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2016年11月

「Fの伝説」カデナ(京都2歳ステークス1着より)

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ジャパンカップに行けなかった今年、土曜日のメインを含む2歳戦の楽しさで、残念さは晴れましたが、さてカデナの父はフレンチデピュティ、誰かが言っていたけれど、輸入されカタカナ表記になってから大物が出なくなったと。。

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カデナの母父表記は母が輸入されたのか、フレンチデピュティが英語で表記されている。。。。ひょっとして。。。なんて。。。

「未来はどこかの国の王様に」プラチナヴォイス(京都2歳ステークスより)

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真っ直ぐ走りたかったでしょう、小さく見えたけれど、いわばそれは騎手がなんとなく来るんじゃないかって、短期免許の騎手だし、先週斜行で大甘なことがあったしで、予想してたから小さく済ませただけで、馬はそれなりに被害を受けてるので。。

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この馬、飛節というか膝下というか、その下が凄く軽いというか速いというか、足さばきが凄いので。。。ヴァーミリアンタイプの馬になる可能性があるんじゃないのかって。。。

「惹き込まれる力感」ヴァナヘイム(京都2歳ステークスより)

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見事な馬体というか、文句なしに惹き込まれる何かを持ているような。。マイラーでしょうか。。最初のレースシッカリ追っていれば。。っていうものが残るんだけれど。。変わってきてほしいですねぇ。。

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「京都の1400クライクライクライ」クライベイビー(11月26日1400m未勝利1着)

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京都1400。。。なぜかハーツクライが。。。良く走る。。。これは当たりました。。調子に乗って、他の距離での2歳戦で。。。ハーツクライで持っていかれ。。。浅はかさに大いに反省。。。

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馬は凄く柔らかい感じがして。。栗毛もカッコよくて。。。

「気になる存在として」アルメリアブルーム(11月26日2000m未勝利1着)

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馬格はないけれど、前走サトノシャークを先行して驚かした時よりは、馬は良くなっているような気がしました。2000は合いそうで、なんとなく雰囲気があって、なにかやりそうな感じが。。

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「受け継ぎし熱き心」ミリッサ(11月26日新馬1着)

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小さし、ダイワメジャーの産駒にしては細い感じがするし、なんだろうと思ったけれど、身のこなしとか、一歩踏み出す時の速さとかは、兄弟すべてのものなのかなと思って。。

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レースもついていけないのかなと、思っていたし、スローで途中まで後方なので、ダメかと思っていたら、一気にまくり切ってしまって。。さすがは良血馬で。。。

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「青年よ真っ直ぐ行け夢の荒野へ」カデナ(京都2歳ステークス1着)

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先週、直線で斜行しても、それに関係のない馬がその間に入っておれば降着がないと知ったとたん、真面目に乗って負けるより、斜行してでも先着したほうが、過怠金より進上金が上回るレースのこのレースでは、カデナ外からきてほぼその状況が整った途端に短期免許の騎手が、2頭ともに直線で斜行してくるという荒れたレースとなり、ビデオを繰り返してみるたびに唖然。。。
 
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だけれど、カデナがその悪だくみをあざ笑うかのような快勝。。ほっとしたというか、やっぱり競馬は正々堂々と戦わないかんと思いました。

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パドックで見た時に脚の力の強い馬だなと感じましたが、レースもそんな感じで、ぐいと加速するまでの速さ、追い抜くとき、まっすぐ走る時の疾走感、なにか特別なものを感じますが、この母父フレンチでこの時期凄くて。。。ダービーまでそれが持続したのが。。。それが不安ですが、まっすぐ走って強く勝つ。。これほど気持ちの良いものはない。。大きな期待はしています。

「あの日から夢見た夢」82年ジャパンカップより

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あの日、このレース、東京競馬場にいなかったら、こんなに長く、競馬をやっていたか、わかりません、それほどのレースでした。
(詳しい模様はジャパンカップのカテゴリーから82年へ。そのほか叙情的駄作集やこれぞジャパンカップの中にもあります)

