノクラウンSatono Crown(ハイレベルの京都記念1着)

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それこそ昭和の昔から、古馬の決闘が京都記念の魅力でしたが、今回はそんな雰囲気がしてワクワクしました。
なにしろ12ハロン世界一の馬を香港で競り落としたサトノクラウン、凱旋門賞本命人気のマカヒキとの対決は、春秋に開催されていた当時の京都記念で競馬の魅力に取りつかれたものにとっては、とても嬉しいもの。。パドックからレースまでどこをとっても嬉しいものでした。

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2頭とも、この時期としては良いデキでした。特にサトノクラウンは、か細かった首差しが逞しくなって、これぞって感じがしました。
レースは結局、勝手に逃げてヘバッた1、2番手を外すと、道悪をスローペースで前残りの結果ではあったけれど、それを演出したミルコの好騎乗が光るものでした。

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写真で分かるように、サトノクラウンのところと、その外側では芝の厚みが違う。4コーナーで加速して捕らえようとしてくるマカヒキをこの外側に誘い出して、自分は芝の薄い早宇走れるところの境目を走って、相手を完封した。。これが短期免許と主戦場との差。。それが出たのがなんとも嬉しいですね。

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「マイルもハーツ」マイスタイル(こぶし賞1着)

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勝ち方は派手じゃなかったけれど、勝てたことが大きい、今の時期、早目の勝利は、なにより。3歳5月までにどう走るかは凄く大事。

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直線になれば一生懸命走ってくる姿は好感がもてるし。。それにしてもハーツクライ産駒調子が良いなと、しかもクラブ以外の馬が良く走っている。。それにしても厳しい時も、へこたれることなく伸びる末脚はこの馬の最大の個性かなと。

「怖いものをみた、悲劇は続く」スティッフェリオ(散々な未勝利2着)

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相変わらず素晴らしい馬体、返し馬のフットワークの凄さ、パドックでの爪の形からも他よりは道悪での不利は少ないだろうし、負けないだろうと見ていたけれど、逃げて冬には珍しく向かい風になった向こう正面で必要以上に馬を鞍上が引っ張って、負荷を掛けながら向かい風の中を走ることになり、勝つ可能性が消えていき。。。

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それでも馬が踏ん張って4コーナー、なぜかこの鞍上だと早目に直後の後続がつっかけてきて、それにムカッと来た感じで、いつものように見境なく鞭の連打が始まって、普通逃げ馬は、最後の直線でリズムを大事にするのだけれど、それはなくてもうだめかと思ったら、ちょうど騎手が落馬した馬が勝手に踏ん張る感じで馬が踏ん張って、勝かと思ったら、ターフビジョンを見るときに後ろ体重になって馬を引っ張った形になる癖を最後で2度もやって。2着。。騎手で負けた典型例。。。これをわざとやっていたら。。そこまで上手くないか。。

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しかし、騎手が短気で横暴な性格なら、早目に仕掛けてムカッと来させて、それで見境がなくなってというのを利用して、勝負をかけてくるのって凄いし、そうなるからって、後続の勝ちマナクーラが背後、ホントはもっと外を通るのが常道なのに見透かしていたように、内からスッと入ってきて、勝ってしまう。。。
つまり騎手の性格を手玉に取った方が勝つってことか。。ほとんど勝ち目のない相手に結構楽に勝ててしまう。競馬って、知ってるものと、ノホホンとして何も知らないものの差が1秒以上あるって。。。ということは手玉に取られ、競馬を覚えようしない騎手に乗られている馬はいつまでも勝てんと。。アー恐ろし。。なるほどこれだけ騎手の性格が勝負に影響していたら、血統予想も装着馬具予想確実性があっても当たらんはず。。それだけ騎手は大事ってことか。。アー恐ろし。。しばらく変な話ゾッとして寒さを忘れるくらいでした。。。

「6着からの物語」モクレレ(新馬戦は6着)

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ディープ産駒にしては、角ばった感じがした馬体でした。パドックは熱気というか視線の力が強いなと感じました。期待を集めたけれど6着。。仕方がないかな。。

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この新馬戦時々東京の新馬戦でありがちな、坂を上がってからフラフラしているのが多い新馬戦で、しかもスロー。。最後はまっすぐ走れた奴が当たりくじを引いた感じのするレースでしたので、写真は無茶苦茶。勝ち馬は一切登場しないことに。。。

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「ヒロインになれ」ワンブレスアウェイ(初音S2着)

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1番人気だったけれど2着。。体重の増減の激しいタイプだけれど、若干重めだったかと。ただ目一杯に仕上げると気性が急に激しくなって、終わってしまう可能性が特に姉を見ているとあるだけに。。目一杯の仕上げはヒロインになる時だけに。。。

