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2016年10月

「咲かせたい」シュペルミエール(菊花賞6着完敗)

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はじめてレースで見るもので、良い馬なのでホッとしたというのが本音でした。
毎年9月阪神開催で勝ち上がって権利を取ってくる馬はあんまり活躍しないので菊花賞では、期待できないと思うのが本音だけれど、それを引き倒すほどの贔屓が心に芽生えていたレース前。。。

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プラス2キロでの輝く馬体というのがホントは少し太目じゃなかったのかと。。着まであるかなぁと思う反面もあったパドック。

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レースはもう少し流れてほしかった。現段階では最後少しかからないと来れないので。。まだまだ成長があると信じて。。そうなれば。。。

「美しさも強さもThe One Horse Race 」サトノダイヤモンドSatonoDiamond(菊花賞1着)

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神戸新聞杯の時より、状態が上がってきたのか、身体に赤みが増してきて、首の使い方も力強かったし、よほど距離適性が向いてない限り負けんだろうなぁってパドックでは思いました。

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レースは1周目4コーナー曲がるときまで速かったけれど、そこから落ち着いて、スローになっていった中で折り合っているので、きさらぎ賞のように弾けるんだろうなって、思っていたらそんな想像をはるかに超えた迫力で独走劇。。

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鮮やかでした。

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それにしてもグンとしづ見込むのがゴール前からでもわかって、それでいながら飛んでいるようなフォーム。。美しさも兼ね備えているところが素晴らしいと。

「秋にたったひとつの輝き」サトノダイヤモンドSatono Diamond(菊花賞1着)

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直線のものすごい弾け方、重心がグンと沈み込んでいるのに、フットワークは空を飛んでいるようで、見ているだけで、勝ち方でなくその動きに熱くなる。。大事な若いころの夢の輝きをを思い出させてくれました。

「輝けばまだ10月の秋の一日」ヴィブロス(秋華賞1着)

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平均ペース、前の馬が残るけれど、カイザーバル少し引っ張りすぎていたらどうかなって直線で思って、そこからヴィブロスがグンときての好時計。。これは凄いと。

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それにしてもまだ10月なんですねぇ。。凱旋門賞が遠くに感じるのに。そいうえば福永騎手はディープで初G1じゃなかったかと。。

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それにしても今後も見ていて楽しめる末脚。見事でした。

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「高速感の新星」レッドアンシェル(もみじステークス1着)

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札幌での道悪の新馬戦の鮮やかすぎる勝利を額面通り受け取れるのかなとは思っていたけれど、メンバーが手薄で、勝だろうなと消極的な見方をしていたものには圧倒されるパフォーマンスになりました。

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とにかく速さを感じる最後1ハロン、魅力的です。勝ち時計が云々されるだろうけれど成長もするだろうし。。。気になる存在が登場したのは嬉しい現実です。

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「やっぱりなその2」ワンダープチュック(紫菊賞2着)

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やっぱりこの馬強いよなぁと感じさせてくれた2着でした。時計もそれなりに早いし。。勝ち馬との差は、横にいた馬が終始フラフラしていたので、それをパスするのに時間がかかっただけ逃げいていた勝ち馬に並べなかっただけのこと。

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前回、結構レベルの高いメンバーの新馬戦の勝ち馬だけれど、道悪だったし、次の週には半分の草丈に刈られたために時計が速くなってしまって、二重で時計が目立たずに実質3秒くらいのタイム差はあるだろうから。。それがどうなんだろって思っていたら。。。

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次どこに使うんでしょうか。。目立たんだけに、ムフフ。。

「やっぱりな」アダムバローズ(紫菊賞1着)

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やっぱりこの馬強かったなぁ。。夏小倉暑かったけれど、行っといてよかったなぁと感じさせてくれた勝利。。ありがとう。

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その夏の日は大変な日でした。立ち寄ったコンビニに救急車が来て、なんだと思ったら、店員の控室から熱中症で倒れた人がタンカで運び出される。。。

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このままだと何度も思い出すのかもしれません。

「名前がある不思議が競馬」ミエノサクシード(秋華賞登録)

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新馬、未勝利といい馬だなと京都のパドックで思って、馬券買って。。。負けてしまって、やっぱりなって、自分は目が効かないなと思ってたと。それが秋まで来たら秋華賞のG1に名前がある印がある。。ちょっと変な気分ではあります。また馬券買ってもいいかなぁ。