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はじめて見る外国馬、今と違いパドックからレースは約25分、パドックは約10分の短さ、22歳の人間がその中で次の年83年に凱旋門賞に勝ちその後北米のG1を連勝して欧州、北米の年度代表馬になるとはいえ、82年凱旋門賞は大敗して来日しているオールアロングになんだかいままで感じたことのない前に出てくる迫力、それでいて静かで余計なことは一切しない仕草に強くひかれました。。。。今思い出してもあのドキドキは残っています。

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鞍上はライアンの父ゲーリー、坂を上がってからの決闘とも呼ぶべき数頭でたたき合いを制してゴールに飛び込もうとしたとき、外から伏兵にやられ、そいつに拳を投げつけるゴール。。。迫力が違いました。。。いまでもこの迫力をいつも追いかけています。
 
2着馬にまで送られた万雷の拍手。。1着馬とのウィニングラン。。夢のような夢のレースに夢を見た日でした。

「偉い」レッドソロモン(アンドロメダS1着)

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写真は5月のものです。この時の勝利、函館の勝利で、オープン入り、そしてオープン特別勝ち、デンコウアンジュがいるからわからないけれどひょっとしたら、好きだったメイショウサムソンの代表産駒に一口所有している馬がなってくれる。。。ま、それは別として頑張り通してくれた彼には感謝感謝です。

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「嬉しい瞬間が嬉しい、それが淀ならなおさら」ジュールポレール(衣笠特別1着で準オープンへ)

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嬉しいですね。とにかく、それが新しいスタンドが出来た36年前から通い続けた淀ならなおさら。。4月末に、足元の関係もあって恐る恐るデビューして、それから7か月で3勝。。とにかく嬉しい。。
パドックで、アドマイヤリードとキンショーユキヒメの出来が良いなぁと。。対するこちらは確かに馬は春より夏、夏より秋、秋より今現在の方が良くなってきているけれど冬毛。。歩くのが遅くて。。。でもものの違いで。兄サダムパテックが強い勝ち方をした淀1800で。。。なんとかならんかなぁと。。。

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レースはアドマイヤリードが最後はやっぱり来たかぁという感じでしたけれど。前に行って、キッチリ残して意外と危なげない勝利でした。
口取りに申し込んでおいて、表彰式に歩いていると斜行があったとかで、関係者がパトロールの画面に鈴なり釘付けの状態でした。あとで確かめると、キンショウーユキヒメが被害を受けていて、なんでキンショウーが来なかったのかがわかりました。

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加害はドイツの騎手。この人、ホントに日本に。なにしに。。もう3年以上続けてきているのに。。なんだか斜行したり。。訳の分からんところで不必要なところまで馬を引っ張って下げてみたり。人気馬や人気馬の周辺で変なことを。。し過ぎるような。。。なにかあんのか。。って。。。思いたくなります。。。
 

「さすが」ポポカテペトル(11月20日新馬1着)

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パドックで出来が目立って、血統通り走ったらこれだろうなって感じでした。それにしてもムーア騎手上手いですね。

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最後の直線で抜けてくるときの最低限にこじ開けてくる技術。鮮やかすぎます。新馬でこれをやられてはって感じでしばし、余韻に浸っておりました。

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これがあるから後の斜行がより醜いものに見えました。短期免許でやってきた一流のジョッキーが惜しみなく技術を出し切ってレースに乗ってくる。。ほんとありがたいものです。

「競馬はスポーツ、だと思うんなら出ていけ」ミッキーアイル(マイルCS1着)

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厳しいことはいくらでも言えるから、写真から見て、どうだったかということになりますが。ホントの雑文です。

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(まず最初の大きな不利、大きな声が後続から上がるほど)
 
まず、直線でのあと100メートル過ぎから起きた事故で言えることは、まず被害を与えた時間が、一瞬ではなく約3秒ちかくあったこと。これは長すぎる被害だと思う。多分被害を受けなければ一番の被害馬で1秒は前に来れていただろうと思う。

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(それから1秒後にも事態はもっとひどくなってる。妨害している側の騎手の、体重が外側にかかり、肘を張り、妨害しているのが続いている。)

