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「私のシャンティイ撮影ノートその4」マカヒキ Makahik iニエル賞 Prix Niel より

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最後は予想編です。まずポイントになるのは、コース、馬場、ペースメーカーの有無、3コーナーの下り、直線の位置どりでしょうか。
コース、これはシャンティイの2400であるということ、秋の2400の大レースの傾向というのはありません。小頭数のトライアルはスタートして周回コースに入る前までは、結構レースが流れて、そのあとスローに落ち着いていました。最初流れるのはもしかすると変わらないかもしれません。そうなると意外とここでみんな足をいつもより使うことになると、案外ロンシャンよりスタミナがいるレースになるのかもしれません。。

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馬場、これは何回か雨が降っているようなので良くて稍重くらいでしょう。ひょっとすると重くてクッションがあって、それで平坦でカーブがきつくて。。。これって栗東のCWコースじゃないのかっ、そうなるとエイシンヒカリの大勝ってのも意味がつけられるし。。。
なんとなくロンシャンより辛くなさそうな気がするのは自分だけでしょうか、最後の最後ちょっと下ってる感じがしてちょっとおっと思って首が上がりフォームが崩れるロンシャンよりゴールしてそこから周回コースとの合流点まで下ってる印象のシャンティイの方が日本馬には走りやすい気がします。

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ペースメーカーの有無、これはポストポンドの陣営が必ず出してくるでしょう。そうすると彼は内内を回るかもしれません。馬場の良いところを取りたいでしょうから、先行するでしょう。で内側をついて出ようとするけれど、みんな同じことを思っているから、馬群が直線入り口で内側に馬が固まるかもしれません。いずれにせよこれをうまくさばいて、坂を上り、そこから脚を伸ばす。。。そんなレースになるはずです。
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(3コーナーの下り)

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(4コーナーへの上り、左の小屋のあたりから直線が始まりしばらく上り、なお直線のアベイユドロンシャン賞はこの辺からスタートしゴールは、スタンド前を過ぎてしばらく行ったところになる模様)

写真を見ていると、3コーナーの下りの部分は、バンクがついていない、だから速く回ると外に振られるのでスピードは上げられない、4コーナーの入り口も同様で、外を回った馬は振り回されるからここではある程度のジッとしていなければならない。これが400は続く。これはやはりポイントでしょう。前の方で楽に周ったら相当なアドバンテージなはずです。

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直線での位置取り。。今まで使ったところが芝がまばらになっているので、そこが当日凱旋門賞まであまり痛まずに来た場合、フランスのダービーであるように外側の追い込みも効くコースが3頭分はあるのかなと思いますが、やはり内側が良い、でも固まっている。すり抜けるか、それともギリギリ外側のコースでまっすぐ早く速めに出て、粘り込ませるか、ゴール前まで持ってくる騎手の技術が勝敗を分けると思います。

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さて、私の本命はマカヒキです。まずはトライアルを太目でしかも楽な競馬をして、外側を通って楽に勝ったこと、しかもシャンティイの2400を経験したこと、これは大きい、しかも本番は斤量は軽くなり。。。馬場はCWコースに似ていて。。。あの日暴風が吹かず皐月賞に勝っていれば、無敗の三冠馬狙いでフランスになんて来ていない存在が、フランスに存在している。。。これ以上の幸運はないはずなんです。

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あと気になるのは2日間開催になるので、土曜日のレースを仮柵のままやるのか、それとも取り払ってやるのかで、若干馬場の状態が違ってくるでしょう。。。この項終わりです。

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