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「あの日から夢見た夢」82年ジャパンカップより

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あの日、このレース、東京競馬場にいなかったら、こんなに長く、競馬をやっていたか、わかりません、それほどのレースでした。
(詳しい模様はジャパンカップのカテゴリーから82年へ。そのほか叙情的駄作集やこれぞジャパンカップの中にもあります)

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はじめて見る外国馬、今と違いパドックからレースは約25分、パドックは約10分の短さ、22歳の人間がその中で次の年83年に凱旋門賞に勝ちその後北米のG1を連勝して欧州、北米の年度代表馬になるとはいえ、82年凱旋門賞は大敗して来日しているオールアロングになんだかいままで感じたことのない前に出てくる迫力、それでいて静かで余計なことは一切しない仕草に強くひかれました。。。。今思い出してもあのドキドキは残っています。

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鞍上はライアンの父ゲーリー、坂を上がってからの決闘とも呼ぶべき数頭でたたき合いを制してゴールに飛び込もうとしたとき、外から伏兵にやられ、そいつに拳を投げつけるゴール。。。迫力が違いました。。。いまでもこの迫力をいつも追いかけています。
 
2着馬にまで送られた万雷の拍手。。1着馬とのウィニングラン。。夢のような夢のレースに夢を見た日でした。

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