写真を見てもらうとわかるけれど、被害を受けた騎手がみんな一流騎手だったことが幸いしたと思う、ムーア騎手の必死の腰で内側に重心をいれてのブロックは、たんなる勝負に徹してのものではない。。とくに武騎手のディサイファは良く落馬しなかったと思うし、あの後もう一度追えというのは馬の命にかかわったろう。

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(それから1秒後に、こうなっている。面白いことに、被害を与えてからゴール前イスラボニータに迫られる前までは、鞍上の顔はまっすぐ前を向いていて馬もまっすぐ走っている。いわゆるワザと事故を起こしてててでも、考えたくないが、それを公然と以前にも、こういうことで落馬事故につながったのにやったと。。)

浜中騎手は、勝負に夢中になってそうしたのではない。これは確実に確信犯。下に書いた大きな被害を相手が受けても降着にならない地点から外側の肘をはり、体重を外に移して、鞭を入れている。明らかに大きく外に行って外から来る差し馬を弾き飛ばそうとしている。意識的にやっているからずっと追い続けている。。いわば意識的に引き逃げしている状態。。。こんなこと許される?
 
前年のスワンステークスでも肘をはり、外側の馬の前で鞭を振るって、目の前で鞭を振るわれた馬が外に逃げて、落馬事故になったことがあった。これも競馬なのかなと見ていたけれど、行為はこの時と全く一緒。。外側の馬をなんとか弾き飛ばそうと、なりふり構わず、採決の判断がされないところで行っている。。これはひどい。。間違わなくても死亡事故にもう一歩でなっていた。。。もう騎手じゃない。。。もう出てきてほしくない。。
 
有名牧場グループさん、気に入らないだけで有名騎手に馬を回さないってことができるんなら、競馬をこんなに馬鹿にしている騎手に馬は回しませんよね。。競馬の楽しみは予想してそれが当たる楽しみ、馬券でも一口でも、今回はだれも嬉しくない。。スポーツってフェアだからギャンブルの対象となり得るのに。。だから。。
 
それからテレビに出てる元調教師の師匠さん。もう出てくるなって。。お願い。。死亡事故は見たくないので競馬場で。。。
 
採決の判断は、まず入選した着順、着差から見て、被害を受けた馬だけが有利になれば良いけれど、そうでない馬が得をして繰り上がってしまうと、騒ぎが起こるかもしれないということ、なにしろ場内は新聞だので場所取りだらけ、競馬場での暴動はほとんどがそれを燃やしたりしての暴挙、いきなり暴動が起こっても仕方がない状況を主催者である自分たちが作っている。だからできない面もある。。
 
もう一つあかんのは、騎手の意識。あと100から妨害してでも前に出ておれば、結果論で採決されて、絶対に降着にならないことを春のオークスをはじめ、みんなが知ってしまっている。。
妨害しておいて追い続ける。そうすると死亡事故が起こってようがどうだろうが、一番被害馬に差を付けられるそうなると、降着できなくなる。それをやったらスポーツじゃなくなり、自分たちの存在価値もなくなるけれど。。
 
それに加えて採決の意識、あんなに大きな妨害を受けた騎手が馬を心配しないはずはない、心配して追わなければ差は開く、そうなると着差を変えるほどにはなかったとの判断を導き出す。馬って機械なの。。。馬主って。。。ただお金を払って。。日曜日に大きな妨害されて。。。そんなになんで馬鹿にされないかんの。。。
 
それから公務員やそれに準ずるものには明らかに仕事を進めるのに著しく支障が出たと感じた場合は、自ら申し出て、降格する制度がある。この制度の最大の欠点は明らかにダメな奴は、自分にダメなことにそれに気づかんこと。。これが今回の採決には大きく出たと思う。
 
最後にもう一つはレースの時すごく暗かったこと。レース前15分の間に急に暗くなった。もう少しレースの発走を早くして見やすくして危険を回避してほしい。

「一幕目はお決まりの新馬勝ちでございます。」グローブシアター(11月13日新馬1着)

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小さいけれど、要素はきっちり入っている。。マイラーかな。。なんとなく兄の朝日杯の時の雰囲気に似てるな。。というのがパドックの印象。。。

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レースは、どれが来るんだって直線で有力馬が並んだところからドカンと弾けて。。強いなぁ。。これもやっぱりかぁ。。でもまだ初戦。。これからが楽しみ楽しみ。

