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「私のシャンティイ撮影ノートその2」レフトハンド Left Hand 2016ヴェルメイユ賞1着よりPrix Vermeille

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(ゴール前70くらいです。)

マカヒキのニエル賞があって、そのあと少ししてからヴェルメイユ賞がありました。パドックが狭すぎて、ちょっとスタンドでマッタリしてから、レースを追いかけてみました。
 
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(坂を上るころシャンティイ城が背景に、撮影はゴール前75m付近)
先ほどゴール板も映り込むところでニエル賞を取っていたところ(スタンドの右から1本目の柱の見当のところ)急に前に日本人に入り込まれてスマホで写すために肘まで張られてシッカリ視界を遮られてニエル賞は悲惨な写真になったために、これを避ける場所、つまりゴールから離れる、ニエル賞のところから50メートル遠ざかったところで写真を撮ることにしました。

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(背景が城と大厩舎の間の森になります。)

これが、その写真です。確かにゴールをする結果が映り込まないものの、いわばシャンティイの醍醐味といえる風景が背景に映り込んできていて、見栄えのある写真になりました。

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(大厩舎が背景に見えてきます。競馬博物館あり、ショップ充実しています。)

望遠レンズですから、特徴は背景の風景が普通に見ているときよりも大きく映るのですが、それが良い味を出しているのです。その1のマカヒキのところで載せているシャンティイの遠景が肉眼で感じるものとほぼ同じですが、望遠レンズだと写真のように写り込む。。これは50メートル逃げておいて大正解でした。

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(そして街を背景にしての叩き合いです。後ろの樹を見ていただくと自分がどれだけニエル賞の時の位置から動いたかわかると思います。)
凱旋門賞でどのような写真を撮るかですが、多分スタンド前を行進するだろう馬場入場の時までに最前列に張り付いて、このシャンティイの背景を利用しながらまず馬場入場、そしてレースを美しく撮り、後は引き上げてくる馬に出来るだけ近づいて、人ごみの中からひたすら歓喜の瞬間を撮る。。でよいのかなと思います。
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(振り切っていますがゴール板が見えません。下のマカヒキの時に振り切った時はゴール板が入れられましたが。。仕方がないです。)
レースが始まる前はひたすらレース検討、そして、スマホから買える日本の凱旋門賞発売を購入し楽しんでそのあとレース、しかもこの日はアベイユドロンシャン賞が直線競馬で楽しめるはず。どこにも行かず最前列かぶりつきでも十分楽しめるはずです。

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