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勝ったフロンティアクイーンはサムソン産駒で、仕上がりはこちらの方が上、それがこの差になったと思う。。。それにしても昇級戦は1000万に続いてまた2着。。次回で抜けられるとよいけれど。。これに勝つと5月のG1が現実味を帯びただけに残念。。。

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「渾身は金」ダノンキングダム(ゆりかもめ賞1着)

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前走、追い込ませるために押さえてしまい、後手後手になって、それで終わったダノンキングダム、東京で、騎手が変わって、先行して、それで押し切った。まさに渾身の勝利でした。
流れに乗って長い脚で競り合って勝つのが本来の持ち味なんでしょうが、新馬で差して勝ったからって押さえてしまって、もう一度大向こう受けのする勝ち方をしたいって思ってダメだと馬の性にするのと、それから比べると先行して僅差勝ちでカッコ悪いけど馬と相談して乗るのとでは結果が随分違うなぁと。。

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たとえば、スマホ動画で追い込み勝ちみせると、やたら飲み会が盛り上がるので、馬よりその盛り上がりを優先してるんじゃないのかって感じさせてしまう関西若手がよくやる騎乗より、馬のためになる、強い馬が着実に前進するのに頑張るのは、ほんと嬉しいと思うっていうか。。スッとしました。

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「まだ冬のきさらぎ時は春を語らずに」アメリカズカップ(きさらぎ賞1着)

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大本命のサトノアーサーは、先に目標があるので、一杯に仕上げてくるはずもなく、良く見えたけれど、良く見えてプラス体重ということは、全体に少しづづ重めが残っているハズで。まzそれが不安の一つ目。
 
追い込み切れないというか、2着は最低確保してくる乗り方もしなければならないと考えてる部分もあるだろうから、大外に出して馬場の良いところを豪快に差しても良いが、それが失敗すると、賞金を加算できる2着までが危なくなるので、大外は通らないとなると、道悪は得意そうにないというか、後脚が少し短いので、短い分を回転と全身運動で補っている感じなので。。路盤がしっかりしていない分、思いっきり回転できない分が不安だとそれが2点目。

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レースはアメリカズカップの完勝。この馬、野芝が勝った条件だとどんな馬場でも上手いのかもしれないと。差が最後詰まったのは、鞍上がターフビジョンをゴール前で見る際に、後ろ体重になって、馬を引っ張る形になったので、それが災いしてのもので、差はもっと実はあったはず。これが馬の癖にならないと良いけれど。。可能性は高い。。

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「麗しの泉の一滴は今年も輝く」インヴィクタ(梅花賞1着)

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強さに脱帽です。この騎手で鮮やかな勝ち方、これも強い。もう一つは、ハルーワソングの系統、一体どれだけ活躍馬が、しかも違うタイプの種牡馬を付けながら現れてくるのでしょう。。たとえば、凄い競争成績があるわけでもないのにです。改めて感動を覚えます。

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このレースを勝ってももう一つ勝てないとダービーに行けないのでそこが厳しいところではあるけれど。。この系統にしては父に似て顔が大きいイカした存在であり、楽しみがまた増えたなって感じです。

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「座っても勝つこれは強い」フィアーノロマーノ(1月28日新馬1着)

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座ってるようなフォームで日本向きじゃないし、だいぶんマシにはなったけれど後ろ体重で、それで勝ってしまうんだからこれは強いと。

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ただし、雪が積もり雪をどけたときに洋芝がはがれた内側は完全野芝で数頭外は洋芝がミックスされてるので、伸び方が違うのが、今週の特徴で、内を通ることが勝つ条件であり、内を通って勝った着差は鵜呑みに出来ないけれど。。この騎手から乗り替われば。。そのまま以上にあてはめられるはず。。だからこれは強い。

「大化けの遺伝子」クリンチャー(単勝2万越え馬券の未勝利勝ち)

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単勝の払い戻しを聞いてびっくり。。そんなに。。写真撮ったよなぁ。。返し馬。。あとで談話読んでいると、返し馬の時に感触が良くて。。それで行かせてみて。。。
父はディープスカイ。たしか勝てなくてやっと勝って、それでアーリントンカップで人気薄で3着に着て。そこから3か月でダービー馬になった。この馬も同じように激変。。。さて。。

「これじゃなくちゃ」クロークス(逃げ切りで500万突破)

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ワンペースで、瞬発力がないけれど、周りが落ちてきたら、自然に差しにもなるし、周りが行かないなら逃げにもなるしが、欧州血統だし。。溜めてドカンの方が夜の街でスマホでお姉さんに見せるには受けが良いだろうし、馬がダメだって追い込めなかった時に言えるから、そのほうが楽だし、若い騎手はそうなるけれど、逃げの手を打ってくれて、中堅の騎手だったから、勝ったかなって1コーナーで思って。
レースは逃げ出してたんで。。。パドックであんまり出来が良かったんで。。。負けるとガッカリするんで、こういう欧州血統で負けると。。ずっとあこがれてたんで。。ありがとう。。

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