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「あれもこれもハーツクライ」レイズアベール(11月12日新馬1着)

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これも鮮やかな勝ち方。やっぱり強いなぁ。。いいなぁ。。そんな感じでした。それにしてもハーツクライ産駒の活躍が目立っている今年の淀。。。でもないのか。。
 
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勝って帰ってくるときでも余裕があるのか、すごく足さばきが軽やかなのが印象的でした。

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逆光が凄かったのが残念。。。

「教訓」トリコロールブルー(黄菊賞2着)

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コロナシオンがあれっていう感じの馬だったので、この馬もと思ったけれどこちらは成長しながら迫力を増していく成功するステイゴールド産駒らしい特徴が見て取れて、見ていて楽しかったと。
武騎手に注文通りに逃げられてはという感じだったけれど、それでも追いつくかなというところまでの見せ場も作っているし、現時点ではマズマズなんでしょう。。。

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ちょっと白目が多いのでギラギラした感じに馬が見えるけれど、血統的にはどうなんでしょう。昔白目が多いのはネアルコの影響が強いと聞いたことがあるけれど。。彼のこの部分はどの影響なのかなと。

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閑話休題。逃げ馬に追いついて交わすのが3月までにできるようになると立派なクラシック候補なんでしょうなぁ。。。

「教科書」タガノアシュラ(黄菊賞1着)

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逃げてほしいリーチザクラウン産駒だけれど鞍上の関係で行かないことがわかってるので、タガノアシュラが楽に行けて、3コーナーで1ハロンスローに落としながら追いつかれない脚の貯め方でここで勝負はほぼ終わり。。。直線はキッチリまた伸びて逃げ切り、鞍上はさすがの武騎手。体内時計に狂いなしです。

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「静かなり」ジューヌエコール(デイリー杯2歳ステークス1着)

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なんか、ほんと静かな感じで、他の馬が結構レースにテンパっているのに、この馬はそりゃ入れ込みもしているのかもしれないけれど。。雰囲気が違う感じがして。。良いもの見たってパドックで感じました。

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レースもなんか必然的に勝ってしまった感じがして。。もう少しメンバーが揃って欲しかったってレース前には思っていたけれど。。レース後にはそんなこと少しも思わなくて。。

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印象は男馬的でしたので、タイトルを静なる青年としましたが、牝馬でした。申し訳ないです。。。という風に当日もレースが終わるまで気づきませんでした。。

 

「女王杯は女王のために2016」クイーンズリングQueens Ring(エリザベス女王杯1着)

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女王杯らしい決着というか、早目に直線で前に行った馬が意外とバテないで残るところを、有力馬のどれかが差してくる。。最後のどんでん返しは凄かったと。
パドックからいつも目につくクィーンズリングなので、この日も良く見えたけれど、力強いのにいつもより自身は落ち着いているかなと。。

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今年関東から来た馬は、なぜか太目が多かったと。馬体重の前走時比較でなく見た感じが.。なにか計算違いがあったかな。。1コーナーの不利は痛いというがそうだと思うが、受けないでと思えば不利以上に回る距離がかかるはずで、その辺の言い訳はどうなんかなと思ったり。。

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驚いたのは人の多さ。菊花賞の時よりレース時の観客数はいたかもしれない。これくらいで。。場所取りがなくなって。。いつも過ごしやすければ。。。競馬ももう少し間口が広がっていくのだと。。

「なにかあるはず」ミスエルテ(ファンタジーSから)

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たしかに馬体重はマイナスでその分細くもみえたけれど、サンデー系じゃないし、それで気性が急激に激しくなっているわけでもないし、出遅れたけれど、追い込んで何とかしてしまうのは、メンバーの質が低かったためもあるけれど、それにしても見事。

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タイムの早い決着となる春の本番の時にはどうなるかわからないけれど。。いまは崇拝できる存在ではあると。

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「果たして王かプリンスか」クリアザトラック(11月5日新馬1600m1着)

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新馬戦が3戦あった3レース目、クリアザトラックがホントに危なげない勝利。ガツンと追い込んでくる兄たちの姿を覚えているからこそ、拍子抜けするほどの正攻法の競馬。。それが余裕でできている。。凄いです。

