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「まだ冬のきさらぎ時は春を語らずに」アメリカズカップ(きさらぎ賞1着)

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大本命のサトノアーサーは、先に目標があるので、一杯に仕上げてくるはずもなく、良く見えたけれど、良く見えてプラス体重ということは、全体に少しづづ重めが残っているハズで。まzそれが不安の一つ目。
 
追い込み切れないというか、2着は最低確保してくる乗り方もしなければならないと考えてる部分もあるだろうから、大外に出して馬場の良いところを豪快に差しても良いが、それが失敗すると、賞金を加算できる2着までが危なくなるので、大外は通らないとなると、道悪は得意そうにないというか、後脚が少し短いので、短い分を回転と全身運動で補っている感じなので。。路盤がしっかりしていない分、思いっきり回転できない分が不安だとそれが2点目。

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レースはアメリカズカップの完勝。この馬、野芝が勝った条件だとどんな馬場でも上手いのかもしれないと。差が最後詰まったのは、鞍上がターフビジョンをゴール前で見る際に、後ろ体重になって、馬を引っ張る形になったので、それが災いしてのもので、差はもっと実はあったはず。これが馬の癖にならないと良いけれど。。可能性は高い。。

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