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「何気ないこの日の輝きがやがて10月を赤く染める」マカヒキMakahiki ニエル賞2016Prix Nielより

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落鉄していたんですね。その分も合わせると次どれだけ変わってくるか、加えて成長もあるはずだし。本当に楽しみです。なにしろグンとよくなって本番を迎えるのはこれが初めてでしょうから、本番での交通渋滞もないし。。
 
人間側、きゅう舎関係者から観戦に来ている日本人がものすごく緊張しているのに。。馬はホント普通で。。結構それが可笑しかった。

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他の馬は確かに迫力っていう点ではなかったけれど、キチンと仕上げて勝ちに来ていた感じだったので、大幅馬体重増、初斤量、落鉄で最後追っただけで、良く勝てたなと改めて思います。

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他のレースも見ていて思ったのは、まずは仮柵をしたコースでは内側が有利、本番ではコース半分まで来ている仮柵が取れた場合どうなるか、たしかに内が有利なんでしょうが、仮柵コースを使いすぎている分、内側の芝が薄くなってきていて。。それだとウチにこだわる必要がどれだけあるのか。。

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それと、なんとなく2400だと、やはり長距離血統をどこかに持っていないと苦しいかもしれないと。。2100とは決定的にスタミナ適性で大きく違うものがあるかもしれないと。。なんとなくだけれど。。

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