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この厩舎でディープの大物はいままでいなかったけれど。。。だからこその1頭でしょうなぁ。。

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「これが目覚めると」ソーグリッタリング(11月6日未勝利1着)

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まぁ完璧なレースでしょう。昔ながらテン良し中良し終い良しって感じでの圧勝でした。馬体は母方にシンボリクリスエスが入っているので、立派で見栄えがして。。黒くて、男っぽい感じが良い感じがします。

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「思い出した時にはゴール」フェルトベルグ(11月5日新馬1400m1着)

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京都の2歳戦は、なにがなんでもブラックタイド。。。と去年念じるように言っていたのに。。。ゴールまで忘れていました。正確には無視していました。。。
なにしろこのレース異様にたいしたことないメンバーで。期待の血統馬は?がつくほど変な感じで。。。なんで1番って思ってたんだろうって。。。パドックで見ながら。。。

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ゴール前。。。やっぱ1番かぁ。。あれっブラックタイド。。。しばらく沈黙でした。。

「ものすごく良い馬」サトノシャーク(11月5日未勝利1着)

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最初見た時から、すごく良い馬だなと、走る走らないでなく、すごく良いと感じる馬でした。
マイナス2キロだけれど凄く引き締まった感じ。前走よりはるかに前進しているのだろうなぁと感じて。。

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ちょっと2000は危うかったかも。。マイラーかなぁ。。でもすごく良い馬。。

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「新しい時代の秋」ミスエルテ(ファンタジーS1着)その1

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新しい時代が来たんでしょう。サンデーがかかっていないサドラーズ系の馬が瞬発力で軽い馬場でのレースで、当たり前のように勝つ。。。面白いことは面白いけれど。。。

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「ちょっとだけ造園に言わせて、もう一寸きれいに片づけしてほしい」

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「バケツいらんでしょ。。なんで砂均さないの。。」

写真を撮っていてのことなので、競馬には関係ないけれど、この写真のシュペルミエールは別として、背景の、緑の丸い玉とか、目土のバケツ、なぜか砂を均していないまま放置しておくとか、おかしくないですか。。。
写真を撮ると結構気になる。。人は意外と多いと思う。きれいに撮れたと思って、現像したら、汚いバケツだの、丸い玉だのが写っている。。。これではって、スタンドから撮らずに前列にいってなるべく避けて撮ろうとする。。。そうなると場所取りしてしまう。。。。

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(緑の玉いらんでしょ。。)
確かに造園の機能上必要かもしれないけれど。。人の目につかないところに置くくらいできるでしょう。特に目土のバケツはいらんでしょ。レース中は。。。そんなに大量に。。。そんな近くに。。何とかしてほしい。。

「ブラックエクセレント」エアウィンザー(未勝利2000m1着)

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距離が長いような気もしましたが、危なげなく勝ちました。前走の重め残りから、キッチリ減らしてきましたが、マダマダ余裕がありそう。。

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勝ち負けしながら、この馬も。。。注目です。

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「天の恵みがありますように」メイショウテンシャ(新馬2000mから)

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メイショウベルーガの息子。。なつかしさ一杯で、勝てる出来でしたが、直線詰まりまくって終わりました。

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なつかしさを省いても、ディープに母系フレンチ。。走ってきて当たり前。。。祈ります。

「耐性新種サドラーズ」ベストアプローチ(新馬2000m1着)

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良い馬だけれど、果たしてニューアプローチ、サドラーズ系が本当に大丈夫かって思いがあったけれど。。この馬もフランケル同様新種のサドラーズ系なのかもしれません。。

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「あっと驚いた」メイショウベルボン(新馬1400m1着)

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天皇賞にも、JBCにもいかなかったので、10月2歳戦、新馬戦の整理をすると。。
持ち馬だったレッドキングダムの妹が直線先頭に並んで他をあと200で離して、ジーンと感動して、カメラの焦点を合わしていたら、なんか場内が盛り上がらない、ひょっとするとって、見渡すと大外から一気にあと50からやってきて。。。それにしても鮮やかでした。

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