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「ゆっくり花開く秋の花」リナーテ(10月10日新馬1着)

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ほんとゆっくり走らせていたら勝っていた感じの勝利でした。勝ちタイムも遅いし、上りもそれほどでなく、ハッキリ凄いと言えないけれど、それでも勝ったことは大きいと。

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ダンジグ系のマルペンサにステイゴールド、牡馬だったらクラブにいなかったでしょうが、後ろはサトノダイヤモンドに似ているような感じがしたので、母系はそこに出てきているのかもしれません。

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前の動きは今年みた父オルフェの妹の方が動いていたかなと、それがどう出るかは全然わからないけれど。

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さて写真の方はしばらく10月京都の強すぎる逆光との戦いとなります。露出補正とプログラムとをいじくりながら。。。

「わからないはなし」2016凱旋門賞

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3月の熱いドバイから走り続けたポストポンドに何らかの疲れがあったのは仕方がないし、多分ペースメーカーを出したくても、それより上の成績のペースメーカーあるいは先行馬が出てきていて出走枠がなかったし、アガカーン陣営のザラクなんてなんで登録してるんだろって思っていたら、確定させてから取り消してほかのレース出たりしてまで、ポストポンド側のペースメーカーを出さそうとしなかったしで。。彼にとっては残念でした。
それで通ったコースはほぼ同じで1秒負けなので、ペースメーカーもおらず一番外側の内側の3倍厚い芝のところを通ったマカヒキが、この作られた流れの中でうまく行かなかったのは仕方がないかと。。。
それにしても、マカヒキなどのコースを消すためにやや深い芝を走り、外側を走り2着したハイランドリール。。。これが断然一番強かったと思うんだけれど。。。そのペースメーカー的役目を引き受けた分だけパフォーマンスが下がっての物理的な2着。。。つまり勝った陣営にしても馬の力や適性をつかめてなかったのではないのかと。。。
キングジョージと凱旋門を同一年に制する古馬ってしばらく出てきていないような気がするのだけれど。。それをできなくしてしまった。。。そんな狂乱にまともに付き合ったらそりゃ、割に合わん結果になる。。。写真はポストポンドです。2015ロンシャンです。

「ふりだし」2016凱旋門賞

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残念というより何事もないことを祈ります。挑戦はまたすればよいので。
 
直線外側を通った馬は軒並み1秒以上の負けだし、加えてスタートの外側に持っていかれてのコース損、折り合いも悪かったし。。。
 
ビッシリ2400の競馬をする展開になってしまったので、そうなると血統的な距離の問題も出てくるだろうし。。。
思い切って控えるとまで行かないだろうし。
鞍上も仕方ないけれど本番前に騎乗機会もなかったし。。
 
仮柵を取った馬場も、下って上る3、4コーナーのバンクのなさのため必要以上に生じる遠心力を、芝の厚みで解決させようとする考えらしく、内側は薄く、そして遠心力のつく外側に行くにつれ5メートル幅で外に厚く刈っており、それが直線も続くため、外側を通ると、コースロスで1秒、洋芝の深さの差で1、5秒以上かかってしまうフェアとはいいがたいもので。。。なんで芝の刈り方をコーナーだけにしなかったんでしょう。マカヒキのコースでは、2分26秒で走るのがどこ馬でも精一杯だったはず。。。それでも1秒は負けるのですが。。。
 
物理的にも心理的にも外枠がすべてでしたね。。それが残念。
 
加えてなぜか良馬場での日本馬の成績の悪さ。。なぜなんでしょう。良馬場になると、いろんな理由が立つけれど、それこそスピードシンボリ以上に負けてしまう。。。
 
あとはとにかく無事でありますように。
 
ありがとう。

[トレヴのように瞳は輝いているか」Treve

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2016年の本番が近づいてきて思うことは、ルメール騎手が本番しか騎乗がないことが少し気になること、あんま関係ないと思うけれど。。

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あと斤量が2キロ軽くなるのがマカヒキのみ、1キロ軽くなるのがハーザンドとファウンド、これがどう出るか。

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天気は良いようでこれから始まる土曜日のレースが仮柵をどうしてるか。。(どうも日曜だけ仮柵は取るようです)どのコースが伸びるか。。。
それにしてもトレヴの悲壮感というかオーラというかに包まれていた前年とはガラッと違うのが面白いけれど、はやり、凱旋門賞馬は瞳が他より輝いていてほしいもの。。。
写真は2015ヴェルメイユ賞です。

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