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2016年8月

「振りかぶるヒロイン」ヴゼットジョリー(新潟2歳Sを1着)

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新馬戦の時に、遠くの方からでもわかる大きなフォームでズーッとまっすぐ走ってきたのが印象的でした。

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新潟2歳に出てきたときに、人気があんまりしてないけれど、そんなにやれないわけじゃないけれどなぁと思って。。その予感が当たって。。馬場を選ばないのが凄いと。

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まぁ何もかも始まったばかりだけれど、これでクラシックの権利獲得で。。次はJFで長い阪神の直線でまた見せてもらいましょう。

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写真は中京7月の新馬戦です。

「主役がいない夏の宝物」アダムバローズ(8月13日小倉で2歳未勝利1着)

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豊さん。。そういうことでしたか。。悪く言ってすいません。。でも悔しいけれど。。4年ぶりの騎乗停止が家族の不幸とは。。。

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彼がいなくなった小倉は、前半からハイペースの1800、2000.スタート地点から結構ガンガン行って、前が有利なはずなのに総崩れが目立って、いかに体内時計が中堅から若手に至るまでないかを思い知った次第、いかに武騎手がレースを支配していたか。。。それを誰に習ったか。。わかった週末でした。。だからホントに。。。

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その前半ハイペースの中を頑張りとおして勝ち切ったアダムバローズ。。これは強い。。ハーツクライ産駒。。2着のステイゴールド産駒のソーグリッタリングも含めてレベルは高いのかなと。

「美しさも強さも」クインズサリナ(フェニックス賞1着)

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綺麗だし、馬体は幅はある、筋肉はシッカリ柔らかくて、それでいて丸い馬体に少し長い脚が良く動いて。。なんだかオーラもあるし。

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父はダノンシャンティイ。。これで評判は決定的になって。。それにしてもこのくそ暑い中、レベル高いと思わせる凄さは秋になったら。。。

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「面影に熱さは少しだけ忘れて」テイエムヒッタマゲ(フェニックス賞より)

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九州産で人気はないけれど、血統的字ヅラはサドラーズウエルズ系にミスプロの母系でいわば世界的に言えば主流の組み合わせ。。。

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それにしてもパドックではゾットするほどオペラオーに似ている雄姿。。。本命馬出遅れで、3着。。複勝は当たらんかった。。
けれど変な話メンバーは思っていたよりレベルは高くないか。。と、なんとなくここからどこかトレセン近郊の牧場でビッシリやったら。。。夢を見ている間だけ暑さは忘れていたような。

「変えられない明日」ジュールポレール(まさかの騎乗ミスで秋の夢消える)

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小倉競馬へ、勝ってくれるの一心で。。前走の未勝利で楽に2着に退けたサトノケンシロウが圧勝してますます、馬体重マイナスなしでますます、パドックでもう素晴らしいデキの前に、筋肉の質の違いがはっきり分かるほどでますます。。負けない予感がビシビシしてきたのだけれど。。。
 
でも、直前のレースで4年ぶりに騎乗停止を食らった鞍上はなんだかソワソワ、パドックで騎乗してからも、返し馬の時も別人のようにソワソワ、まるで車で運転しながらオーディオ触ってる時のように、なんだかジタバタしているのが目立っていて、馬のことはどこかに行ってる感じ。。。レース前これが気になった。。。

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そして。。。まさかまさかの結果、直線は向かい風、馬の違いを考えれば、大外に思い切って少し後ろに下げてでも外に引っ張って出していれば楽に勝てた。でもそれが出来ないほどの鞍上の反応の悪さ、まっすぐは走れても、全く流れに反応はできない。見習い騎手の1日目の方がまだましな騎乗で。。。。最後やっとコースが出来て、あと20メートルで3馬身詰めて半馬身負け5着。。。

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このレースを勝って、トライアル、秋華賞。。。この馬体なら好勝負できる。。それをホントに免許もって。。。。。。
その前にこういう馬のこと以外の思いだけで乗られて無茶苦茶された時は必要以上にダメージが馬に来る。。。だからそれが心配。。。なんとか無事で。。

「潜んでいた凄味」シルバーウエイブSilverwave(2016サンクルー大賞1着)

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去年のニエル賞で見た時は、返し馬で良い馬だなと思って、これがと思ったけれど、ニューベイに敗れて、そんなもんかなと思って。。今年に入って7月サンクルー大賞を結構強い勝ち方で勝って、ひょっとしたらニューベイとの関係も逆転したかもと。

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15年凱旋門賞を見た限りでは、出遅れスローで抑えきれず、その後外々を回ってと不利ばっかりのトレヴが少ししか負けずに済んだから他の馬はレベルがそんなに高くなかったはずだし、それに負けた彼も弱かったと去年は。。

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でも少し浮くようなバランスの取れた走り。。。なにかを起こせそうな。。。父はガリレオ。。古馬になって下降する産駒が多い中、上がってきているのもなにか不気味です。
写真は2015年ニエル賞です。

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