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「ハンドブレーキは外して走れ!」スティッフェリオ(未勝利1着)

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なんでこの馬になると、この騎手大きくバランス崩して、リズム崩して、鞭を打ちまくるんだろうと、しかも減速の仕方がバテているのでもなく、差し返しているのでもなく。。
 
最後直線で鞭を連打すると、不思議な減速の仕方というか、なにか急に重いものを載せられたのでその分物理的に遅くなっている感じの遅くなり方で。。それが不思議で。
非常に疑問に感じて、このレースを見ました。

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(それにしても綺麗な馬です。前の発達柔らかさが走り出すと凄い)

理想的なペースから追いまくって最後に鞭連打、不思議な減速、僅差の勝利。。
 
写真をみると。。なんと!馬が全身を伸ばし切ると、この騎手の身長が小さすぎて、腰を落として追うフォームのこの騎手の手が届かない!だから半身になって鞭を振るわないと、持っていかれてしまう。
(写真は代表的できれいなものを載せてはおりますが、半身になっている角度は異常な角度。。。馬を追うフォームではない。)

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つまり、追い出すと馬が体を伸ばし切った時に手が届かない。手が届かないから、馬を引っ張る形になる。そうすると、ハンドブレーキ掛けて車を走らせたときみたいに、重くて加速がままならない。。。だから最後に追い込まれる。。。これは大なり小なり前走も起こっているし、今回も起こっている。
 
この騎手が身長がないばっかりに、その騎手が乗り続けたばっかりに、いままで負け続けてきた。。。
 
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(ゴール後50メートルで、こんなに馬を引っ張るのって信じられる!上の2枚が撮った中ではマシな方、上は思い切り半身になってやっと手が伸びる感じ、下は持っていかれて馬を邪魔しているけれどこれでもマシな方。。。)

たしかに、若い騎手が馬と一緒になって、勝利を重ねていくことで人も馬も育っていくという理念は分かるけれど、このケースは全くそれに当てはまらない。身長が合わないという絶対的に物理的に一番合わない騎手を持ってきて、馬を苦しめるだけ苦しめている。

しかも、つっかけられると、訳が分からないくらいに追ってしまう癖がこの状況を悲劇的さらに悪くさせている。。ターフビジョンを見る時に後ろ体重になって馬を引っ張るクセモある。
 
でもこんなこと、この騎手も厩舎、牧場、クラブなど関係者も必ずわかっているはず。それが疑問。わかっていてなぜ。。。みんなで申し合わせてる。文句を言っても知らん顔。。。。
 
馬を苦しめてでも、負けることが優先。騎手にも厩舎、牧場、クラブにも他の目的をやり遂げなくはならないなにかがあるとしか思えない。
前走負けた後すぐに次走が決められ、苦しめることがわかっているのに、なぜかわからぬクラブの後押しもあって、この騎手が早々に決めらた。。。
 
同じ距離で走れば、必ず人気になる。それで最後にブレーキがかけられて負ける。。。今回は馬が強すぎて、ブレーキがかかって負けようとしていたのに、勝ってしまってその事態は避けられたけれど、人気で負ける可能性は最後になってブレーキ掛けるんだから、かなりの可能性は凄くあった。それをわざと選んだ。。。いったい誰が得するのだろう。。。もの凄く暗い気持ちになる。
 
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(↑首を伸ばしている馬の騎手と首を上げて騎手との間隔が一番近い馬とで、それぞれの手腕の曲がり方がさほど差がないのに注目してほしい。ここからスティッフェリオが首を伸ばしすと、手をいっぱいに伸ばしても追いつかなくなり結局、馬をその分引っ張ていることになる。これがハンドブレーキの実態。。酷い。可哀そう。一番の見せどころでこんなことされて、負ければみんな馬の性にしてくる。本当に酷い。)
 
次は若葉ステークスかオープンクラスらしい、誰かわけのわからぬ奴に得を差せているのが確かなら、また同じ騎手で来るだろう、この騎手他の馬でクラシックが決まっているから、春のクラシック狙うんなら、好き嫌いを捨ててでも上位騎手へと騎手が変わってくるだろうけれど。。。同じ騎手できたら、少し不正の疑念が確信へと変わってしまうし。。。
その前に不正に見えるような状態は、厩舎、牧場、クラブなど関係者は一丸となって私心を捨てて取り組むのが仕事なのにそれをしないのは競馬全部を否定していると思う。それがとても悲しい。
 
なにしろオープンクラスをはじめ上のクラスがハンドブレーキ掛けたままで勝てるわけがない。あえなく着外、休養で、この不思議な事象も語られずに終わるだろう。。それを選んできた。それが更に悲しい。。馬の未来を奪ってまでなにを優先してやろうとしているのか説明してほしい。
 
可哀想なスティッフェリオ。懸命に走ろうとしてもそれを邪魔される。直線で減速する癖を教え込まれて、ほんとは、もうダメな馬になっている。。。どこにいるか見えない数人の訳の分からん奴のために、道具扱いにされている。生きているのに。それでも懸命に走っているのに。
 
この馬の弱点は、後ろ足の蹄が小さいこと。こういうタイプはガンと加速するとかそういうことはできないと、相馬眼がある人が言っていた。だけれど彼にはその代わりに前脚を中心とした全身運動でその分を補って走る天性がある。それが彼の特徴だろう。だからそこにブレーキをわかっていてかけてくるのは。。。ここを否定してくる騎乗を許し続けているのは。。考えられない。いったい誰が得するんだ。
 
馬の個性を、騎手の身体的な理由で全否定してくる騎乗。それを知りながら、誰かわからぬところで得している奴のために乗せてくる関係者。乗せろと求めている騎手。悲劇はますます深刻化していくと思う。
 
 
 
 

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